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行動科学からみたハラスメント防止実践ワークショップ

行為者・被害者になっても、うろたえないための課題解決策とは?

「知らなかった」では、もう許されない!
本研修では実際にあったケースに基づき、自分ごととしてハラスメントをとらえ、グループ討議等を通して解決策や予防策を検討します。
各事例の解説の際には、「行動科学」を裏付けとした課題解決に導く方策が含まれます。

開催日程

2023年2月22日(水)

対象

管理職、職場のリーダー、労働組合役員など

定員

30名

研修時間

13:00~15:30

講師

藤原 徳子

ビジネスファーム代表取締役

 

短大卒業後、米国カリフォルニア州ULS大学行動科学アカデミー卒業。8年間にわたり学習塾を経営。コンサルティング会社でのキャリアを活かし1997年起業。専門は、行動科学・臨床心理学・睡眠学。30年以上にわたり、全国各地の官公庁および民間企業で研修・講演講師を務める傍ら、執筆活動を行う。日本睡眠教育機構認定の上級睡眠健康指導士。著書多数。

藤原徳子先生.jpg

会場

ビジョンセンター永田町
またはオンライン ★ハイブリッド開催
※申込フォームの備考欄にて、会場・オンライン参加の希望をご記入ください。

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

賛助会員:24,200円

一般参加:28,600円

※テキスト(書籍)代含む

(オンライン参加の方は送料無料でテキストをお送りします)

コースの特徴

特徴
1

実際にあったケースを通じて、自分ごととしてハラスメントをとらえる

特徴
2

行為者・被害者になっても、うろたえないための課題解決策を導く

特徴
3

「行動科学」を裏付けとした解決策をアドバイス

プログラム概要

プログラム

  1. 1. オリエンテーション

(1)パワハラ問題を起こさないための認識度チェック

(2)事例分析で活用する『パワハラ防止法(労働施策総合推進法の改正)』の確認

(3)加害者にならないための確認事項

※「業務上必要かつ相当な範囲」について

  1. 2. ケースで学ぶハラスメント問題

(1)『過大な要求』問題 ※書籍参照(P.107~P.130)

①ストーリー

   <個人ワーク><回答の共有>

②3要素の確認 ※パワハラの定義より

③行動科学の視点で解決策を考える

※問題の防止・解決につながる言動

   <個人ワーク><回答の共有><全体発表>

(2)今後に向けて

<個人ワーク><回答の共有><全体発表>

3. 質疑応答&総括

使用テキスト

会場参加の方には、当日お渡しいたします。

オンライン参加の方は送料無料でお送りいたします。

ハラスメントを行動科学で考えてみました表紙.jpg
『ハラスメントを行動科学で考えてみました。』
網 あづさ、藤原徳子著(生産性出版)


キャンセル・変更のご依頼について

キャンセル料は以下の通りです。

開催日7~4営業日前

参加費の30%

開催日3営業日前~前日

参加費の50%

開催日当日

参加費の全額

お問い合わせ先

公益財団法人日本生産性本部 生産性運動基盤センター(担当:中川・綱藤)

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