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現場と経営の視点で、ものづくりを構想できる人材の養成

開催日程 時  期:2017 年6月〜 2018 年2月
曜  日:木・金曜日【原則月1 回】
時  間:10:00 〜 17:00
合  宿:国内合宿3回
全日数:27 日(国内合宿含む)
講  義:23コマ、グループ研究:23コマ
工場見学:10 社程度(海外調査での見学含む)
コースのねらい 1.工場経営力 世界と勝負していくために、自社のものづくりの方向性を示し、具現化する力
2.現場マネジメント力 自ら自社の経営的な問題を発見し、自発的に課題を解決できる現場を構築する力
3.変革力 自社のものづくりのあるべき姿を描き、それに向けてリーダーシップを発揮できる力
講師陣
浅井浩一 日本マネジメントケアリスト協会 理事長(元 日本たばこ産業) 河野宏和 慶應義塾大学大学院 教授 芝田稔子 湯浅コンサルティング コンサルタント(元 日通総合研究所)
稲田周平 慶應義塾大学 准教授 金辰吉 ワークセルコンサルティング 代表取締役
(元ソニー 生産戦略部門 生産革新部 統括部長)
徳山誠 プレビス 代表取締役
(元三菱自動車工業)
伊呂原隆 上智大学 教授 坂爪裕 慶應義塾大学大学院 教授 早川公人 元富士ゼロックス
梅崎修 法政大学 教授 篠田心治 成蹊大学 教授 平川保博 東京理科大学 副学長
小川正樹
MEマネジメントサービス 代表取締役
新宅純二郎
東京大学ものづくり経営研究センター 教授
吉沢昇司 ジーニアスホープ代表取締役(元ベネッセコーポレーション)
(2016年度実績) 
参加者データ
工場見学先
参加メンバーの声 工場からイノベーションをおこす  (製造業・マネジャー) 
 イノベーションという言葉を聞くようになって久しい。社内でも「イノベーションを起こせ」と毎日言われる。イノベーションと言われても、凡人の私は、そんな世の中を変えるようなことがすぐに思いつくわけでもない。「生産部門に従事する立場で、イノベーションをどう起こすのか」が、この研修に参加する上での自分の問題意識だった。
 研修を通じ、各分野を代表する著名な先生方や、選抜された他社の皆さんと議論することはとても刺激的な時間だった。グループ研究では、某企業の工場に何度も伺い、工場長の夢や従業員の方の想い、悩みを聴いた。グループ研究先の工場の皆さんと一緒に、その工場の経営的な課題は何かを議論し、方策を考えているときに、「あっ」と思った。これもまた、イノベーションではなかろうか。
 世の中のイノベーションの多くは、無から有が生み出されたものばかりではなく、現状の小さな問題を解決する過程で生み出された無数の小さなアイディアで成り立っている。先生からも教えられたが、日々の改善とイノベーションは、社会的な効用や範囲の広さに違いはあるものの、「問題解決」という意味で、構造的には同じなのだ。(『改善活動のマネジメント』、坂爪裕先生)
 今日も上司に言われる。「イノベーションを起こせ」と。自分にできるイノベーションは何かを考える。会社をどうしていきたいか、ありたい姿を描き、そのために何をしていったらよいか。振り返ると、この研修の経験がなければ、恐らく私は、日常業務をこなすのに一杯で、会社の全体像を意識することもなかっただろう。私は自分の役割を明確に理解し、これから何をすべきなのかが見えてきたように思う。

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■プログラムの流れ

今、日本企業に求められるものづくり人材像
[ものづくりに想いを持つ人材]
[現場と経営の理論・立場を理解している人材]
[現場と経営のバランスを取りながら、全社的に生産革新を推進する人材]
プログラムの流れ
※講義とグループ研究の各コマ数は2016年度実績をもとに表示。プログラムとスケジュールは変更される場合があります。

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