経営情報システム(情報化活用)2級コース

受講期間
5カ月 (在籍期間10カ月)
提出課題
5回 (選択式4回・記述式<講師採点>1回)
受講料
一般:23,870円 
特別:19,580円
  • 本コースは2023年3月開講をもちまして募集を終了いたします。在籍可能な期間は2023年7月31日までとなりますので、開講月によって表記在籍期間は短縮されます。
  • 受講料はすべて税込です。
  • 特別受講料は日本生産性本部賛助会員や、会社など組織を通じて15名以上でお申し込みの場合の受講料です。
  • 受講期間はコースの学習に適した期間であり、在籍期間はコースを修了できる学習猶予期間です。
  • 課題は月1回を目安に提出をお願いします。

目的

  • 国が整備する職業能力評価基準(ナショナル・スタンダード)に準拠した能力開発
  • ビジネス・キャリア検定受験準備

対象

  • 総合的な専門知識の修得およびビジネスの現場で直面するさまざまな課題を主体的に解決できるマネジメント能力の育成
  • 主として経営情報システム業務を担う課長・マネージャー、シニアスタッフクラスまで

特徴

ビジネス・パーソンの職務を広く網羅した唯一の公的資格、ビジネス・キャリア検定の認定講座です。
教材に中央職業能力開発協会が発行する標準テキストを使用し、標準テキストの監修・執筆陣をはじめ、経営情報システム分野のスペシャリストによってカリキュラムを構成、指導を行います。

教材構成

  • 中央職業能力開発協会発行 標準テキスト(1冊)
  • 日本生産性本部製作 課題冊子(1冊)
    【付録】ビジネス・キャリア検定試験過去問題(抜粋版/解答・解説付)

カリキュラム

I.運用工程
  1. 1.運用工程の概要
    • ライフサイクルにおける位置づけ
    • 運用工程の役割
    • 運用工程の活動
    • 管理の対象
    • 運運用の統制
    • 参考となる基準や資料等
  1. 2.運用管理(1)
    • 運用設計
    • IT資源の管理
  1. 3.運用管理(2)
    • ITサービスの提供
    • オペレーションの管理
    • キャパシティ管理
    • イベント管理
    • サービスレベル管理
    • 費用の管理
    • 報告
    • インシデントの管理
    • 利用者の支援
  1. 4.保守、変更管理、移行
    • 保守の活動の概要
    • IT資源の種類ごとの特徴
    • 変更管理
    • 移行(リリースおよび展開)
II.活用
  1. 1.情報の活用
    • 情報の収集と活用
    • 情報の価値
    • 情報の共有化
  1. 2.デジタル・メディアの活用
    • 要素技術
    • 統合技術
    • Web技術
  1. 3.ネットワークの活用
    • Web
    • 検索
    • eメール(電子メール)
    • クラウドサービス
    • ソーシャルメディア
    • グループウェア
    • EC:Electronic Commerce
    • 企業間連携
  1. 4.ビジネスツールの活用
    • 文書作成ソフトウェア
    • 表計算ソフトウェア
    • プレゼンテーションソフトウェア
  1. 5.データの活用
    • 統計
    • 意思決定の支援
    • マーケティングで使われる指標例
III.評価
  1. 1.情報化の効果の考え方
    • 経営戦略との連動性
    • 評価の前提となる外部環境、内部環境
    • 評価の対象や項目(ヒト、モノ、カネなどの視点)
    • 情報と伝達
    • 評価の範囲
  1. 2.評価方法
    • 会計的評価法
    • バランスト・スコアカード
    • 戦略マップ
    • 成熟度モデル
    • IT投資マネジメント
    • 情報化企画書の効果評価例
  1. 3.モニタリング・コントロール
    • モニタリング・コントロールの意義
    • モニタリングの対象となるプロセス
    • モニタリング実施方法
IV.対策
  1. 1.対策の概念
    • リスクマネジメント
    • 内部統制
    • 情報セキュリティ管理
  1. 2.対策の管理システムの詳細
    • 内部統制の構築・管理
    • 情報セキュリティ管理
  1. 3.対策の管理策の詳細
    • 組織的なセキュリティ
    • 人的資源のセキュリティ
    • 物理的および環境的セキュリティ
    • 通信およびシステム運用のセキュリティ
  1. 4.対策の応用と動向
    • セキュリティ管理の実践
    • 関連するリスクマネジメントの基準
    • 関連する情報セキュリティの基準
注意事項
  • カリキュラム・教材・受講料などは一部変更になることがあります。
  • 受講は日本国内に限ります。
  • 教材発送後のキャンセルは当本部に責のある場合を除き、お受けできません。

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