オンライン(ライブ)

建設業:ソリューション演習特講【オンライン】

営業体制の見直しと内部管理体制の構築

企業全体を経営診断する視点/経営改善のヒントを得る/コンサルティング力向上

下記のケースについて、事前に自己学習として取り組みいただき、成果物を提出いただきます。
※具体的な数値データやその他情報、課題内容については、お申込み後にメールでご案内させていただきます。
それを踏まえて、研修当日はオンラインでのディスカッションに参加いただきます。

当日研修終了後、講師へ個別相談(ご希望ある方)可能です。

研修後に、講師より個別のフィードバックが届きます。
「学習の流れ」については、「プログラム概要」の欄をご覧ください。

建設業:

テーマ 営業体制の見直しと内部管理体制の構築

逸見セメント 売上15億円、従業員70名

 逸見セメントは長年大手ゼネコンの下請けを行ってきました。得意先が大きく変わっていく中で受注金額は減っていきます。下請け型の企業が提案型営業に変わるにはどうしたら良いか?自分がもしこのような企業の営業部長だったらどうするか?を考えてみて下さい。また、完全個別受注生産型の企業の内部管理体制はどうあるべきなのか?自分がもしこのような企業の経理部長だったらどのような管理体制を構築していくかをイメージしてみて下さい。

課題

1.直近3年間の業績推移から解答用紙に「コメント」を記載し「課題」を抽出して下さい。

2.内部能力の評価をして解答用紙に「コメント」を記載し「課題」を抽出して下さい。

3.重要経営課題の設定(抽出した課題に優先順位をつけて、短期と中長期に分類し、それぞれ2,3程度設定して下さい)

4.設定した重要経営課題について、あなたが考える改善の方向性を自由に記載して下さい。

事前課題オリエンテーションの動画を一部サンプルとしてご覧いただけます。

https://vimeo.com/595050873

開催日程

2022年2月21日(月)

対象

経営企画部門、財務部門、営業企画・マーケティング部門の方、コンサルタントの方、金融機関ご勤務の方、士業の方 など

研修時間

09:30-11:30

講師

加藤 篤士道

日本生産性本部 主席経営コンサルタント

大学時代3年間のダブルスクールを経て公認会計士2次試験に合格し、外資系監査法人に入る。公認会計士時代は、金融商品取引法・会社法監査、株式公開、内部統制支援等5年間で約100社に関与した。経営コンサルティングの領域で企業の役に立ちたいと思い、日本生産性本部の「経営コンサルタント養成講座」の門を叩く。1年間の座学期間で生産管理・マーケティング・組織マネジメント等の理論と実務を徹底的に学び、その後、経験豊富な先輩コンサルタントから日本生産性本部のジェネラルコンサルタントとしての心構えと手法を受け継ぐ。クライアントとの信頼関係構築を重視し、コンサルタントとしての 23 年間の活動期間でコンサルティング関与先は日本全国約140業種・160社。企業の人材育成にも深く関わり、戦略財務研修、上級管理者を対象としたマネジメント研修をこなす。

コンサルティング一例

・10年後のビジョン・経営戦略策定支援 物流業

・営業戦略策定支援(プロジェクト活動支援) 鉄鋼商社

・中期経営計画の策定・実行支援 製造業

研修・セミナー一例

・財務・会計研修(2007年~現在) 物流業

・次世代リーダー育成研修 地域金融機関

・リーダーシップ養成研修 ホールディングカンパニー

・上級管理者研修   公開型研修

資格

 日本生産性本部認定経営コンサルタント  

 公認会計士

会場

オンライン

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

賛助会員 33,000円 一般 44,000円(10%税込)

コースの特徴

特徴
1

・実際の事例を踏まえたケースを題材に、企業全体を分析したり、経営診断する視点を学ぶことができる

特徴
2

・現役コンサルタントの指導により、実際に近い経営改善のポイントを知ることができる

特徴
3

・さまざまな業種やケースに取り組むことにより、経営企画、財務、営業・マーケティングを含めた多様な視点を知り、経営改善のヒントを得ることができる。ソリューション力やコンサルティング力をつけることができる。

特徴
4

・振り返りや講師からの個別フィードバックにより、自分の経営を見る視点や分析についてのアドバイスを得ることができる

プログラム概要

学習の流れ①②.jpg

担当講師からのコメント

今回は建設業のケースですが、ほかにも酒卸業、タクシー業のケースを利用した演習の日程も別途設定し、募集しています。また、より本格的な《総合ケーススタディ》の日程も、2022年3月実施として募集しています。
いずれも業種はバラバラですが、酒卸業・タクシー業・建設業3つ全部のケースに取り組むことで、総合ケーススタディへ取り組むための基礎的な知識が得られるという点がポイントだと思っています。是非、挑戦してみてください。

タイムスケジュール

【進め方】

①事前課題(ケース演習)

②当日発表・ディスカッション・QA

③当日終了後個別相談(ご希望ある方)

④後日個別フィードバック

キャンセル・変更のご依頼について

お申し込み後、開催8営業日前まで 参加費の30%
開催7~4営業日前 参加費の50%
開催3~1営業日前 参加費の80%
開催当日・不参加 全額

備考

他の業種、日程もございます。

酒卸業:長期時系列分析・経営目標設定

2022119日(水)09:3011:30

https://www.jpc-net.jp/seminar/detail/005440.html

タクシー業:モチベーションアップ・投資採算の視点

202224日(金)09:3011:30

https://www.jpc-net.jp/seminar/detail/005441.html

建設業:営業体制の見直しと内部管理体制の構築

2022221日(月)09:3011:30

https://www.jpc-net.jp/seminar/detail/005442.html

温泉旅館:マクロ環境分析・マーケティング戦略構築(総合ケース)

2022年3月7日(月) 9:3011:30

https://www.jpc-net.jp/seminar/detail/005443.html

飲食・割烹・クラブ業:事業別戦略(総合ケース)

2022年3月23日(水) 9:3011:30

https://www.jpc-net.jp/seminar/detail/005444.html



公益財団法人日本生産性本部  コンサルティング部

電話:03-3511-4060(担当:深谷)  Fax:03-3511-4052

E-mail:gmc@jpc-net.jp
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