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      The Committee On Information Economy

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官民協力による高度情報化の推進

1985年(昭和60年)11月に設立された「情報化推進国民会議」はまもまく30周年を迎えます。経済産業省、総務省、厚生労働省、警察庁の全面的なご支援と産業界、労働界、学識経験者、消費団体等の国民各層のご協力を得て、わが国の高度情報化社会の実現に向けて、克服しなければならない課題の解決について国民的合意形成を図るための活動を展開しています。

  

  新 着 情 報

 28年度 第一回情報化推進国民会議 本委員会開催報告

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情報化推進国民会議(委員長 児玉幸治・一般財団法人機械システム振興協会会長)では、さる5月24日、東海大学校友会館において、平成28年度第1回本委員会が開催された。本委員会では始めに、27年度の活動実績について報告し、了承を得た。次に日本経済新聞社編集委員で情報化推進国民会議の委員でもある関口和一氏より、「IoT技術が促すデジタルトランスフォーメーション」と題した講演があり、質疑応答が行われた。最後に、28年度の活動テーマについて審議され、終了した。

 提言「サイバーセキュリティ人材の育成に、今こそ本気で取り組め!~ 雇用目標枠の設定と研究拠点の設置を ~」を
馳浩文部科学大臣、松下新平総務副大臣および安藤英作厚生労働審議官に手交

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情報化推進国民会議(委員長 児玉幸治・一般財団法人機械システム振興協会会長)では去る5月12日、提言「サイバーセキュリティ人材の育成に、今こそ本気で取り組め!」を馳浩文部科学大臣、松下新平総務副大臣および安藤英作厚生労働審議官に手交するとともに概要説明した。2015年1月施行の「サイバーセキュリティ基本法」により、サイバーセキュリティに関するわが国の取り組みが始まったが、その人材育成については諸外国よりかなり遅れていることから、サイバー攻撃の脅威から国・企業・国民を守るために早急に取り組むべきことを提言として取りまとめ、ご理解いただいた。なお当日の説明は、情報化推進国民会議の中に設置した特別委員会の前川徹委員長(サイバー大学 教授)により行われた。

■ 提言詳細はこちらをご覧ください。


27年度 第二回情報化推進国民会議 本委員会開催報告

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情報化推進国民会議(委員長 児玉幸治・一般財団法人機械システム振興協会会長)では、さる3月29日、東海大学校友会館において、平成27年度第二回本委員会が開催された。本委員会では始めに、今年度の2つ目の提言案である「サイバーセキュリティ人材の育成に、今こそ本気で取り組もう!~雇用目標枠の設定と研究拠点の設置を~」 について説明と審議を行い、概ね了承を得た。引き続いて、衆議院議員で自由民主党IT戦略特命委員会の平井卓也委員長より、「我が国が進めるべきこれからのICT政策」と題した講演があり、質疑応答が行われた。

「情報化シンポジウム・イン・東京の開催報告 
 IoT時代の情報セキュリティリスクと企業経営 
~ 第四次産業革命を通じて健全な情報社会をデザインしよう 」

 情報化推進国民会議では、標記テーマをメインにした「情報化シンポジウム・イン・
 東京」を去る3月15日(火)、日精ホールにて開催した。
  このシンポジウムは、情報化推進国民会議が毎年開催しているもので、約180名
 が参加した。

◆詳細はこちらをご覧ください。



「情報化シンポジウム・イン・東京の開催案内 
  IoT時代の情報セキュリティリスクと企業経営
~ 第四次産業革命を通じて健全な情報社会をデザインしよう 」

 情報化推進国民会議では3月15日(火)、日精ホール(大崎ニューシティー 日精ビル3号館)において、「情報化シンポジウム・イン・東京」を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

◆詳細はこちらをご覧ください。





提言「マイナンバー制度の社会定着に向けた緊急アピール
 ~積み残してきた社会改革実現のチャンスを活かそう~」を
 高市早苗総務大臣および安藤英作厚生労働審議官に手交

