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就職力向上支援

当本部の就職力センターでは、就職力の向上だけでなく学生の人間力と学習力を高める取り組みのサポートを行っています。
当本部がこれまでに培った企業の新入社員教育やプログラム開発、関連調査などの蓄積やノウハウを、大学向けの就職活動支援サービスとして展開する組織が就職力センターです。具体的には、効果的で円滑な就職活動の支援を目的に、学生の職業意識や実践行動を高めるキャリア教育カリキュラムの開発やプログラムの提供、講師派遣などを行っています。

「就職力センター」が着目する企業側と新入社員の意識とギャップ

当本部では毎年多くの新入社員研修事業を通して、企業が新入社員に求める人間像やスキルを概観し、プログラム開発を行ってきました。同時に新入社員に対しても過去40年来「働くことの意識調査」や「新入社員のタイプ」ネーミング発表などを実施し、新入社員の企業や仕事に対する価値観や傾向の移り変わりを調査、観察してきました。その結果近年「企業が求める人材」と「新入社員の仕事に対する意識」の間にギャップが広がりつつあるという課題が浮かび上がっています。


そのギャップを埋める要素として、就職力センターは「人間力」と「学習力」の向上に着目しています


就職力センターでは、新入社員の意識調査や採用・育成に関する各種のシンポジウムやセミナーを開催しております。(新聞記事はその一例です)


人間力を高める「コミュニケーション・スキル向上」出前講座

採用・就職活動においては、相手の意図を的確につかむことが重要となります。しかし、新社会人が実際に職場に入るまでには具体的な仕事像をイメージすることは容易なことではなく、就職後対峙する様々な場面において事前の認識とズレが生じ、仕事のミスマッチを招くことが往々にしてあります。そのため、学生生活から新社会人生活へ円滑に移行するためのコミュニケーション能力の開発の重要性に着目し、教育機関に向けて「コミュニケーション・スキル向上」講座の提供を行っております。



  • 講義のポイント(課題例)

質問紙や集計表、グラフを活用して客観的にコミュニケーション・スキルをチェックします。



学習力を高めるためのサポート

これ以外にも、社会人の基礎能力として必須である「学習力」を向上するために、「文章を読む」、「文章を書く」、「数字(の意味を)を理解する」、「社会経済の仕組みを学ぶ」、「情報処理技術(ITスキル)を学ぶ」など、各大学のニーズに応じた出前講座、講師派遣を行っております。ほかに、就職関連サポート事業として、教育方法や教育課程(カリキュラムなど)の工夫改善の取組や、「効果的なガイダンス、イベントの企画」、「学生に対する意識調査の実施、レポート作成」などについてもお気軽にご相談ください。


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