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第61回「軽井沢トップ・マネジメント・セミナー」

昨年度の模様

昨年度の模様

■開催趣旨

   1958(昭和33)年に日本で初めての経営者セミナーとして始まった軽井沢トップ・マネジメント・セミナーは、以来、夏の財界セミナーのトップをきって毎年開催され、今年で第61回を迎えます。本年は「共創による生産性革新」を統一テーマに掲げました。
   TPP交渉の大筋合意によるグローバル化の更なる進行、人工知能(AI)やIoTなどの目覚ましいICT技術の発展、そして多様化する人々の価値観のなか、変化を先取りし、革新的で新しい価値を作り出すため、企業や組織の枠を超えた取り組みが昨今、増加しています。
   また、今後、労働力人口が減少する我が国では、潜在成長力を高め、持続的成長と発展を目指す生産性革新が強く求められます。働き方の革新による労働生産性の向上、多様な人材の活用、人と機械の協働などは、生産性革新における重要テーマです。
   こうしたなか、企業の内部と外部のアイデア、サービスなどを組み合わせることで、これまでにないビジネスモデルや製品・サービスの開発が進んでいます。さらに人材の多様化も進められ、人とロボットが補完的に協働するなど、働き方の変革も実現しつつあります。「共創」することが新たな価値を生み、経営を進化させています。今後の成長に向け、事業と人材における「共創」がより一層、期待されています。
   こうした問題意識のもと、経営における様々な課題を成長のチャンスと捉え、日本の将来を見据えた経営観、組織のあり方や戦略について対話し、構想する場として軽井沢トップ・マネジメント・セミナーを開催致します。

日本生産性本部
会長  茂木 友三郎



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