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人事、組合役員限定 女性のためのジェンダー・バイアス&自信創出研修無料体験セミナー

~偏見を乗り越え、自信をつけるために~

セミナーの特徴
  • ジェンダー・バイアスとリーダーシップの関係性について学ぶ。
  • 女性自身が持つバイアスと「自信のなさ」を複数の視点から探求する。
  • 自信を創出し、ジェンダー・バイアスを乗り越えるためのハウツーを学ぶ。
  • 実践に向けての具体的行動を策定する
無料体験版セミナー 2020年10月9日開催報告(アンケート結果)

参加者:20名(企業・労組の人事・研修担当者)

Q1 セミナーの内容はあなたのニーズに合ったものでしたか?

   評価の平均 4.00/5点満点

Q2 講師の講義は分かり易かったですか?

   評価の平均 4.68/5点満点

Q3 当テーマで、組織内研修を具体的に検討したいと思った。

   はい:16名 いいえ:4名

感想

  • ジェンダーバイアスを乗り越えるための行動まで落とし込んでいただいたのでよかった。
  • 講師の先生の前向きな姿勢にとても刺激を受けました。マネジメント向きの研修も検討したい。
  • 女性の自信のなさの根拠、日本ではなく、欧米国でも同じ傾向があることの具体的データの紹介が良かった。
  • 女性自身が自分たちの能力やチャンスを狭めてしまっていることに気づいていない、ということに改めて気づかされたこと。女性は特に現状でも不自由していない、差別を感じることもない、という意識の女性が多いため)。
  • 女性の自信の無さの要因の一つに「遺伝子」があった点。女性活躍推進施策を展開する上での良い気づきが得られた。
  • 女性が自信が持てない理由がよくわかり、今後の自分自身の意識の面でとても参考になりました。自分での評価を2割増しにしてもっと自分を認めてあげようと思います。自組織の中でももっと自信をもって発言・発信・行動し、他者に良い影響を与えていきたいと思います。ありがとうございました。
  • 女性社員に対しての施策としてはキャリア研修が念頭にありましたが、「自信」の切り口で行動変容を促すアプローチも有効だと感じました。

開催日程

2021年4月26日(月)15:00〜16:00

対象

企業・組合等の「人事・研修・教育」いずれかのご担当者限定

定員

15名
※原則、先着順とさせていただきますが、調整させていただく場合もございます。
※同一組織からのご参加は原則2名とさせていただきます。

講師

パク・スックチャ氏 
(アパショナータ,Inc代表&コンサルタント)
写真.jpg米国ペンシルバニア大学経済学部BA(学士)、シカゴ大学MBA(経営学修士)取得。米国系運輸企業にて人事、研修の企画実施を手がける。2000年に退社し、日本で最初にワークライフバランスを推進するコンサルタントとして独立。同時に米国とアジアに精通したグローバルな経験を活かし、ダイバーシティ(多様な人材活用)の推進に力を注き、ダイバーシティ・マネジメント、アンコンシャス・バイアスなどの講演・研修も多数実施。

会場

オンライン

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

無料

コースの特徴

特徴
1

ジェンダー・バイアスとリーダーシップの関係性について学ぶ。

特徴
2

女性自身が持つバイアスと「自信のなさ」を複数の視点から探求する。

特徴
3

自信を創出し、ジェンダー・バイアスを乗り越えるためのハウツーを学ぶ。

特徴
4

実践に向けての具体的行動を策定する。

プログラム概要

1.ジェンダーとリーダーシップ

      • 男性・女性、リーダ―らしさの特徴と違い
      • 女性のみに起こる対立

2.ジェンダー・バイアスとキャリアの関係性

        • リサーチの紹介と分析

3.女性特有の「自信のなさ」への探求

          • 女性の昇進意欲が低い理由
          • 「自信のなさ」の影響と要因

4.キャリア意欲の向上に向けて

            • 自信をつかむための方法
            • バイアスを乗り越えるための方法
          ※プログラムは一部変更の可能性があります。

担当講師からのコメント

女性が持つジェンダーバイアスと自信のなさ


社会やビジネスの変化が激しい昨今だが、私たちが持つジェンダーバイアス(「男性は仕事、女性は家庭」「男性はリーダー、女性は補助」等の性別役割分担意識)はあまり変わっていない。その影響により、世界比較の調査では、女性の社会的地位が極端に低く、改善が見られないことが浮き彫りになっている。

では、男性と女性、どちらの方がより強いジェンダーバイアスを持っているのだろう?複数の調査では、女性の方がより強いという結果が表れた。
 リーダー的地位につく女性の少なさにはいろいろな要因が複雑に絡まりあっている。例えば、組織が女性をリーダーになるように育ててこなかったことや制度的な女性差別があったことは影響しただろう。

しかし、「管理職の打診を断る女性」を多く経験している企業が指摘するよう、女性のキャリア意識の低さも挙げられる。様々な女性意識調査での「昇進したいか?」の質問に、管理職になりたい女性の少なさが顕著に現れ、女性のキャリア意識の低さは否定できない。

では、なぜ、女性は昇進に興味を持たないのだろう?長時間労働、仕事と家庭の両立、管理職の持つ女性への偏見、等が障害要因としてしばしばあげられる。しかしそれだけではなく、女性自身の課題もあるのだ。

管理職になりたがらない理由をさまざまな側面から探求してみたら、女性自身が持つジェンダーバイアスと自信のなさにたどり着いた。

能力があるのに、自信がなく行動を取らなかったり、責任のある仕事を断る、女性は多い。しかし、自信は事実でなく、「思い込み」。その思い込みを変え、自信を高める方法を実践すれば自信を得ることができるのだ。


セミナーでは、ジェンダーバイアスと女性特有の自信のなさの要因や影響を探り、自信を創出するためのハウツーを学んでいく。

備考

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社会政策グループ(担当:中川・竹内)

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