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■プログラムの特徴と構成

本プログラムはアート7つの実践知を磨いていただくため、各界を代表する真のリーダーの指南による追体験、講座、体感の場を提供し、そこから得られる知見の内省と実践活用、さらには事上練磨の結果として綜合(最終成果への昇華)していただきます。


追体験
事業創造や経営改革で豊富な経験を持つ、真のリーダーと呼べる経営者らとひざ詰めの議論による追体験を通して、これらの力と実践知を学んでいただきます。
参加者には予め課題を準備していただき、経営者との対話形式で実施いたします。

『追体験の進め方』(全6回、各回3時間程度)
 ・ 講師が乗り越えてきた修羅場経験や経営の実践知の共有
 ・ 参加者からの“問い” についての対話
 ・ 内省および参加者間討議
講師


講座
経営者に求められる大局観、サイエンス、教養、アートの重要性について現役経営者より指南いただきます。また、7つの力の真髄について、各界一流の識者や泰斗による講話と討議により理解を深めていただきます。経営の場でいかにこれらの力を発揮すべきか考案していただきます。

『講座の進め方』(全7回、各回2時間程度)
 ・ 講師が究めてきた“道”や“一流の専門性”における身体知の共有
 ・ 講師との対話
 ・ 内省および参加者間討議
講師


体感
日頃触れる機会が少ない経営とは離れた一流、本物の“場” を体感していただくことにより、参加者が長年に渡って培ってこられた実践知に揺らぎを与え、ことばではなく身体知として会得していただく契機を提供します。

『体感の内容』(全7回、各回2時間程度)

・「善い経営の実践 〜経営理念が体現された現場〜」


・「いけばな 〜和と美、いのちをいかす〜」


・「茶の湯 〜相客に心し、和敬清寂を尊ぶ〜」


・「座禅 〜公案と座禅による無常と止揚の感得〜」


・「インド視察 〜異文化体感と偉人の業績を追う〜」


・「書 〜揮毫を通じた“思い” の表現〜」



内省、実践および綜合
追体験・講座・体感を通じて会得した内容を振り返っていただくと同時に、参加者間で共有していただきます。自己および他者との対話による内省の機会を設けることで、より一層の深い力と広い視野を涵養する機会を提供します。さらに一連のプログラム終了後、涵養した力を実践活用していただき、その成果を5ヵ月後に報告していただきます。



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