提言の手交(高市総務大臣).JPG提言の手交(高市総務大臣).JPG提言の手交(安藤厚生労働省審議官) 12.jpg

情報化推進国民会議(委員長 児玉幸治・一般財団法人機械システム振興協会会長)では去る12月22日、提言「マイナンバー制度の社会定着に向けた緊急アピール」を高市早苗総務大臣および安藤英作厚生労働審議官に手交するとともに概要説明した。今年1月から運用が始まるマイナンバー制度を着実に定着させ、これまで積み残してきた社会改革を推し進めるための方策を活用例などを含めて提言として取りまとめ、ご理解いただいた。なお当日の説明は、情報化推進国民会議の中に設置した特別委員会の前川徹委員長代行(サイバー大学 教授)により行われた。

■ 提言詳細はこちらをご覧ください。




「情報化シンポジウム・イン・神戸の開催報告 
  行政と企業のタッグで地方創生を
    ~ICTの利活用による地域情報化の普及と展開~」

 「行政と企業のタッグで地方創生を~ICTの利活用による地域情報化の普及
と展開~」をテーマに、「情報化ンポジウム・イン・神戸」が去る12月3日(木)、
兵庫県私学会館において開催され、情報化に関心を持つ企業・自治体関係者
など160名の参加があった。

◆詳細はこちらをご覧ください。




「情報化シンポジウム・イン・神戸の開催案内 
   ~行政と企業のタッグで地方創生を 
     ICTの利活用による地域情報化の普及と展開~」

 情報化推進国民会議では12月3日(木)、兵庫県私学会館 302・303号会議室において、「情報化シンポジウム・イン・神戸」を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

       ○日 時:2015年12月3日(木)13:30~16:50
       ○会 場:兵庫県私学会館 302・303号室 
       ○内 容:基調講演・特別講演およびパネルディスカッション
       ○対 象:企業や自治体に勤務されている方々、情報化やまちづくりに
              関心のある一般市民や学生の方々
       ○参加料:無 料
       ○講 師:
          ・総務省 自治行政局 地域自立応援課長  黒瀬 敏文 氏
          ・(NPO)グリーンバレー 理事長 大南 信也 氏
          ・朝来市長           多次 勝昭 氏
          ・養父市長            広瀬   栄 氏
          ・総務省地域情報化アドバイザー/(NPO)HINT理事長 井上あい子氏
          ・(NPO)地域情報化推進機構 副理事長 野村 靖仁 氏

◆詳細はこちらをご覧ください。



27年度 第一回情報化推進国民会議 本委員会開催報告

m252.iinkai13.jpg情報化推進国民会議(委員長 児玉幸治・一般財団法人機械システム振興協会会長)では、さる5月26日、東海大学校友会館において、平成27年度第一回本委員会が開催された。本委員会では、はじめに昨年度の活動実績について報告があり、引き続いて、影島広泰弁護士より「ICT社会とマイナンバー制度の施行に向けた取り組み」と題した講演があり、質疑応答が行われた。最後に、今年度の年間活動テーマ案の審議が行われ、活発な意見交換が行われた。テーマの決定については児玉委員長に一任することで了解を得た。 


「情報化シンポジウム・イン・東京の開催報告 
     2020年に向けた我が国の情報課題と
     企業・生活者の取り組み~サイバーセキュリティ、
     個人情報保護、マイナンバー等~」

 情報化推進国民会議では、標記テーマをメインにした「情報化シンポジウム・イン・
 東京」を去る3月17日(火)、日精ホールにて開催した。
  このシンポジウムは、情報化推進国民会議が毎年開催しているもので、約160名
 が参加した。

◆詳細はこちらをご覧ください。


提言 「生涯輝き基盤」によるイノベーションの創出
     ~平井卓也 自民党IT戦略特命委員長に手交
       3月2日の西村内閣府副大臣に引き続き~

20150306 hirai.jpg20150306 hirai.jpg情報化推進国民会議(委員長 児玉幸治・一般財団法人機械システム振興協会会長)では去る3月6日、「提言「生涯輝き基盤」によるイノベーションの創出」を平井卓也 自民党IT戦略特命委員長に手交するとともに概要説明した。これは、3月2日の西村康稔内閣府副大臣に対する手交に続くもので、政府与党の立場からIT特命委員会で、2020年までのマイナンバー活用の提言書(ビジョン)を作成中とのことで、それへの繁栄を期待してのもの。マイナンバーの早期の民間分野への開放とそれを強力に推進する組織の設置など、強く望まれる取組みについて説明しご理解いただいた。 なお当日の説明は、情報化推進国民会議の中に設置した特別委員会の中島洋委員長(MM総研 所長)と前川徹主査(サイバー大学 教授)、遊間和子主査(国際社会経済研究所 主任研究員)により行われた。

