グローバル人材育成 営業・マーケティング

グローバルSCM(サプライチェーン・マネジメント)の国際資格 APICS ご紹介セミナー(無料)

日本のものづくりを世界につなげる。世界で通用するSCMの資格を取る! 業務知識の整理、キャリアアップに。

全世界で取得されているSCMの国際資格。その意義や活用法、取得者の体験、勉強法、実際の仕事での活用状況などをご紹介します。

開催日程

2020 424日(金)
2020
619日(金)
2020
9 8日(火)
2020
1023日(金)
2020
12 4日(金)

対象

サプライチェーンの仕事に携わっている方、グローバルな資格にご関心のある方

研修時間

各回 18302030

講師

第一線でAPICSの知識体系を活用されている実務者(資格を
持つエキスパート)の方

会場

日本生産性本部セミナー室
東京都千代田区平河町21312

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

無料

コースの特徴

特徴
1

APICSの概要

特徴
2

APICS資格保有者が語る実際、取得方法

特徴
3

日本での活動ご紹介

特徴
4

質疑応答

プログラム概要

外資系のメーカーなどでは社内での取得を奨励しているのか?
実際に試験を受けるにはどうすればよいのか?
合格するにはどういう勉強をすればよいのか?
どういった内容を学ぶのか? テキストは何か?
海外との業務も多い日本企業だがメリットは何があるのか?
・・・等々

めざましく進展するビジネスのグローバル化に対応するために、サプライチェーン・マネジメントの重要性が急速に高まっています。グローバル・サプライチェーン・マネジメントの有効な体制を構築するためには、企業間ネットワークの構築やハード面の整備だけでなく、多国籍間での円滑なコミュニケーションを実現するための国際的な標準共通用語の理解・習得と合わせて、実践のためのグローバル・スタンダードに根ざした知識体系を取得した、CPIM/CSCP/CLTD資格保有者の採用・登用が企業戦略のひとつとなりつつあります。
公益財団法人日本生産性本部では、2011年以来、グローバル・サプライチェーン・マネジメントの知識体系を構築し、世界的にそれを担う人材育成を展開しているAPICS(*1) の日本代表機関となり、現在もプレミアム・チャネル・パートナーとして、国際的なサプライチェーン・マネジメント資格であるCSCP(*2)CPIM(*3)の認定試験を普及しています。
世界でCSCP資格は20,000人以上、CPIM資格は約10万人が認定されており、グローバル・サプライチェーン・マネジメントにおいて必須となる専門知識を保有していることを認定するデファクト・スタンダードです。また2017年からは、物流、ロジスティクスに焦点を当てたCLTD(*4)資格も新たに導入されています。
本セミナーでは、APICSの概要や知識体系、資格それぞれの特徴、勉強方法を含む取得までの道のりや、取得後のビジネスにおける適用シーンを紹介し、グローバル・サプライチェーン・マネジメントの競争優位戦略の実態をお伝えします。

(*1) 1957
年に設立され、全世界で300近くのチャネルパートナーを持つ
サプライチェーン・マネジメント教育を専門とする世界的な団体。
Association for Supply Chain Management
ASCM)と名称変更した。
(*2) Certified Supply Chain Professional
(*3) Certified in Production and Inventory Management
(*4) Certified in Logistics, Transportation and Distribution

●受講者の声
「社内のSCMメンバーの教育に活用したい」
「自分は体系的な知識がないように感じるので学習していきたい」
「受験する決心がつきました」
「疑問点を質問する機会が得られてよかったです」

備考

お申込み後、セミナー開催日の約1週間前目処にE-mailにて受講証をお送りします。お申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。予めご了承ください。

日本生産性本部 コンサルティング部
03-3511-4060
gmc@jpc-net.jp
担当:深谷

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