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トップページ > 経営アカデミー > 事業構造変革コース
事業構造変革に必要な取り組みを統合的にコーディネートし、経営トップをサポートできるリーダーの養成

開催日程 時  期:2017年6月〜2018年1月
         【月1 〜3 回】
時  間:18:20 〜 20:50
合  宿:1 回
全日数:20 日(合宿込み)
講  義:18 コマ
コースのねらい 1.事業実態分析力 対象事業及び複数事業の集合体としての全社が置かれた現状を正しく理解し、戦略の策定につなぐ力を身につける
2.収益構造管理力 事業構造と収益構造の関係を理解し、自社にふさわしい管理会計、コスト管理システムのあり方を考える力を身につける
3.意思決定と戦略実行力 自社の価値創造の観点から自社事業群を適切に評価し、再成長に導くための取り組みを構築する力を身につける
4.組織を動かす力 組織のしがらみに打ち克ち、自らがリーダーとして変革の波を組織内に起こしていく力を身につける
講師陣 ■コース委員長  冨山 和彦
   経営共創基盤(IGPI)
   代表取締役 CEO
■コーディネーター  木村 尚敬
   経営共創基盤(IGPI) 
   パートナー/取締役マネージングディレクター
ボストンコンサルティンググループなどを経て産業再生機構設立時から参画、COO就任。カネボウなど数多くの企業再生に携わる。機構解散後、企業再生、事業再生を常駐協業(ハンズオン)経営支援、事業・財務連動のアドバイザリー、出資先の企業経営などの独自サービスを行うIGPIを設立。オムロンなどの社外取締役をはじめ、経済同友会副代表幹事、日本取締役協会副会長も務める。 ベンチャー企業経営の後、日本NCR、タワーズペリン、ADLなどにおいて事業戦略策定や経営管理体制の構築などの案件に従事。IGPI参画後は全社経営改革( 事業再編・中長期戦略・管理体制整備・財務戦略等)や事業強化(成長戦略・新規事業開発・M&A等)など、戦略策定と実行支援を手掛ける。

 ■主な講師 (2016年度実績)

恩地 祥光
レコフ 社長

嘉悦 朗
前横浜マリノス 代表取締役社長

石野 雄一
オントラック代表
ダイエーにて、中内功氏秘書役・総合企画室長・経営企画本部長等を歴任し、リクルートやハワイ・アラモアナショッピングセンター買収などの大型M&A案件、さらに新規事業の立ち上げ、ローソンの上海進出、関連会社の上場などの事業開発案件を手がける。現在、M&A実現支援のための総合サービスを手掛けるレコフ代表取締役社長。 1979年、一橋大学商学部卒。日産自動車入社。人事部門を経て、1999年、クロスファンクショナルチームのパイロットに任命(組織と意思決定プロセス改革担当)。2002年、執行役員。2009年、横浜マリノス代表取締役就任。翌年より同社社長に専念し、健全な経営サイクルの確立、コスト構造改革、事業構造のグローバル化を成し遂げる。 三菱銀行を経て、日産自動車(財務部)にて、キャッシュマネジメント、リスクマネジメント業務を担当。戦略系コンサルティング会社で企業戦略立案、実行支援等に携わった後に独立、財務戦略コンサルタントとして活動。主な著書に『ざっくり分かるファイナンス』他。
参加メンバーの声 ■ 経済的な合理と人としての情理は時として不整合を起こす。その時にどのような経営観を持って価値選択をしていくかが大切だということを強く考えさせられた。 (卸売・事業部長)
■ 会社を大きく変えた経営者のリアルな経験を聞くことができ、大変有益だった。社風や仕事のやり方をどのように変えて会社を進化させたのか、自社に当てはめていろいろと考えさせられることが多かった。(物流・部長)
■ 講義で学んだ内容を基に、自社のコスト構造と付加価値をしっかりと把握して誰に売りに行くのかを再考したい。
(製造・取締役)

参加者データ

■お申し込み

■プログラムの流れ

個別事業の構造変革、事業ポートフォリオの選択と捨象など、自社固有の勝ち抜きシナリオを導き出す実戦スキルを身につけるとともに、修羅場を乗り越えた経営者からリアルな変革の進め方を学び取る

※講義とグループ研究の各コマ数は2016年度実績をもとに表示。プログラムとスケジュールは変更される場合があります。

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