■ 提言詳細はこちらをご覧ください。


提言「「生涯輝き基盤」によるイノベーションの創出
     ~少子高齢社会の課題解決に向けて~」を
     西村康稔内閣府副大臣に手交

0311 4.jpg情報化推進国民会議(委員長 児玉幸治・一般財団法人
機械システム振興協会会長)では、去る3月2日、「「生涯輝き基盤」によるイノベーションの創出~少子高齢社会の課題解決に向けて」と題した提言を西村康稔内閣府副大臣に手交するとともに、プレス発表した。生産年齢人口が減少し、全人口に占める高齢者の比率が増加していくなか、少子高齢社会の課題解決に向けてICTを活用することができるのではないかという観点から、私たちの生活や働き方を生涯に亘ってきめ細かく支える新たな仕組みとして、マイナンバーの活用範囲を利用者視点で大幅に拡大した「生涯輝き基盤」の構想を取りまとめた。

◆提言詳細はこちらをご覧ください。


26年度第二回情報化推進国民会議本委員会開催報告

IMG_20150202_112520 12.jpgIMG_20150202_112520 12.jpg 情報化推進国民会議(委員長 児玉幸治・(財)機械システム振興協会会長)では、さる2月2日、平成26年度第二回本委員会が東海大学校友会館で開催された。はじめに「少子高齢化とこれからの労働政策」と題して、村木厚子厚生労働事務次官より講演があり、質疑応答や意見交換が行われた。引き続き、「生涯輝き基盤(仮称)」によるイノベーションの創出~少子高齢社会の課題解決に向けて~」と題して、特別委員会(中島洋委員長)が1年半にわたって検討し、取りまとめた提言案が中島委員長と遊間主査から報告され、了承を得た。提言については、後日、関係省庁へ持参し、手交する予定である。

「情報化シンポジウム・イン・東京の開催案内 
  2020年に向けた我が国の情報課題と企業・生活者の
  取り組み~サイバーセキュリティ、個人情報保護、マイナ
  ンバー等~」

 情報化推進国民会議では3月17日(火)、日精ホール(大崎ニューシティー 日精ビル3号館)において、「情報化シンポジウム・イン・東京」を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

◆詳細はこちらをご覧ください。



「情報化シンポジウム・イン・京都の開催報告 
  いま考える人口減少社会への対応と地方創生
        ~地域における課題とICTの有効活用~」

  「いま考える人口減少社会への対応と地方創生~地域における課題とICTの有効活用~」をテーマとした「情報化シンポジウム・イン・京都」が去る12月2日、京都テルサで開催され、情報化に関心を持つ企業・自治体関係者など126名の参加があった。

◆詳細はこちらをご覧ください。



平成26年度第一回情報化推進国民会議本委員会  開催報告

IMG_20140806_105601.jpgIMG_20140806_105601.jpg情報化推進国民会議(委員長 児玉幸治・(財)機械システム振興協会会長)では、さる8月6日、平成26年度第一回本委員会が東海大学校友会館で開催された。はじめに今年度の活動計画案の審議が行われた後、特別委員会の中島委員長及び遊間主査により、活動テーマ「少子高齢社会における課題解決に向けて」の2年目の計画案と進捗状況が報告され、活発な質疑応答が行われた。最後に、「少子高齢社会における課題解決に向けたICT活用」と題して、慶應義塾大学政策・メディア研究科教授 金子 郁容 氏より講演があり、意見交換が行われた。


平成25年度第二回情報化推進国民会議本委員会  開催報告

iinkai140319.jpg情報化推進国民会議(委員長 児玉幸治・機械システム振興協会会長)では、さる3月19日、平成25年度第二回本委員会が東海大学校友会館で開催された。平成25年度の活動実績の報告、中島委員長及び遊間主査による「少子高齢社会における課題解決に向けて」の特別委員会の報告のあと、「少子高齢化社会の課題と解決のために」と題して、情報化推進国民会議の木元教子委員より講演があり、活発な質疑応答が行われた。

