働き方改革・ワークライフバランス ダイバーシティ・女性活躍 人事・労務

テレワーク×生産性向上

ITの活用と柔軟な働き方の推進

社員の生産性の向上や通勤時間削減によるストレスの緩和、オフィスのコスト削減、育児・介護と仕事の両立の手段の1つとして、テレワーク(モバイルワーク・在宅勤務)のメリットを生かした働き方が進んできており、導入を進めている企業が増えています。
一方で、「導入したものの生産性が落ちた」「労務管理が難しい」「評価が難しい」「コミュニケーション不足になる」といった課題も出てきています。
本セミナーでは、総務省テレワークマネージャーとして数々の企業の支援を行い、SGシステム株式会社にてSGHグループ各社のITによる業務改善支援を行っている家田氏を講師に招き、生産性を向上させるためのテレワーク導入のポイント、適切な労務管理の方法、制度を効果的に導入・運用するためのポイントや考え方の基本を解説します。

開催日程

2019年918日(水)13301700

対象

人事・労務担当者、管理職・リーダー、労働組合役員

研修時間

13:301700

講師

家田 佳代子氏(SGシステム株式会社 SI第2事業部 IT推進PJ プロジェクトマネジャー)

会場

日本生産性本部セミナー室
東京都千代田区平河町21312

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

賛助会員:23,760
一般参加:28,080

コースの特徴

特徴
1

テレワークの特徴と導入プロセス、その課題を理解する

特徴
2

制度運用に向けた具体策、労務管理の方法を理解する

特徴
3

テレワーク導入の成功・失敗事例から、効果的な運用について学ぶ

プログラム概要

1.働き方改革とテレワーク
  ・働き方改革概要
  ・働き方改革とテレワークの関係
  ・育児と介護の問題
 
2.テレワークの概要
  ・テレワークとは
  ・進まない導入
  ・オリンピックに向けて
  ・ふるさとテレワーク
 
3.テレワークの導入プロセス
  ・目的の明確化
  ・規程の整備
   -対象者、勤務形態、労働時間の考え方、教育
 
4.テレワークの課題
  ・情報セキュリティ
  ・労務管理、人事評価
  ・長時間労働
 
5.IT投資回収のために
  ・定量的評価・定性的評価
  ・利用者の声
 
6.テレワークの成功・失敗事例
 
7.テレワーク成功のポイント

キャンセル・変更のご依頼について

キャンセルの場合は下記日程よりキャンセル料が発生しますのでご注意下さい。
開催日7~4営業日前  参加費の30%
開催日3営業日前~前日 参加費の50%
開催日当日       参加費の全額

備考

※後日、請求書・参加証をお送りいたします。

公益財団法人日本生産性本部
総合政策部 担当:竹内
TEL
03-3511-4006 FAX03-3511-4048

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