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マネジメント力強化セミナー「マネジメント・ディスカバリー」

マネジメント経験を振り返り明日からの行動変容を起こす

■中原淳氏(東京大学准教授・経営学習論)が著したテキストに基づく、深いリフレクション(内省)を用いたマネジャープログラムです
■押しつけでない、自分自身のマネジメントスタイルを「発見」し、判断に迷わない、自信を持ったマネジメントを目指す
■自分の部下、上司、職場、組織を客観的に振り返り、明日からのマネジメント行動の変容を起こす


<無料説明会実施>
「マネジメント力向上プログラム」
〜研修効果の定着を促進する経営学習論の活用〜

 2016年5月27日(金)11:00〜12:00(東京・丸の内)

コースの特徴

特徴1 内省/リフレクションを活用した、「自分自身の解」の発見とマネジメント力強化
 本プログラムでは、知識習得のような一方的な講義は展開しません。また一般的な課題ではなく今まさに自分自身が直面している課題をどう解決するかを考えます。課題解決に向けたプロセスを提示し、自ら答えを引き出すための「内省/リフレクション」を活用します。
特徴2 実践と研修の場で連鎖する学習によって、職場での具体的な行動変容を創出
せっかく学んだことも研修が終わるとその場限りで、実践に活かされないことがあります。本プログラムでは、研修の最後に自分や職場のこれから1年間の物語を「アクション・ストーリー」として作成いただきます。ストーリーをもとに、定期的にリフレクションを促すリマインドを行います。リマインドでは、「アクション・ストーリー」を発表したときのムービーやアンケート等を通して、研修内容を振り返る機会とし、定着、実行を図ります。
マネジメント・ディスカバリー特設サイト
詳細の「カリキュラム」「マネジメント・ディスカバリーを知るキーワード」「受講者からの声」などを掲載しています。詳しくはリンク先をご参照ください。

開催情報

ご希望の開催日程をクリックして各日程の申込画面からお申込みください。

対象 これまでにマネジメント経験のある管理者の方
定員 16名
講師 日本生産性本部 主席経営コンサルタント
木下 耕二 他
会場 「生産性国際交流センター」(神奈川県葉山町)
研修時間 16時間30分
参加費
(消費税込)
賛助会員:138,460円/131,520円(5名以上同時一括申込割引)
一般:154,660円/146,920円(5名以上同時一括申込割引)         
※うち宿泊費・食事代 30,460円
   

中原淳氏(テキスト執筆)からのコメント

 「実務担当者として働くこと」と「マネジャーとして働くこと」には、少し「段差」があります。その「段差」を乗り越えるためには、自分の職場、自分の部下、自分の組織、自分の上司など、自分がおかれている状況を「見つめ」、「振り返り」つつ、何を、今後、どのように行っていくかを意思決定しなければなりません。その中で、必要なマネジメントの原理・原則を学ぶ必要もあります。このように「マネジャー」になるということは、個人にとって「生まれ変わり(再学習)」の機会です。しかし、これまで、その重要性が理解されず、組織から十分に支援されていない現状がありました。競争環境の激化、職場の多様化やグローバル化、そして雇用の流動化など、様々な社会変動が重なった結果、現在の組織では、ミドルマネジャーに各種の負担・責任が集中しています。そのような中では、「マネジャーになってから3年間は支援期間(フォローアップ期間)」と考えてよいのではないか、とも思います。

 しかし、特に「はじめてのマネジャー」経験は、個人にとって過酷であることが多く、筆者の研究では10%程度の方が、その経験に「特に困難」を感じています。平均値以上の困難を困難と考えるのであれば、約30%の方々が、様々なマネジメント上の課題を抱えている、といっても過言ではありません。

 本プログラムでは、マネジャーがこの役割の「生まれ変わり」がうまく行えるように支援する目的で設計されています。マネジャーがマネジメントする職場、部下、そして、これまでのキャリア、上司・組織の状況などを可視化し、省察し、適宜、マネジメントの原理・原則を参照したうえで、自らのあり方を「意思決定」できるように設計しています。