「情報化シンポジウム・イン・東京の開催報告 
  わが国における少子高齢社会の課題とその解決の方向性
 ~ITはどこまで貢献できるか~

 情報化推進国民会議では、「わが国における少子高齢社会の課題とその解決の
 方向性~ITはどこまで貢献できるか~」をテーマに「情報化シンポジウム・イン・
 東京」を去る2月19日(水)、日精ホールにて開催した。
  このシンポジウムは、情報化推進国民会議が毎年開催しているもので、約150名
 が参加した。

◆詳細はこちらをご覧ください。



「情報化シンポジウム・イン・関西の開催報告 
  安全・安心な社会の実現に向けて~サイバーリスク・
  セキュリティ・リテラシーと私たちの暮らし~」

 情報化推進国民会議では、「安全・安心な社会の実現に向けて~サイバーリスク・
 セキュリティ・リテラシーと私たちの暮らし~」をテーマに「情報化シンポジウム・
 イン・関西」を去る1月28日(火)、大阪大学中之島センターにて、地方自治情報
 センター、関西生産性本部などとの共催で開催した。
  このシンポジウムは、情報化推進国民会議が毎年全国各地で開催している
 シンポジウムの1つで、関西圏の各地から約100名が参加した。

◆詳細はこちらをご覧ください。



サイバー空間の脅威とその防御を考える」~高市政調会長に提言を手交 7月2日の菅原経済産業副大臣に引き続き

m214.takaiti1.jpgm214.takaiti1.jpg情報化推進国民会議(委員長 児玉幸治・(財)機械システム振興協会会長)では去る7月5日、「サイバー空間の脅威とその防御を考える調査報告」を高市早苗自民党政調会長に手交するとともに概要説明した。これは、7月2日の菅原一秀経済産業副大臣に対する手交に続くもので、政府与党の立場からもサイバーセキュリティ対策への積極的な対応を求めたもの。国民や企業が安心安全にネット利用できるようにするため、関係者それぞれの立場ごとに強く望まれる取組みについて説明しご理解いただいた。 なお当日の説明は、情報化推進国民会議の中に設置した特別委員会の中島洋委員長(MM総研 所長)と前川徹主査(サイバー大学 教授)とにより行われた。


■ 提言詳細はこちらをご覧ください。


提言『サイバー空間の脅威とその防御を考える                ~サプライチェーン構成企業を含めたトータルなセキュリティ対策が急務』を発表!!

teigen130702sugawara21.jpg情報化推進国民会議(委員長 児玉幸治・(財)機械システム振興協会会長)では、さる7月2日、「サイバー空間の脅威とその防御を考える調査報告」を菅原一秀経済産業副大臣に手交するとともに、プレス発表した。インターネットの普及は我々の生活を豊かにすると同時に、世界の社会経済活動を支える重要なインフラとなっている。しかし一方では、サイバー攻撃や金銭詐取などのインシデントが増え、それに伴う被害も増えている。このような状況に鑑み情報化推進国民会議では、関連分野の有識者で構成する特別委員会を組織し、国民や企業が安心安全にネット利用できる環境作りについて検討し、それぞれの立場ごとに強く望まれる取組みについて取りまとめた。 

■ 特別委員会および提言概要は こちらをご覧ください。


平成25年度第一回情報化推進国民会議 本委員会開催される

iinkai20130604.jpg情報化推進国民会議(委員長 児玉幸治・(財)機械システム振興協会会長)では、さる6月4日、平成25年度第1回本委員会が東海大学校友会館で開催された。前年度の活動実績の報告、中島洋委員長および前川徹主査による「サイバー空間の脅威とその防御を考える」特別委員会の報告のあと、今年度の活動計画案「〈仮題〉少子高齢社会における課題解決に向けて」についての意見交換が行われ、最後に「将来人口推計からみた20年後、30年後の日本の課題」と題して、情報化推進国民会議の廣松 毅委員より講演があり、活発な質疑応答が行われた。



  シンポジウム/セミナー

本年度の「情報化シンポジウム」はトップ画面の新着情報をご覧ください。

最新更新日:2016.09.01



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