マーケティング2級コース

受講期間
5カ月 (在籍期間10カ月)
提出課題
5回 (選択式4回・記述式<講師採点>1回)
受講料
一般:23,870円 
特別:19,580円
  • 本コースは2023年3月開講をもちまして募集を終了いたします。在籍可能な期間は2023年7月31日までとなりますので、開講月によって表記在籍期間は短縮されます。
  • 受講料はすべて税込です。
  • 特別受講料は日本生産性本部賛助会員や、会社など組織を通じて15名以上でお申し込みの場合の受講料です。
  • 受講期間はコースの学習に適した期間であり、在籍期間はコースを修了できる学習猶予期間です。
  • 課題は月1回を目安に提出をお願いします。

目的

  • 国が整備する職業能力評価基準(ナショナル・スタンダード)に準拠した能力開発
  • ビジネス・キャリア検定受験準備

対象

  • 総合的な専門知識の修得およびビジネスの現場で直面するさまざまな課題を主体的に解決できるマネジメント能力の育成
  • 主としてマーケティング業務を担う課長・マネージャー、シニアスタッフクラスまで

特徴

ビジネス・パーソンの職務を広く網羅した唯一の公的資格、ビジネス・キャリア検定の認定講座です。
教材に中央職業能力開発協会が発行する標準テキストを使用し、標準テキストの監修・執筆陣をはじめ、マーケティング分野のスペシャリストによってカリキュラムを構成、指導を行います。

教材構成

  • 中央職業能力開発協会発行 標準テキスト(1冊)
  • 日本生産性本部製作 課題冊子(1冊)
    【付録】ビジネス・キャリア検定試験過去問題(抜粋版/解答・解説付)

カリキュラム

I.戦略マーケティング
  1. 1.戦略策定の枠組み
    • マーケティング戦略策定の基点
    • ビジネスの目的と目標の設定
    • 事業の定義
    • 市場機会の発見とマーケティング戦略課題の設定
  1. 2.セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング
    • 市場細分化
    • ターゲティング
    • ポジショニング
  1. 3.マーケティング目標の設定とマーケティング・ミックス
    • マーケティング目標の設定
    • マーケティング目標設定と管理
    • マーケティング・ミックスの開発
    • 戦略代替案の開発と選択
    • マーケティング情報システム
  1. 4.競争戦略
    • 競争戦略とは何か
    • 競争戦略のタイプ
    • ポジション別競争戦略類型
II.マーケティング・リサーチと消費者・産業購買行動
  1. 1.マーケティング・リサーチ
    • マーケティング・リサーチと意思決定
    • マーケティング・リサーチの収集計画
    • マーケティング・データの分析
  1. 2.購買者行動の分析
    • 消費者購買行動の分析
    • 組織購買行動の分析
III.製品政策
  1. 1.製品開発
    • 製品コンセプトの開発と新製品開発プロセス
    • 製品改良
  1. 2.製品政策の展開
    • 顧客価値と製品市場管理
    • 製品ミックス戦略
    • ブランディング戦略
    • サービス戦略
IV.価格政策
  1. 1.一般的な価格設定アプローチ
    • コストをベースとした価格設定
    • 競争をベースとした価格設定
    • 需要及び心理的要素をベースとした価格設定
    • その他の価格設定
  1. 2.価格政策の展開
    • 新製品価格設定
    • 各種割引政策
  1. 3.価格設定における考慮要因
    • 他のマーケティング・ミックス要素との関係
    • 心理的価格ライン(PSMなどの活用)
    • 需要の価格弾力性
    • 価格と法規制
V.マーケティング・チャネル政策
  1. 1.マーケティング・チャネル政策の前提
    • マーケティング・チャネルの概念とチャネル競争モデル
    • スーパー組織(組織間システム)としてのチャネル
    • チャネル構成員のタイプおよびその特性
  1. 2.マーケティング・チャネルの選定および構築
    • 顧客が求めるチャネルサービス水準の明確化
    • マチャネルの目標設定と制約条件
    • 利用可能なチャネルの形態(伝統的アプローチの指針)
    • チャネルの段階数(長短基準)
    • チャネルの市場カバレッジ(広狭基準)
    • チャネルの統制力(開閉基準)
  1. 3.マーケティング・チャネルのシステム化と管理
    • マーケティング・チャネルに見られる取引関係と構造
    • 垂直的マーケティング・システム(VMS)の構造と展開
    • チャネル構成員間の役割規定とクンフリクトの発生
    • チャネル・パワーとチャネル管理の主体
    • チャネル・キャプテンの役割とコンフリクト管理モデル
  1. 4.マーケティング・システムの構築と管理
    • EDIシステム
    • VAN
    • 情報技術の進展とインターネットによるマーケティング
VI.物流政策とパッケージング政策
  1. 1.物流管理と物流システム
    • 物流管理と物流システム
  1. 2.ロジスティクス・マネジメントと現代物流戦略
    • ロジスティクス・マネジメント
    • 現代ロジスティクス戦略
    • 現代物流およびロジスティクス・システムとグリーン・ロジスティクス
  1. 3.パッケージングの計画・管理とデザイン
    • パッケージングの基礎知識と初期パッケージングにおける考慮要因
    • パッケージング開発の手順とパッケージング管理者の役割
    • 再包装マネジメント
    • 新製品開発とデザイン
    • ラベリングと等級化
VII.プロモーション政策
  1. 1.プロモーション・ミックス政策の構築と管理
    • プロモーション・ミックスの構築
    • プロモーション・ミックスの管理
  1. 2.広告
    • 広告メディア
    • 広告クリエイティブ
    • 広告の効果測定
    • 消費者保護と広告倫理
  1. 3.販売促進(セールス・プロモーション)
    • 販売促進の種類
    • 販売促進と「独占禁止法」
  1. 4.人的販売
    • 人的販売と販売員管理
    • 販売員の訓練と教育
  1. 5.パブリシティ
    • パブリシティの重要性とその展開
    • パブリシティにおける媒体機関の特質
注意事項
  • カリキュラム・教材・受講料などは一部変更になることがあります。
  • 受講は日本国内に限ります。
  • 教材発送後のキャンセルは当本部に責のある場合を除き、お受けできません。

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