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 生産性手帳
 
生産性手帳は、「時間を創造する」をテーマに1955年に誕生しました。 1960年にはマンスリータイプ(月間ブロック式)の手帳を日本で初めて商品化し、 現在、ビジネス手帳のスタンダードである週間タイプ、時間単位で管理できるバーチカルタイプなど、 さまざまなサイズやレイアウトの手帳を制作しております。1日のスペースを最大限に広げたデザインは、 多くのお客様にご愛用いただいております。
 
◇おすすめ手帳

薄い!軽い!使いやすい!
移り変わりゆく現代にも対応しやすい
おすすめ手帳 マンスリータイプ「パーソナル」
人気No1!! ビジネスパーソンに愛用され
続けているロングセラー商品
おすすめ手帳 ウィークリータイプ「ニューエグゼクティブ」
ブロック月間型と縦時間目盛のバーチカル
週間型の併用でマルチユースに対応
おすすめ手帳 バーチカルタイプ「タイムリー」
携帯できる大判型!
薄型ダイアリーシリーズの原点。
おすすめダイアリー マンスリータイプ「B5 月間ブロック薄型」
革の宝石「ルガトショルダー」を、日本の
クラフトマンが丁寧に仕上げた逸品!
おすすめ本革手帳 「RUGATO(ルガト)」


◇ラインナップ

週間タイプ手帳 月間タイプ手帳
月間・週間タイプ手帳 ダイアリー
手帳パーツ 生産性手帳(全体)
生産性手帳 総合カタログ 現在お使いの手帳名の確認方法(生産性手帳のご購入について)
新色・ニューカバー・廃色・廃版 4月始まり手帳について


◇名入れ/オーダー加工システム

法人のお客様向けサービス 生産性手帳オーダー加工システム(ギフト・記念品・社名入り手帳) 法人のお客様向けサービス 生産性手帳オーダー加工システム(ギフト・記念品・社名入り手帳)
社員手帳・組合員手帳 生徒手帳オーダーメイド製作
ノベルティ手帳・プレゼント手帳


◇『生産性手帳・導入事例紹介』

学生ダイアリーについて、実際に生徒手帳として採用した学校の先生に導入の目的、効果などをインタビュー(約10分)しました。 詳細について、メール(book@jpc-net.jp)にてお問合せください。



『日本における手帳の歴史』と、私ども『生産性手帳の歩み』をまとめてみました。
また『ビジネス手帳の選び方』、『手帳コラム』も掲載いたしております。皆さまのご参考になれば幸いです。

◇『日本における手帳の歴史』

1591年 豊臣秀吉の時代に、役人が農地を検地する際に携帯したのが野帳(のちょう)である。
日本の手帳のルーツとしては、これが手帳の原型、はじまりといわれている。

1862年 福沢諭吉がフランス・パリのポルタン文具店で、「西航手帳」を購入した。
1862年は江戸時代の幕末、文久2年にあたる。これは幕府の「文久遣欧使節団」に通訳として同行し、江戸・大阪・兵庫・新潟の開港・開市延期を、ヨーロッパ6カ国に談判することが目的であった。その時期のパリは、ナポレオン3世による大規模な都市改造整備がおこなわれた時期にあたる。その場所の多くは、現在でも建物がそのまま残されている。また、その文具店はパリ郊外クリシーに移転して、現在も営業している。日本に初めて手帳を伝えたことになる。

1877年 警察手帳が発行される。
1877年は明治10年にあたる。これは身分証明書を目的としたものである。日本で手帳が公式に製作されたのは、これがはじめといわれる。2002年10月には、全体の総合デザインが改正された。そのことにより、いままでの書き留める手帳機能がなくなり、身分証明書としての機能に特化することとなった。なお皇宮護衛官手帳、交通巡視員手帳も、警察手帳に準じたデザインとなっている。

1879年 大蔵省印刷局より懐中日記が発行される。
1879年は明治12年にあたる。今日のような手帳のスタイルとなる。これはフランスでの日記簿を、参考に製作されたといわれている。職員が使うものではなく、一般に販売された手帳である。1ページに2日分の記入スペースで、天気や寒暖が書くことが出来た。歴代天皇・税金表・郵便・小包料金・電信電話・列車時刻表・年齢早見表・度量換算・銀行一覧・観光名所案内・日本の山案内等の資料集を掲載していた。また鉛筆と鉛筆さしが付属していた。

