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若手社員戦力化コース(旧:若手社員コース)

※2015年度より「若手社員コース」は「若手社員戦力化コース」に名称変更しました

自力でとことんやりきるプロ社員への成長
を促す

■若手社員の早期戦力化をねらいコースを全面改訂!!
■若手社員に強く求められる「折れない心」(逆境力=レジリエンス)を身につけるために、「自己効力感と4つの力」を実践的に育むプログラム
■職場・顧客からの期待を自覚しながら「自力でとことんやりきるプロフェッショナル社員」への成長をバックアップ
■「自ら育つ力」を養い、今後のビジネスキャリア開発について、同世代間で共有しつつ、自分の答を見出す


コースの特徴

若手社員に強く求められる「自己効力感と4つの力」を実践的に育み、早期戦力化を図るためのプログラムです。

特徴1 【自己効力感】の醸成
職業人としての顧客や組織・職場からの期待の自覚と、その期待に応えられる存在になりたいという貢献意欲・成長意欲の源泉となります。
特徴2 【4つの力】の体得
1. 現実対峙力:
社会の変化や様々な矛盾から目を逸らさず、“現実をしかと受け止める力”。
2. 対人受容力:
他者の感情や異なる意見を受容する態度。“アドバイスを自らの成長へ繋げる力”。
3. 自 律 力:
社会・顧客・職場への貢献や自己設定した目的・目標の達成に向けて“言動・感情をセルフコントロールする力”。
4. 自 発 力:
当事者意識を持ち、職場の中で“自発的・主体的に行動し、成長する力”。業務改善や問題解決に向けて、“自分の意見や提案をさわやかに主張できる自己表現力”。

担当講師からのコメント

平賀尚喜講師

平賀 尚喜 講師

お会いする人事・教育担当の方々から「若手社員が育たず、思うような戦力化が進まない。心が折れやすく、ストレスに弱い傾向がある。早期退職が増加している・・・どう対処すべきだろうか」というご相談をいただくことが年々増えています。 いわゆる「ゆとり・さとり世代」の育成が、業種や規模を問わず切実な企業課題となっていることを痛感しています。一方職場では、多くの管理監督者がプレイングマネジャーとして多忙を極める中で、コミュニケーションや指導に悩んでおられます。 こうした現状をふまえ、本コースは「折れない心(逆境力=レジリエンス)を身につける」を主眼に置いて、2015年度からプログラム内容を一新することとなりました。異業種の同世代が集う中、自己分析による働き方の内省に始まり、学習・対話・協働・切磋琢磨を通じて本人の自覚を促し、「自ら育つ力」を鍛えるプログラムです。 ちょっとやそっとでは挫けない、自力でとことんやりきるプロフェッショナル社員への成長を力強くバックアップする本コースへのご派遣を心よりお待ち申し上げる次第です。


開催情報

ご希望の開催日程をクリックして各日程の申込画面からお申込みください。

対象 入社2年〜6年目社員(高卒社員の場合、4年〜8年目の派遣をお勧めします)
定員 30名
講師 日本生産性本部 講師 平賀 尚喜 他
会場 「生産性国際交流センター」(神奈川県葉山町)他
研修時間 21時間5分
参加費
(消費税込)
賛助会員:83,160円/79,920円(5名以上同時一括申込割引)
一般:97,200円/92,880円(5名以上同時一括申込割引)
※うち宿泊費・食事代 24,732円

プログラム概要

1.私の現状分析

・社内・社外の環境変化に目を向け、その上で今後求められる人物像を探ります。
・これまでのキャリアを振り返るとともに、業務遂行・問題解決力、コミュニケーション能力、モチベーションなどビジネス基礎力について客観的な棚卸しをおこなうことで、自らに期待される能力水準について自覚を促します。

2. 業務遂行力・問題解決力を鍛える

・入社から数年を経て、疎かになりがちな基本事項を再確認し、当事者意識、すなわち「自力でやりきる力」を鍛えます。
・課題発見とその解決策の明確化を図るために、具体的なアクションプランを検討します。
・問題解決の一連のプロセスを使い、仕事力(コンピテンシー)のレベルアップを図るために、研修翌日からの仕事の取り組みにどう活かすかを考察します。

