平成26年度 情報化推進国民会議

「生涯輝き基盤」によるイノベーションの創出〜少子高齢社会の課題解決に向けて〜 
 
 
 少子高齢社会の課題や解決策については既に多くの指摘がある。なかでも、生産年齢人口が減少していく中、全人口に占める高齢者の比率が増加していくという傾向は、今後20〜30年間に亘り続くことが明らかとなっている。 情報化推進国民会議(委員長 児玉幸治・一般財団法人機械システム振興協会会長)では、少子高齢社会の課題解決に向けたICT(情報通信技術)の活用について検討してきたが、多様性を増す私たちの生活や働き方を生涯に亘ってきめ細かく支える新たな仕組みとして、マイナンバーの活用範囲を利用者視点で大幅に拡大した「生涯輝き基盤」の構想をまとめ、その実現を提言する。このような基盤の構築によって、多くの機関が既に取り組んでいる少子化対策・高齢化対策をも強く後押しできると信じる。

特別委員会メンバー
   委員長  中島  洋 (株)MM総研 所長
   主 査   前川  徹 サイバー大学IT総合学部 教授
   主 査   遊間 和子 (株)国際社会経済研究所 主任研究員
       委 員   榎並 利博 富士通総研 経済研究所 主席研究員
                  大塚万紀子 (株)ワーク・ライフバランス コンサルタント
                 嶺田 有希 日本IBM(株) 公共・通信事業部 官公庁システム営業統括部 部長
                 関根 千佳 同志社大学 教授、(株)ユーディット
                 村田 裕之 村田アソシエイツ(株)代表、東北大学 特任教授
                 森田  昇 (株)キーポート・ソリューションズ 代表取締役社長
                 小豆川裕子 (株)NTTデータ経営研究所 上席研究員(2014.2まで)
                 谷島 英明 イオン(株) グループシニア戦略リーダー (2014.2まで)

提言概要  
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