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生産性統計<産業別月次生産性統計>

 日本生産性本部では、鉱工業分野及び主要産業分野の労働生産性(物的労働生産性指数)を月次・四半期・年次ベースで計測し、産業・業種別の効率性をはかる指標として1958年から生産性統計を発表しています。
     <労働生産性指数年間補正のお知らせ>    【2012.5.9】
・ 経済産業省「鉱工業生産指数」「第3次産業活動指数」の年間補正、及び厚生労働省「毎月勤労
  統計」の数値訂正にあわせ、鉱工業分野及び非製造業分野の労働生産性指数、労働投入量指
  数、産出量指数について2011年1月分以降のデータの補正を行いました

■時系列データ

 下記リンク先より、Excel形式の時系列データをダウンロード頂けます。
 Microsoft Excel2002以降でご利用ください。
     
 【鉱工業分野】    
 <事業所規模5人以上/毎月更新/1990年〜>    
  ・業種別労働生産性指数 ダウンロード (2012.5.9update!)
      ・業種別労働投入量指数 ダウンロード (2012.5.9update!)
      ・業種別産出量指数 ダウンロード (2012.5.9update!)
  ・業態別労働生産性指数 ダウンロード (2012.5.9update!)
 <事業所規模30人以上/3か月毎更新/1980年〜>    
  ・業種別労働生産性指数
ダウンロード (2012.4.16)
     
 【非製造業分野】    
 <事業所規模5人以上/毎月更新/1990年〜>    
  ・業種別労働生産性指数 ダウンロード (2012.5.9update!)
      ・業種別労働投入量指数 ダウンロード (2012.5.9update!)
      ・業種別産出量指数 ダウンロード (2012.5.9update!)
  ・業態別労働生産性指数 ダウンロード (2012.5.9update!)

 ※労働生産性指数については、こちらの解説をご覧ください。
 
  生産性統計データを引用・転載する場合、出典(例:(財)日本生産性本部「生産性統計」など)の表記及び事前のご連絡をお願い致します。
  ※引用・転載などに関するご連絡及びお問い合わせは、総合お問い合わせページよりご入力ください。

■労働生産性の概況

製造工業(製造業)の労働生産性指数の推移.
 ※画像をクリックすると拡大します。
・労働生産性上昇率(前年同月比)は、対象16産業のうち、宿泊(+4.7%)、専門技術サービス(+4.0%)など6産業でプラス。うち、小売(+0.7%)、サービス(+0.6%)、運輸業,郵便業(+0.2%)、情報通信(+0.1%)の4産業は1%以下のプラス幅にとどまった。金融業,保険業(-5.1%)、不動産業(-2.5%)、生活関連・娯楽(-2.3%)の労働生産性上昇率は前月までのプラスからマイナスに転じた。
・製造業の労働生産性指数は97.5(2010年=100)。労働生産性上昇率は前年同月比-1.6%、4ヶ月連続でマイナスが続いている。
・鉱工業・業種別の労働生産性上昇率は、対象22業種のうち、生産用機械(+6.9%)、輸送機械(+6.8%)、木材・木製品(+2.9%)を除く19業種でマイナス。
     <労働生産性指数改訂のお知らせ>    【2012.4.16】
・ 2012年1月データ公表分より、労働生産性指数の基準年を2010年に改訂いたしました。基準年改訂
  に伴い、時系列データも過去に遡及して改訂しています。
・ これまで公表していた鉱工業・個別品目別労働生産性指数を廃止し、鉱工業・業態別労働生産性
  指数、及び非製造業・業態別労働生産性指数を新たに追加しています。


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