リーダーシップ・マネジメント ダイバーシティ・女性活躍 キャリアデザイン オンライン(ライブ)

【無料体験】「女性のためのジェンダー・バイアス&自信創出」研修

~偏見を乗り越え、自信をつけるために~

※当研修では、対象を人事・研修・教育ご担当者様に限定させていただきます。ジェンダー・バイアス&自信創出研修の内容やワークの体験に加え、「ジェンダーバイアスがこれから重要になるのはなぜか?」「受講や組織内で研修を実施することのメリットは何か?」など直接パク講師にご質問いただけます。

 
【当テーマの企画経緯】
 政府が女性活躍推進を掲げ6年。取り組む企業は増え、女性の活躍度が少しずつ向上していますが実感はあまり持てません。

 女性の活躍を推進する上での課題として、多くの企業は「女性の意識」を挙げており、女性社員の定着率が高まる中で、企業は女性のキャリアへの意欲を高める必要性が浮き彫りになってきました。

 そこで、指導的地位に就く女性の少なさや女性のキャリア意識の低さを、海外の状況を含め多面的に分析してたどり着いたテーマは女性自身が持つ「ジェンダー・バイアス」と「自信のなさ」でした。

 この研修では、女性のキャリアへの意識と意欲を向上させ、社内における女性活躍推進をさらに前進させたい組織での女性従業員の方々を対象に、「ジェンダー・バイアス」と「自信」について複数の視点から探求し、自信の身に付け方を学ぶことを目的としております。

開催日程

2020年10月9日(金)

15:00〜17:00

対象


企業・組合等の「人事・研修・教育」いずれかのご担当者限定

定員

15名

講師

パク・スックチャ氏 
(アパショナータ,Inc代表&コンサルタント)
米国ペ写真.jpgンシルバニア大学経済学部BA(学士)、シカゴ大学MBA(経営学修士)取得。米国系運輸企業にて人事,研修の企画実施を手がける。2000年に退社し、日本で最初にワークライフバランスを推進するコンサルタントとして独立。同時に米国とアジアに精通したグローバルな経験を活かし、ダイバーシティ(多様な人材活用)の推進に力を注き、ダイバーシティ・マネジメント、アンコンシャス・バイアスなどの講演・研修も多数実施。

会場

東京:生産性本部ビル(千代田区平河町)

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

無料

コースの特徴

特徴
1

ジェンダー・バイアスとリーダーシップの関係性について学ぶ

特徴
2

女性自身が持つバイアスと「自信のなさ」を複数の視点から探求する

特徴
3

自信を創出し、ジェンダー・バイアスを乗り越えるためのハウツーを学ぶ

特徴
4

実践に向けての具体的行動を策定する

プログラム概要

1.ジェンダーとリーダーシップ

 ・男性・女性、リーダ―らしさの特徴と違い 

 ・女性のみに起こる対立

2.ジェンダー・バイアスとキャリアの関係性

 ・リサーチの紹介と分析

3.自信力度チェック

4.女性特有の「自信のなさ」への探求

 ・女性の昇進意欲が低い理由

 ・「自信のなさ」の影響と要因

5.キャリア意欲の向上に向けて

 ・自信をつかむための方法 

 ・バイアスを乗り越えるための方法

6.明日から行う行動

担当講師からのコメント

【女性が持つジェンダーバイアスと自信のなさ】

 社会やビジネスの変化が激しい昨今だが、私たちが持つジェンダーバイアス(「男性は仕事、女性は家庭」「男性はリーダー、女性は補助」等の性別役割分担意識)はあまり変わっていない。その影響により、世界比較の調査では、女性の社会的地位が極端に低く、改善が見られないことが浮き彫りになっている。
 では、男性と女性、どちらの方がより強いジェンダーバイアスを持っているのだろう?複数の調査では、女性の方がより強いという結果が表れた。
 リーダー的地位につく女性の少なさにはいろいろな要因が複雑に絡まりあっている。例えば、組織が女性をリーダーになるように育ててこなかったことや制度的な女性差別があったことは影響しただろう。
 しかし、「管理職の打診を断る女性」を多く経験している企業が指摘するよう、女性のキャリア意識の低さも挙げられる。様々な女性意識調査での「昇進したいか?」の質問に、管理職になりたい女性の少なさが顕著に現れ、女性のキャリア意識の低さは否定できない。
 では、なぜ、女性は昇進に興味を持たないのだろう?長時間労働、仕事と家庭の両立、管理職の持つ女性への偏見、等が障害要因としてしばしばあげられる。しかしそれだけではなく、女性自身の課題もあるのだ。
 管理職になりたがらない理由をさまざまな側面から探求してみたら、女性自身が持つジェンダーバイアスと自信のなさにたどり着いた。
 能力があるのに、自信がなく行動を取らなかったり、責任のある仕事を断る、女性は多い。しかし、自信は事実でなく、「思い込み」。その思い込みを変え、自信を高める方法を実践すれば自信を得ることができるのだ。

 セミナーでは、ジェンダーバイアスと女性特有の自信のなさの要因や影響を探り、自信を創出するためのハウツーを学んでいく。

備考

1.視聴環境
本サービスをご視聴いただくためには以下の視聴環境が必要です。必ず視聴確認ページで視聴可能であることをご確認の上お申し込みください。 ●PCの場合 OSおよびブラウザ  :Windows8以降(Internet Explorer、 Firefox、 Chrome、 Safari5+)  :Mac OS X以降(Safari5+、 Firefox、 Chrome)  :Linux( Firefox、Chrome) ※ブラウザーについては、Google Chromeを推奨します。 ●スマートフォンなどモバイルの場合 ・専用アプリケーション「ZOOM Cloud Meetings」のインストールが必要です。アプリを起動し「ミーティングに参加」をタップ後、ご案内メール に記載された9ケタのミーティングIDと名前を入力し、「ミーティングに参加」をタップしてください。
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総合政策部 社会政策グループ 中川(達)

102-8643 千代田区平河町2-13-12 TEL03-3511-4006 

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