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■観光地域経営フォーラム


お知らせ

観光地域経営フォーラムは2012年度をもちまして活動を休止することにいたしました。長い間ありがとうございました。



■調査研究

1.「地域ビジネスモデル構築ガイドライン」

「2009年度(平成21年度)地域ビジネスモデル部会」の成果としてとりまとめたものです。地域に生きる住民の方々に、実際に考え、活動を進めていただくための手がかりとなる実践的な視点を盛り込みました。本ガイドラインを参考にして頂き、地域経営の推進にお役立て頂ければ幸いです。
下記より自由にダウンロードしてご活用いただけますが、配布される場合やご引用等に際しては、下記連絡先宛ご一報下さい。
「地域ビジネスモデル構築ガイドライン」ダウンロード

2.「『休暇』から『休活』へ〜有給休暇の活用による内需拡大・雇用創出」

「2009年度(平成21年度)休暇改革推進部会」の成果としてとりまとめたものです。年次有給休暇の完全取得が実現すると、約16兆円の経済波及効果と約188万人の雇用創出効果があることを明らかにしています。休暇を取ることで、教養を高め、社会に奉仕し、家族を育み、次の仕事のために英気を養うなど、プラスの力を発揮させることができます。休暇の経済効果を知りたいときのご参考に。
「『休暇』から『休活』へ」ダウンロード

3.「観光・レジャー産業生産性向上推進部会報告」(総会資料より抜粋)

「2010年度(平成22年度)観光・レジャー産業生産性向上推進部会」の成果としてとりまとめたものです。「ハイ・サービス日本300選」受賞企業を中心に優れたホテル・旅館の調査を行い、地域再生と一体となったホテル・旅館業の生産性向上策を検討し、生産性向上のためのチェックリストを作成したものです。
「観光・レジャー産業生産性向上推進部会報告」(総会資料より抜粋)ダウンロード

4.「いま求められる日本の『観光力』」

「2011〜2012年度観光地域政策部会報告」の成果としてとりまとめたものです。「『観光』を社会の真ん中に」などの3つのキーメッセージと、「『民』による観光地域投資の拡大」「農商工連携による観光地域交流拠点の普及」「観光地域教育」など10の取組み視点を中心に、観光の未来像を描こうとしたものです。観光は、一部のヒトや産業のためだけのものではなく、地域のあらゆる産業や文化と深くかかわりをもっているという主張が根底にあります。
「いま求められる日本の『観光力』」ダウンロード


5.全国自治体アンケート

観光地域経営フォーラムでは、全国の自治体向けにアンケートを行い、観光関連産業の経営状況や観光振興の体制や施策、課題について調査していました。
提言および「地域観光・地域振興に関するアンケート調査(2008年実施)」結果発表
「地域観光・地域振興に関するアンケート調査(2009年実施)」結果発表


■事業目標と組織構成

1.事業目標

(1)地域経済を活性化し雇用を創出する
地域の資産・文化に着目した新たな観光(ニュー・ツーリズム)の創出を図るための多様な観光ビジネスモデルの開発を通して、地域経済を活性化し雇用を創出していく運動を展開します。

(2)観光・レジャーサービス業の経営改革をめざす
観光業・旅行業・レジャーサービス業はもとより、観光地域全体の経営改革・生産性向上を支援するとともに、新たな人材の育成をはかり、観光地域の競争力を高める事業を推進します。

(3)各種ステークホルダーのネットワークと合意形成を図る
観光・レジャーを核とした街づくり・地域づくり・産業基盤づくりにむけ、自治体・企業・組合・NPO・市民など様々なステークホルダーをネットワークし、合意形成をはかる運動を行います。

(4)国民の休暇改革を実現する運動を推進する
長期連続休暇の実現や国民の充実した余暇ライフを実現するための「休暇改革」の事業やワーク・ライフ・バランス運動の推進などを通して、豊かな国民の余暇生活の実現を通じた内需拡大型の経済社会づくりをめざします。

2.組織構成

(1)総 会(年1回:2月開催予定)
総会は、本フォーラムの最高意思決定機関として年1回開催します。

(2)幹事会(年2回開催予定)
幹事会は総会に次ぐ機関として年2回開催します。

(3)運営委員会(年4回程度開催予定)
運営委員会は、年4回程度開催し、本フォーラムの具体的な事業計画やプログラムの策定、提言案の検討等を行います。

(4)アドバイザリーボード(WAB)懇談会
各地域と関わりを持ちながら活動をしていくアドバイザリーボードは、本フォーラムがビジネスモデルの構築支援を行っていく中核となります。年に2回程度、アドバイザリーボード間の情報交換を行うための懇談会を実施します。

観光地域経営フォーラム組織構成

■事業紹介

1.部会活動

新たな観光・レジャーの需要創造を通じた地域の産業・雇用の創出と活性化という本フォーラムの目標を実現、促進させるため、これまで「地域ビジネスモデル推進部会」「休暇改革推進部会」「観光・レジャー産業生産性向上推進部会」の3つの部会で担ってきた調査研究・政策提言機能を一つにまとめ、「観光政策部会」を設置しました。

観光政策部会のテーマ
(1)わが国の成長戦略を促進する観光政策のあり方
(2)休暇改革
(3)観光による地域経済の活性化、雇用創出
(4)観光・レジャー産業の生産性向上、経営改革
(5)産業観光や医療観光、グリーンツーリズム、エコツーリズムなどニューツーリズムの促進
(6)地域連携の推進、地域交通手段の確保、その他


2.会員勉強会

会員間の交流を目的に、会員勉強会を開催します。講師は、会員の皆様の声も活かしながら、専門分野や活動領域にとらわれず幅広く選定・招聘します(定例幹幹事会の開催にあわせて開催)。

3.地域ブロック講演会

各ブロック地域に在住する会員と協力して、地域ブロックの会員や道府県民・市町民を対象にした講演会を実施します(年1〜2回)。


*その他、会員以外の方々にも広くご参加いただく公開研究事業の開催等を企画しております。


■会員制度

本フォーラムは、民間主体・地域主体による活動を継続していくために、会員の皆様の運営分担金と公開事業の収入を主な運営資金として活動いたします。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。  会員の皆様には、当フォーラム主催のシンポジウム、会員勉強会をはじめ、各種公開事業に無料もしくは会員価格にてご案内致します。  なお、地方在住のため都市圏で開催される事業への参加は難しいとお考えの方は、是非、「サポート会員」としてご参画いただければと存じます。地域事業を展開する際には、お声掛けいたしますのでご協力をいただきたく存じます。自治体会員は、運営分担金・協賛金とも無料でご参加頂けます。

観光地域経営フォーラム会員組織

■お問い合わせ

公益財団法人日本生産性本部
サービスイノベーションセンター
余暇創研
TEL:03-3409-1125 FAX:03-3409-1187
〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1

観光地域経営フォーラム活動休止のお知らせ ・主な歩み



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