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「イントラプレナー育成研修」本研修

新規事業開発のカギを握る’イントラプレナー’(社内起業家)を、実践的な演習を通じて育成します。

■研修のねらい・特徴

1.ベンチャーマインドの獲得
変化の速いビジネス環境における新規事業の必要性や、新規事業開発に必要なマインド・素養に関する講演、最前線で活躍する方々の体験談から、強い課題意識と責任感を持ち、主体的に活動していくマインドを身に付けます。

2.お客様価値を中心に据えたビジネスモデル思考法の習得
デザイン思考に加え、お客様の課題を起点にした製品・サービス開発を可能にするジョブ理論を取り入れ、事業全体を俯瞰しながら、本当にお客様がほしいものをより速く形にする手法を学びます。

3.先駆企業からの学び
新規事業開発やオープンイノベーションに積極的に取り組む企業で中心的な役割を担う方をお招きし、これまでの取組内容や社内制度、今後の課題に関する講演から気付きを得ます。

4.「高速PDCA」を可能にするピッチの実践
より短い時間でわかりやすく、かつ興味をひくプレゼン手法「ピッチ」を理解し、習得します。

5.実務家からの評価
外部専門家・派遣元企業意思決定者を招いたピッチコンペとビジネスモデル評価会を実施し、社内だけでなく外部のプロの目からの評価により、将来の新規事業実現につなげます。


■目指す姿/身につくスキル

・新規事業のタネを見つけ、拡大させるためのビジネスモデル開発ができる
・新しい発想法、スキルを獲得する
・新規事業開発にあたっての強い課題意識と責任感を醸成する
・研修後自社の新規事業開発においてリーダーシップを発揮する
・悩みを共有し、相談できる業種横断ネットワークが獲得できる


■企画背景

次の2つの’危機感’から本研修を立ち上げました。
@ビジネス環境の変化の速さに対応できているか
事業も、製品やサービスと同じようにライフサイクルがあり、時間の長短こそあれ、その事業単体では、いつかは衰退します。そのため、既存事業を改善する、既存事業をサポートする、また既存事業を超えていくような新規事業の開発が必要になります。

A社内に新規事業開発できる人材はいるか
新規事業開発の必要性を認識している企業は多くありますが、社内に新規事業開発を遂行できる人材が必ずしも十分にいるわけではない場合も多くあります。人材不足の現況で、新規事業開発専任の人材採用は難しいため、社内で育成することが必要です。


開催情報

ご希望の開催日程をクリックして各日程の申込画面からお申込みください。
※定員に達している場合はお申込みができません。他の日程をご検討ください。

 

回/日程 テーマ プログラム
事前学習 自社分析と参加目的の整理 個別事前課題
第1回
2019年7月
イントラプレナーに必要な
マインドの醸成と基礎固め
(1)オリエンテーション
(2)新規事業の必要性と求められる人材
(3)事前課題の共有
(4)ビジネスプラン作成方法
(5)高速PDCAを実現するITツール紹介

【宿題】ビジネスプラン作成
第2回
2019年8月
お客様中心思考での
アイディア発想法の実践
(1)デザイン思考講座
(2)相互学習
 ビジネスプランブラシュアップ(1)

【宿題】ビジネスプラン修正
第3回
2019年9月
効果的な話法の習得と
実例からの学び
(1)ピッチ手法講座
(2)外部講演
 【テーマ例】
 ・ベンチャーエコシステム
 ・千九企業の取り組み事例
(3)相互学習
 ビジネスプランブラシュアップ(2)

【宿題】ビジネスプラン修正
第4回
2019年10月
プランの実現可能性の
検証と最終調整
(1)財務計画
(2)発表リハーサル
(3)相互学習
 ビジネスプランブラシュアップ(3)

【宿題】ビジネスプラン完成
第5回
2019年11月
研修成果の発表と
実行・展開に向けて
第1部:ピッチコンペ
第2部:ビジネスプラン発表
第3部:評価会、研修総括

