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【オンラインアーカイブセミナー】雇用調整助成金申請の手続き・書類の書き方

【オンラインアーカイブセミナー】
雇用調整助成金申請の手続き・書類の書き方
~新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例~

5月19日より事前の計画届の提出が不要で支給申請の手続きのみになるなど、以前に比べれば今回の雇用調整助成金申請にあたって簡易になったとは言え、その手続きや用意する書類に変更が多く、また急を要している事業者からすれば難しく、なかなか実際の受給にいたるまで時間を要すると言われています。

そこで本セミナーでは、今般のコロナウイルス感染症の影響に伴う特例に伴う特例をもとに、申請の手続きと書類の書き方について解説いたします。PCやスマートフォンで、いつでもどこでも。視聴期間内であれば、何度でも繰り返し視聴/復習可能です。

開催日程

オンラインアーカイブセミナー(PC/スマホなどからいつでも視聴可能。)

対象

全ての方向け

研修時間


視聴時間: 1時間13分
視聴期間内であれば、繰り返し視聴可能。

講師

佐藤純 小.png
青山人事コンサルティング株式会社
代表取締役 佐藤 純 氏

会場

オンラインアーカイブセミナー(PC/スマホなどからいつでも視聴可能。)

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

一般:5,000円(税込)

日本生産性本部賛助会員:3,000円(税込)
(当本部会員の方は割引のクーポンコードがあります。お手数ですがお問合せ下さい)

プログラム概要

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、中小企業の売上・資金繰りへの影響が深刻化する中、雇用の安定は企業の喫緊の課題となっており、国は企業が負担した休業手当の一部を助成する「雇用調整助成金」の適用要件を大幅に緩和するなど、雇用安定に向けた支援を積極的に拡大しています。

これは、新型コロナウィルスの感染拡大によって事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、労働者の一時休業、または出向を行い、労働者の雇用の維持を図った場合に、休業手当、賃金の一部を助成する制度です。

4月1日~6月30日の緊急対応期間中は、全国で、全ての業種の事業主を対象に、雇用調整助成金の特例措置を実施しています。

このような状況の中、雇用安定に向けた取り組みを早急に支援し、少しでも多くの企業が本制度の趣旨狙いを理解し、活用することによってこの困難を乗り越えていただけるよう、本セミナーでは雇用調整助成金申請の手続き書類の書き方(新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例)について、実際の申請書類を見ながら確認していきます。

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