公益財団法人日本生産性本部 トップページ 研修・セミナー コンサルティング 調査研究 書籍・手帳
生産性とは
生産性運動とは
21世紀生産性宣言

運動目標

綱領・宣言集
トップページ > 生産性運動 > 生産性運動に関する3原則(昭和30年5月20日 第1回生産性連絡会議決定)


■生産性運動に関する3原則
      (昭和30年5月20日 第1回生産性連絡会議決定)

生産性運動に関する3原則

昭和30年5月20日
第1回生産性連絡会議決定

   わが国経済の自立を達成し,国民の生活水準を高めるためには,産業の生産性を向上させることが喫緊の要務である。
   かかる見地から企図される生産性向上運動は,全国民の深い理解と支持のもとに,国民運動として展開しなければならない。よって,この運動の基本的な考え方を次のとおり了解する。

1.生産性の向上は,究極において雇用を増大するものであるが,過渡的な過剰人員に対しては,国民経済的観点に立って能う限り配置転換その他により,失業を防止するよう官民協力して適切な措置を講ずるものとする。

2.生産性向上のための具体的な方式については,各企業の実情に即し,労使が協力してこれを研究し,協議するものとする。

3.生産性向上の諸成果は,経営者,労働者および消費者に,国民経済の実情に応じて公正に分配されるものとする。



▲ページTOP
(c)COPYRIGHT JAPAN PRODUCTIVITY CENTER. ALL RIGHTS RESERVED.