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労働生産性の国際比較

  日本生産性本部では1989年より、OECDや世界銀行などのデータに基づいて世界各国の国民1人当りGDP、労働生産性(就業者1人当り国内総生産、就業1時間当たり国内総生産)、主要先進7カ国の産業別生産性トレンド・産業別労働生産性水準などの比較を行い、「労働生産性の国際比較」として発表しています。

■最新版(2011年度)の概要


  • 日本の労働生産性は68,764ドル(766万円/2010年)、OECD加盟34カ国中第20位。2年ぶりに上昇へと転じ、順位も前年から2つ上昇。

  • 日本の時間当たり労働生産性は39.4ドル(4,389円/2010年)で、OECD加盟34カ国中第19位。

  • 製造業の労働生産性は米国水準の63%、OECD加盟主要21カ国中第10位。

  • BRICsの労働生産性はロシアの38,638ドル(46位)が最高。中国は11,612ドルで82位。
OECD加盟諸国の労働生産性
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■プレスリリース資料のダウンロード

  プレスリリース資料(サマリー/5ページ)は こちらからダウンロードして頂けます。

■報告書のダウンロード

  報告書(63ページ)はこちらからダウンロードして頂けます。

■過去の報告書

  • 2010年度版はこちらからご覧いただけます。
  • 2009年度版はこちらからご覧いただけます。
  • 2008年度版はこちらからご覧いただけます。
  • 2007年度版はこちらからご覧いただけます。
  • 2006年度版はこちらからご覧いただけます。
  • 2005年度版はこちらからご覧いただけます。
  • 2004年度版はこちらからご覧いただけます。
  • 2003年度版はこちらからご覧いただけます。
  • 2002年度版はこちらからご覧いただけます。
  • 2001年度版はこちらからご覧いただけます。
  • 2000年度版はこちらからご覧いただけます。
  • 1999年度版はこちらからご覧いただけます。
  • 1998年度版はこちらからご覧いただけます。


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