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■経営アカデミーとは

  経営アカデミーは1965年に産業界の発意と学界の協力により創設された我が国で最初の本格的な経営大学院(ビジネススクール)です。
  創設時の運営委員会には、田代茂樹 東洋レーヨン会長をはじめ、土光敏夫 石川島播磨重工業社長、木川田一隆 東京電力社長、永野重雄 富士製鉄社長、中山素平 日本興業銀行頭取ら、我が国産業界のリーダーが名を連ね、以来50年以上にわたり、日本における経営革新を実践していく組織の中核的人材を育成し、産業界の期待に応え続けていこうとする高い志のもと、今日まで活動を推進してまいりました。

■経営アカデミーの「場」の意義

--多様なバックグラウンドをもつ
            各社の中核的人材が集い、知的格闘技を通じて
                                                    共に成長するダイナミズム--

  各社から多様なバックグラウンドを持つ中核的人材が自らの成長機会を求めて集う場―それが経営アカデミーである。ビジネスパーソンが日常の市場・事業活動の経験で培った『知』は、学界を代表する一流の講師陣の指導による最先端の知識・理論体系の実践的修得や産業界を代表する経営トップの社会経済に対する想いや使命感に直に触れることによって、自社の経営や事業システムについての現状と捉え、将来を構想するための新たな『知』へと磨かれ、次への行動を導くことになる。

■経営アカデミーの特徴

  経営アカデミーは講師・メンバーとともに自ら創り上げていくもので、受動的に学ぶというスタイルではありません。積極的に参加すればするほど、得られるものも大きくなる、それが経営アカデミーの特徴です。

本格的な産学協同による人材育成
  産業界からは企業トップがコース委員長として就任。各コースの参加メンバーに対し、自身のビジネス経験に基づき肌で感じ取られている市場やビジネスの潮流・方向性、さらには事業にかける想いや考えなどのメッセージをいただき、参加メンバーに対して、自身のこれまでを振り返り、今後の課題設定を行うための機会を提供しております。

  また、参加企業の人事教育部門担当責任者の方に運営幹事を委嘱しています。運営幹事会などを通じて実務の立場からの問題意識やコースプログラムの改善・充実に資するためのご意見を伺い、企業ニーズに沿ったプログラムを提供できるよう経営アカデミーは常に進化し続けております。

  学界からはコースコーディネータとして、一流の教授陣を各大学・ビジネススクールの枠を超えて迎え、体系的な学習と実務への実践展開の視点から、各コースの企画コンセプトやプログラム編成を行っています。

経営アカデミーの独自プログラム
  経営アカデミーでは、半年間から11ヶ月間の長期コースのプログラムを編成しております。
  その理由として
  • 産業界と学界の一流の講師陣から学んだ知識や理論について、単なる修得にとどまらず、”自分の頭”で現実に携わる仕事、会社、社会とつき合わせて徹底的に考え抜く機会をつくる。
  • 考え抜くことを通じて、その事象の本質を、論理的納得性をもつよう構造化・概念化する力をつけ、”自分の言葉”として他者へ伝える力をつける。
  • その考え抜く過程においては、異業種の人材が集う経営アカデミーの仲間や講師陣から、その経験をベースに多様な視点からの示唆を得ることができ、更には他社の人材と強く深いネットワークを築くことができる。
といった点があげられます。企業経営を担う経営幹部など組織の中核的人材の育成のためには、このような知的格闘技の「場」を一定期間、経験されることが重要であると考えています。経営アカデミーにおける特徴的なプログラムとして、合同講義・オープン講義およびグループ研究があげられます。

産業界のリーダーを輩出している実績と信頼
  経営アカデミーは1965年の創設以来、産業界のリーダーを輩出し続けています。
  経営アカデミーを修了された方々は、この場で培われた知識やスキル、会社の枠を超えたネットワークを活用し、各ビジネス分野において革新を牽引するリーダーとして活躍されています。



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