3.コミュニケーション能力を高める

・他者を尊重しながら自分の主張をさわやかに伝えるスキルを習得します。
・正確に理解し、正確に伝えるための論理的思考力と、組織集団において高い成果をもたらすためのコンセンサス(優れた合意形成)について、協働と創造性の観点から確認します。
・他者の感情・価値観を考慮しながら、本音・真意に迫るための「聴く力」を養います。
・自身が周囲に積極的に働きかけるべき「フォロワー」として、貢献と提案の重要性について自覚を促します。

4. モチベーションを目覚めさせる

・自分で自分を元気にし、自分らしく変革し続けられる力を養います。
・職業人生において目的・目標を自己設定することの意義を学び、モチベーション向上へと導きます。
・自分で決めたことを達成していくためのセルフマネジメント力を身につけます。

5. メンタルヘルスの自己管理

・ストレスが発生する原理と早期発見のポイントについて学習します。
・セルフチェックによって自身のメンタルヘルスの現状を把握します。
・環境に左右されずに成果を出すためのストレスコントロールを身につけます。

6.まとめ

・コースで考察した事項を総合し、様々な観点・ツールを用いながら、自身が3年後に職業人・組織人としてどうありたいか、そのために必要なことは何か、明日から起こすアクション(第一歩)は何かを考え、可視化します。

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タイムスケジュール

時間 第1日 第2日 第3日
9:00

12:00

 








11:45開始

オリエンテーション
(ねらい、スケジュール、諸注意、受講姿勢)

2.業務遂行力・問題解決力を鍛える(続き)
(3)タイムマネジメント
(4)問題とは何か
 〜問題解決スキルを身につける
【演習】
(5)経験からの学習(振り返り習慣)
 〜仕事力(コンピテンシー)のレベルアップを図るために

4.モチベーションを目覚めさせる(続き)
(3)モチベーションを目覚めさせ、持続するために
【個人ワーク・グループ討議】


5.メンタルヘルスの自己管理
(1)ストレスの原理と対処法
(2)メンタルセルフチェック
(3)ストレス耐性を身につける

13:00

18:00

1.私の現状分析
(1)変化がもたらす影響
(2)今後求められる人材像とは
 〜若手社員への期待を自覚する

【個人ワーク・グループ討議】「私の現状分析」
 〜自身のキャリア、業務遂行・ 問題解決力、コミュニケーション能力、モチベーションの現状について自己分析する

2.業務遂行力・問題解決力を鍛える
(1)「報告・連絡・相談」の意義を再考する
(2)当事者意識を持つ
 〜PDCAサイクルの自己完遂

3.コミュニケーション能力を高める

(1)意見・提案を自己主張する力
(2)論理的に「理解し、伝える力」
(3)人間感情を考慮した「相手を受け入れ、聴く力」
【演習】
(4)交渉し、合意を形成する力
(5)フォロワーシップによる職場貢献
(6)後輩へのOJT指導
【演習】

6.まとめ
(1)3年後にありたい姿とアクションプランニング
 〜明日から始めるアクションの第1歩は何か
(2)自己啓発プランニング
【個人ワーク・グループ討議】

14:30終了

19:00

21:00

経験交流(懇親会)

4.モチベーションを目覚めさせる
(1)モチベーションとは何か
(2)目的・目標の自己設定

 

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受講者の声(旧:若手社員コース)


今までの自分を振り返り、これからの自分を設計し行動する方法を学べました。新しい体験ができました。


グループ討議では他業種の方と議論でき、自分自身の視野の狭さに気づきました。自分自身をもう一度見直す事が出来た素晴らしい2泊3日でした。


仕事に慣れ、マンネリ化しているなと感じていたときに、自分自身の今後のビジネスキャリアを考える機会を持つことができ、大変有意義でした。


強制されるのではなく、感化される部分が多く、唯一の答えを出すのではなく常に考えさせられた3日間でした。

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予めご了承ください。また、変更2回目以降および変更後のキャンセルにつきましては時期にかかわらず 上記のキャンセル料・変更手数料に加え、1回あたり5,400円[8%税込](事務手数料)を加算させて
いただきますが、ご了承ください。

なお、営業日9:30〜17:30以降のご連絡は翌営業日の取り扱いとさせていただきます。

FAX:03−5485−7750
E-Mail:mddseminar@jpc-net.jp

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