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日本の生産性の動向

  日本の生産性の動向は、日本の生産性の現状や動向について、各種のデータを利用しながら概説したものです。2016年度は、「日本の労働生産性の動向」として発表しています。主な内容は以下の通りです。
  
  ※2015年度まであわせて公表していた「労働生産性の国際比較」については、2016年度から別のレポートとして公表しています。こちらのページからご覧いただけます。

<2016年度版>
■内容

  1. 日本の労働生産性の動向 本文ダウンロード
 

   ※労働生産性の国際比較 2016年版の本文及び概要はこちらからご覧いただけます。

   ※報告書全文(19ページ)はこちらからダウンロードして頂けます。

■概要

  1.  2015年度の日本の名目(時間あたり)労働生産性は4,518円、8年ぶりに過去最高を更新。
 
  • 2015年度の日本の時間あたり名目労働生産性(就業1時間当たり付加価値額)は4,518円。リーマン・ショックにともない2008年度に大きく落ち込んでいた時間当たり労働生産性は、8年ぶりに過去最高を更新した。


  2.  2015年度の実質(時間あたり)労働生産性上昇率は+0.9%。
 
  • 2015年度の時間あたり実質労働生産性上昇率は+0.9%。労働者全体に占める比率上昇が続くパートタイム労働者で労働時間が短くなっていることなどが影響し、就業者1人あたり上昇率より0.5%ポイント高くなっている。


  3.  2015年度の日本の名目(1人あたり)労働生産性は784万円。実質労働生産性上昇率は+0.4%と、2年ぶりにプラスへ転換。
 
  • 2015年度の日本の1人あたり名目労働生産性(就業者1人あたり付加価値額)は784万円。名目ベースでみると、リーマン・ショック後に大きく落ち込んだものの、2011年度に底打ちしてから4年連続で上昇が続いている。
  • 2015年度の1人あたり実質労働生産性上昇率は+0.4%。消費税率引上げによる景気後退でマイナスとなった前年度(−1.5%/2014年度)から1.9%ポイント改善し、2年ぶりにプラスとなった。


■プレスリリース資料のダウンロード

  プレスリリース資料は こちらからダウンロードして頂けます。




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■報告書のダウンロード

  ・2015年度版 サマリーダウンロード 報告書全文ダウンロード
  ・2014年度版 サマリーダウンロード 報告書全文ダウンロード
  ・2013年度版 サマリーダウンロード 報告書全文ダウンロード
  ・2012年度版 サマリーダウンロード 報告書全文ダウンロード
  ・2011年度版 サマリーダウンロード 報告書全文ダウンロード


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