 大切なことは、様々な情報をもとに、自分のマネジメントスタイルを「内省」し、「発見」することです。そのうえで、何かを実践し、何かを変革します。本プログラムは、リマインダーによって、この実践を支援します。

 本プログラムでは、そのための機会を提供します。マネジャーの皆さんが、自分と職場にとって、フィット感のあるマネジメントスタイルのあり方を見出し、元気になっていただきたいと思っています。

 中原 淳(Nakahara Jun)
 東京大学 大学総合教育研究センター准教授
 経営学習論。東京大学卒、大阪大学博士(人間科学)

 「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人々の学習・成長について研究している。単著に「職場学習論」「経営学習論」(東京大学出版会)、「駆け出しマネジャーの成長論:7つの挑戦課題を科学する」(中公新書ラクレ)、「研修開発入門」(ダイヤモンド社)、共編著に「企業内人材育成入門」(ダイヤモンド社)、「職場学習の探究」(生産性出版)、「リフレクティブ・マネジャー」「会社の中はジレンマだらけ 現場マネジャー『決断』のトレーニング 」(光文社新書) など多数。

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  プログラム紹介<You Tube動画>(特設サイト)

タイムスケジュール

時間 前 日 第1日 第2日
9:00

12:00

 

1.オープニング
(1)自己紹介
(2)キーコンセプト
「生まれ変わり」
(3)課題や不安の共有


2.ミラー1
〜職場/部下を知る

(1)職場とは何か?
(2)職場の構造を可視化しよう
(3)職場を知る〜アセスメントフィードバック
(4)ダイアローグ
(5)セルフリフレクション

昨日のふりかえり


4.ミラー3
〜上司/組織を知る
(1)ボスを知る
(2)インプロ(即興劇)
(3)ネットワークを知る
(4)ダイアローグ
(5)セルフリフレクション

5.統合された未来
(1)アクション・ストーリーである意味
(2)ストーリーを作り語る
意味
(3)アクション・ストーリーの制作

13:00

18:00













18:50集合

3.ミラー2
〜自己を知る

(1)仕事を通じて培われた価値観、信念、私の武器
(2)モチベーションと仕事経験
(3)「私の履歴書」作成

(4)ストーリーの上演
(5)1年後の私の職場
(6)実践へ

6.ラップアップ

16:00終了

19:00

21:00

コミュニティワークショップ
 〜経験交流会〜

(4)自己のマネジメントスタイルを知る〜アセスメントフィードバック
(5)ダイアローグ
(6)セルフリフレクション

 

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  ※企業内研修(1社研修・講師派遣)も可能です。
   <導入事例(特設サイト)>

受講者の声

(研修直後)


自分を見つめなおす良い機会になった。 改めて自身のこと職場のことに対して、しっかりとしたビジョンを持って役割を果たしていきたいと思った。

これまでの研修と違って取り組んで来た内容が頭に残りやすい。 良い意味で違和感のある研修でした。

日々の業務に忙殺される中で、こういった機会を与えられて、自分の職場や事務環境、経営からの要請等をじっくり振り返ることで、自ら実現すべきことを明確化できた。

職場は変わり続けるが、管理者としてしっかり考えを持って一歩前に踏み出す勇気を持てた。

(半-1年後)


やった内容は勿論ですが、そこで感じた「感情」「 考え方」を事あるごとに思い出します。上司との関係構築が難しく、非常にキツかった環境だからかもしれません。

自分で仕事を抱えがちだったが、部下と協力して仕事ができるようになった。

研修そのものは内省中心なので、終わった直後は得られた刺激が少なく感じたが、先生に言われたとおり、たまに振り返ることで研修の気づきを活かすことができている。

このリマインドをきっかけに、研修で得た気づき、思い描いたアクションストーリーをまだまだ実践できていたないと認識した。

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いただきますが、ご了承ください。

なお、営業日9:30〜17:30以降のご連絡は翌営業日の取り扱いとさせていただきます。

FAX:03−5485−7750
E-Mail:mddseminar@jpc-net.jp

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