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トップページ > 経営アカデミー > 技術経営コース
技術経営コースでは、技術戦略と経営戦略を融合できるCTO候補たる次世代の経営人材を育成します!!

開催日程 時  期:2017 年5月〜 2018 年2月
曜  日:水曜日 【月2 回】
時  間:10:00 〜 17:00
合  宿:3 回(6月、10月、2月)
全日数:30 日
講  義:20 コマ、グループ研究:30 コマ
コースのねらい 1.未来志向 5〜10年先の顧客価値を考える

2.オープン志向 自社技術、自社経営資源に囚われない発想

3.事業志向 収益最大化の方途を追求する
講師陣
長平 彰夫
東北大学大学院 教授
小林 喜一郎
慶應義塾大学大学院 教授
糸久 正人
法政大学大学院 准教授
西山 茂
早稲田大学大学院 教授
東 信和
(株)ソルエルブ CEO
清野 裕司
(株)マップス 代表取締役
渡部 俊也 東京大学政策ビジョン研究センター 教授
林田 大造 JSR(株) イノベーション推進室 中村 善貞 富士フィルム(株)
R&D統括本部
藤原 雅俊
一橋大学大学院 准教授
(2016 年度実績)
グループ研究 ■2015年度テーマと概要
意味的価値の継続的な実現のためのマネジメント
日本の製造業の付加価値創出力が長期的に低下傾向にあることに着目し、意味的価値(スペックには明確に表れない主観的な価値)という側面からその理由を検証した。インタビュー調査等を通じ、リードユーザー、リードカスタマーとの価値共創の仕掛けや、それが顧客感覚の醸成につながっていることなどを明らかにした。

標準化による市場形成と競争優位の獲得
社会的課題への対応に直接関与する試験・検査方法標準と、それに関連して形成される補完財市場に着目し、その中で優位を築いている企業を調査した。その結果、優位構築には、他社に先んじて市場参入する仕組みとノウハウ蓄積・活用が重要であり、優位を強固にするために、ノウハウ蓄積を発展させて価値獲得の領域を広げることが重要であることを明らかにした。

Organic Growth型 製品開発からの脱却
チャネルの変化がメーカーの製品開発にどのような影響を及ぼしているのかについて、メーカーとチャネルの両方のインタビューも交えながら調査した。その結果、メーカーはチャネル企画の製品開発に参加することで、チャネルの持っている消費者の購買行動に基づく情報を得るだけでなく、自社のシーズを磨いたり、新たなイノベーションの機会を得ていることを明らかにした。
参加者データ

■お申し込み

■プログラムの流れ

優れた技術力が必ずしも収益に結び付かない現実を見据え、付加価値の創出を考える
 
技術経営コースは、講義・演習・グループ研究・合宿を組み合わせ、知識の習得だけではない、指導講師や各組織から選抜された中核人材であるメンバーと深く議論しながら学び・気づく充実した10ヵ月の長期教育研修プログラムです。
※講義とグループ研究の各コマ数は2016年度実績をもとに表示。プログラムとスケジュールは変更される場合があります。

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