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経営財務コース
企業価値の最大化に向け、ファイナンスの視点から経営を把握し、理論の応用と実践ができるCFOの養成

開催日程 時  期:2017 年6月〜 2018 年2月
曜  日:木曜日【月3 〜 4 回】
時  間:18:20 〜 20:50
合  宿:3 回
全日数:40 日(合宿込み)
講  義:24 コマ、グループ研究:18 コマ
コースのねらい 1.事業投資評価力 M&Aや投資プロジェクトを適切に評価する力を磨く
2.財務戦略提案力 ステークホルダーや金融市場の動向を踏まえ、最適な財務戦略(資金調達・配当政策 等)を提案する力を養う
3.市場対話力 体系的なファイナンス理論の理解を通して、投資家と適切に対話していく力を身につける
講師陣 西尾進路 
JXホールディングス
相談役・前会長
石野雄一 オントラック代表 仁科一彦 明治学院大学 教授
薄井彰 早稲田大学 教授 萩原統宏 明治大学 教授(元 野村証券)
大野弘明 明治学院大学 准教授 村瀬孝子 弁護士
桑野忠雄 公認会計士 森田洋 横浜国立大学大学院 教授
辻山栄子 早稲田大学 教授 米澤康博 早稲田大学 教授
高橋秀法 公認会計士 秋葉賢一 早稲田大学 教授
村田守弘 公認会計士・税理士 谷川寧彦 早稲田大学 教授
(過去3年実績)
グループ研究 ■2015年度テーマと概要
Aグループ  自己株式取得発表による株価への影響
一般に自己株式取得の発表後、株価上昇が観測され、経済学上は情報の非対称性によって説明される一方、実務家の間では逆希薄化によるものと信じられている。本研究では、その株価上昇の要因が情報の非対称性によるものかを重回帰分析を用いて検証した。さらに逆希薄化を信じる投資家の存在の検証を試みた。その結果、情報の非対称性は支持されなかった一方、逆希薄化を信じる投資家は1割程度存在することが確認された。
Bグループ  企業内賃金格差と企業パフォーマンスについて
成果主義による人事評価は従業員間の賃金格差に影響を与えてきたと考えられる一方、短所も指摘される。本研究では、企業内における従業員間の賃金格差が、一人当たり売上高等の企業パフォーマンスに与える影響を調査した。その結果、全業種における結果としては、企業内賃金格差は売上に貢献しないものの利益に貢献し、成果主義の導入は経費削減の効果が強いものであることが明らかとなった。
参加メンバーの声 ■会計知識を要する部署で働く機会が多くある一方、財務分野での実務経験はこれまでほとんどなかった。しかし、今回ファイナンスの知識や思考方法を学んだことによって、業務の中でもキャッシュフロー計算書や投資採算評価シートをただ作成するのではなく、経営戦略的な思考を持ちながら作成することを意識するようにしたい。(経理課 主任)
■グループ研究のメンバーには、重回帰分析を駆使する統計学に明るい人やマーケットに明るい人等、得意分野が異なる人がいた。異なる業種、年代、職位の方々と一つのテーマについて議論できたことは、新たな気づきを与えてくれる機会となり、引き続き学習し続けていくことの重要性等、今後ビジネスをしていく上でいい刺激を頂いた。(経理部 部長)
参加者データ

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■プログラムの流れ

海外トップMBAで学ぶ、高度な事業投資、財務政策に求められる理論・知識、さらに資金提供側の理論を講義、ケース演習、グループ研究を通じて修得する
プログラムの流れ
※講義とグループ研究の各コマ数は2016年度実績をもとに表示。プログラムとスケジュールは変更される場合があります。

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