1880年代 年玉手帳が発売される。
企業が年末や年始に社員に配る手帳のことである。毎年、お年玉のように配られる手帳の意味から、年玉手帳と呼ばれる。これが事実上の名入れ手帳にあたる。ノベルティの役割を担うものとなり、お世話になった顧客にも渡すことにつながった。

1900年 夏目漱石がイギリス留学中に、滞在記を手帳にしたためる。
1900年は明治33年にあたる。夏目漱石が33歳の時にイギリスへの留学を命じられた。ロンドン滞在時の備忘録として、1,2行の簡単なメモ程度であったが、その日の出来事を日記風にまとめている。

1917年 ビジネスパーソンのワイシャツや背広の胸ポケットに入る、小型の手帳が発売される。
1917年は大正6年にあたる。当時のサラリーマンにとっては、ステイタス・シンボルになるアイテムである。

1955年 専門の手帳が、一般に多く発売される。
歴史手帳、税務手帳、会計手帳など、各種専門性の高い資料も掲載される。なお歴史手帳は2015年版から、60年ぶりに大幅改定された。サイズが大きくなり、新歴史百科を記載した。


◇『生産性手帳の歩み』

1955年 日本生産性本部が発足。
生産性手帳が登録商標、開発する。
1960年 生産性手帳、マンスリー(月間)タイプの手帳を日本で初めて商品化する。
エグゼクティブ・パーソナル・スケジュールを登録商標する。
1973年 ウィークリー(週間)タイプのエグゼクティブ手帳を発売する。
1980年 イタリアンカーフ革手帳を発売する。
1984年 エグゼクティブ スリム手帳、エグゼクティブ ソフト手帳を発売する。
1985年 エグゼクティブ スタンダード黒革手帳を発売する。
1986年 エクセレンス革手帳、エグゼクティブ ウィークリー ワイド手帳、
エグゼクティブ ウィークリー リード手帳、エグゼクティブ プラン手帳、
エグゼクティブ フリー手帳、デラックス革手帳、デスク(革製・ビニール製)を発売する。
1990年 エグゼクティブ アクト手帳、エグゼクティブ ワイド手帳を発売する。
1995年 EX ダイアリー手帳、エグゼクティブ ツイン手帳、EX プロテイン手帳、
EX プロテイン普及版手帳を発売する。
1997年 エグゼクティブ サポート手帳、エグゼクティブ タイムリー手帳を発売する。
1998年 エグゼクティブ M&W手帳を発売する。
1999年 メモリア手帳を発売する。
2000年 パートナー手帳、ダイアリー・タイムリー(B5版)を発売する。
2004年 JIZAINGシリーズ(女性手帳)を発表。薄型ダイアリー(B5版)、
ダイアリー・タイムリー(A5版)を発売する。
2005年  薄型ダイアリー(A5版)、ダイアリー週間(B5版)を発売する。
2006年 エグゼクティブ サンデス手帳、4月始まり手帳を発売する。
2014年 ドミンゴ手帳、ウィークエンド手帳を発売する。
エクセレンス革手帳をリニューアルする。
(現在、上記には販売していない手帳も含まれております。最新の『生産性手帳』はこちらとなります)


◇『ビジネス手帳の選び方』
  
『生産性手帳』を大きくわけると、月間タイプ、週間タイプになります。月間タイプとは、カレンダーのように、1か月間を見開きにしたものです(参考例:パーソナル手帳)。他方、週間タイプとは、1週間が見開きになっているものです(参考例:ニュー・エグゼクティブ手帳)。なお週間タイプのなかには、バーチカル・タイプもございます(参考例:タイムリー手帳)。これは1日ごとに帯状にわかれており、1日のスケジュールを30分、1時間といった単位で管理できる手帳です。また業務を月間欄に記載して見渡せるようにして、業務の状況をわかるようにしておき、それぞれの詳細な内容については、週間にわけて書くタイプの手帳もございます(参考例:M&W手帳)。
さて、それぞれの手帳の特徴をあげてみます。