研修ステップ


■講師紹介

丹野 幸敏 (タンノ ユキトシ) 氏
アグリゲーター・ジャパン代表
中小企業診断士、MBA
20年余に渡り、航空(JAL/日)、医療機器(GEヘルスケア/米)、ネット通販(アマゾン/米)、フードサービス(西洋フード・コンパスグループ/英)、飲料(コカ・コーラ/米)など、日米欧の各業界トップ企業で、技術、経営企画、生産・調達・物流等のサプライチェーン(SCM)戦略、国際取引、事業開発、業務改革、コスト効率化・付加価値向上施策の実施に従事。 現在は、アグリゲーター・ジャパンを立ち上げ、中小企業向けのコンサルティングサービスを提供するほか、アフリカでの経営コンサルタント育成や国際機関(アジア生産性機構)の経営セミナー講師、海外フードビジネス企業(韓国)の顧問も務める。

新谷 典子 (シンタニ ノリコ) 氏
ヒューマン・ブレーン 執行役員兼国際事業本部長
ロサンゼルス赴任の経験を活かして米国企業と連携した「スタンフォード大学短期留学プログラム」を運営。TOEIC満点、国連英検特A級、留学、海外赴任経験豊富な社員、国連指定の公用語各種のネィティブスピーカーを選抜した国際事業本部の責任者として企業や学校法人でのコミュニケーション力向上プログラムや、UCバークレーの元講師直伝のデザインシンキングプロラムを提供し、好評を得る。
国立大学の外部講師も務め、メガバンク向け研修にも講師として登壇。

横山 悠規 (ヨコヤマ ユウキ) 氏
ヒューマン・ブレーン 国際事業本部 法人研修Gリーダー
英語研修、コミュニケーション研修、デザイン思考研修など研修プログラム構築、講師英語資格:TOEIC LR 990点 SW400点満点、英検1級 優秀賞受賞、国連英検特A級各種教員研修も担当
大阪教育大学教員免許更新講習 講師
大阪教育大学外部講師 など

廣瀬 直也 (ヒロセ ナオヤ) 氏
ハーレック 代表
コミュニケーションアドバイザー
複数のコールセンターにて、SV(スーパーバイザー)、教育担当、品質担当、統括SVに従事。年間200名以上の新人オペレーター育成や、年間20,000件の応対品質評価を請け負う。コミュニケーションを独自に研究し、低迷していたクライアントの顧客満足度を1年間でトップクラスに押し上げる、新人離職率を60%削減させるといった実績を持つ。
現在は、「コミュニケーションアドバイザー」兼大手リゾートテーマパークでの就業経験と年間100日以上テーマパークに通う「テーマパーク研究家」として、「人見知り改善」や「話し方」、「感動を生みだすコミュニケーション術」、「電話応対術」等のセミナーやプライベートコーチングを行う。

お申し込み

お申し込みはこちら

 <お申込みについて>
1.お申し込みは、上記「この研修(コース)に申し込む」からお申し込みください。
※1社2名様までとさせていただきます。

2.参加証は、開催2週間〜1か月前を目途にお送り致します。前日までに参加証が届かない際は、お手数ですが事務局までご連絡ください。

3.開催約3週間前を目途に事前課題をお送り致します。

4.お申し込み後、ご出席ができなくなった場合、開催日より8営業日前までにご連絡ください。それを過ぎますと、既定の通りキャンセル料を申し受けます。なお、営業時間を過ぎますと、翌営業日扱いとなります。


スケジュール 料金
開催8営業日前まで キャンセル料無料
開催日7〜5営業日前 研修費の30%
開催日4〜2営業日前 研修費の50%
開催前日〜第1回研修日(当日) 研修費の100%


お問い合わせ・ご連絡先
公益財団法人日本生産性本部
「イントラプレナー育成研修」係
TEL:03−3511−4030 / FAX:03−3511−4057
Email:intra@jpc-net.jp
【企業内研修(講師派遣)】経営課題解決のための、お客様ニーズに合わせた研修を企画します。 【経営アカデミー】経営人材育成プログラム「計9コース」創設1965年 1万3千人の修了メンバー
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