月間タイプ  この手帳は月間で仕事を管理します。そのためアポイントが社内外とそれほど多くなく、業務内容のスパンが比較的、中長期に渡って進める方に適しているといえます。たとえば来週にアポがあるが、それまでに企画書を作成するようなビジネス・スタイルです。月間でどの時期に仕事が集中しているのか、一目で見渡せることが出来ます。
週間タイプ  この手帳は週間や1日ごとで仕事を管理します。そのためアポイントが社内外と多く、業務内容を比較的、詳細に多岐に渡って進める方に適しているといえます。たとえば1日のなかで、社内の会議が何本も予定され、また来客もあり、クライアントのところへ打ち合わせがあるなど、時間にあわせて仕事をおこなうビジネス・スタイルです。


◇『手帳コラム』

「手帳コラム@」
  手帳を見直すのは、3・4年に一度が多いようです。つまり異動や職責(昇進、昇格)、同じ職場にいても業務分担が変わることで、やはりそれに合った手帳を求める方が多いのです。なお手帳売場におりますと、「この手帳の来年のは、どこの棚にあるのか」を聞かれることがあります。これはいままで同様、次年度も同じ手帳でという方になります。その売場をご案内すると、同じ色の次年度手帳をそのままご購入される方と、いまお使いの手帳と売場にあるものの色を比較されている方がおられます。私どものパーソナル手帳だけでも、バライティ豊かに5色以上を、ニュー・エグゼクティブ手帳でも複数色をご用意しております。次年度のカバー色を毎年変える、手帳選びの楽しみもあるようです。

「手帳コラムA」
  日本でのビジネス・シーンの年度としての流れでは、多くは4月始まり、3月終わりで年間をまわすスタイルが定着しております。しかし5・6月前後になると、手帳を求められるお客さまがおられます。なぜ年度のスタート後にご購入されるのでしょうか。最初は新たな業務や職場が慣れないために、紛失される方が多いのかなと思いました。お買い求めの際に、その事情をおうかがいしますと、実は業務内容が異動等や社内体制などで変わり、それにあわせて手帳も変更せざるを得なかった方々でした。事前にご用意された手帳では、どうやら使い勝手が悪いことがわかり、手帳のタイプを変更されたのでした。なお私どもの『生産性手帳』の多くは、前年12月〜翌年3月までの16ヶ月記入欄がある手帳になっていますので、早い時期から新しい手帳に記入することも出来て、かつ翌年のスケジュールも記載することが可能になっております。

「手帳コラムB」
  私どもの『生産性手帳』の特徴の一つとしては、パーソナル手帳などが薄型であることです。背広の胸ポケットに入れてもかさばらずに、携帯しやすくなっています。そして、さらなる情報装備がおこなえるように、パーツ類を別途、ご用意しております。備忘録として、大切な個人情報(電話番号や保険証ナンバー、各種WEBパスワード等)を、『メモ&アドレス』(3タイプ)、または『メモ』(5タイプ)に記入いただき、次年度の手帳に簡単に差し込むだけで移動させることが出来ます。

「手帳コラムC」
  最近、増えているのが『学生手帳』の採用です。『生徒手帳』として、生産性手帳をご活用いただいております。いままでもビジネス手帳の名入れ採用は多くのご利用をいただいておりました。しかし他校との区別化をはかる意味でも、学生さんが学び舎で大切に利用される手帳を、積極的に見直す機運があるようです。表紙に学校の校章(エンブレム)を入れることから、記載内容を全面変えることもおこなっております。たとえばスケジュールのページに学校行事を入れることや、受験や就職対策の欄を充実させることをおこなっております。サンプルも各種ご用意しております。さまざまな用途にあわせ、その学校の特徴に合った手帳をご提案いたしております。

生産性手帳はこれからも皆様から愛される手帳として、新たな発展を続けてまいります。書店や文具店での手帳販売に加え、オーダーメイドのビジネス採用手帳として、さらにはこだわりのある学生や生徒手帳の製作もおこなっております。

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