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日本生産性本部の新入社員研修は、過去40年以上・延べ25万人を超える教育実績を持つ、日本最大規模の新入
社員教育プログラムです。
その実績と継続的な調査・研究の知見を活用したプログラム開発により、自律型の「主体的学習力」を身につけた新社会人の育成を目的としております。
それぞれの研修プログラムでは、以下のような特徴があり、新社会人としての第1歩に必要な態度・能力
を身に付け、職場生活へスムーズに入っていくために最適と毎年多くのご支持、ご参加をいただいている内容と
なっております。
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⇒参加者の声
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@「学生から社会人へ」:会社組織の原理原則を知り企業人としての心構えを確立します
A「仕事の進め方」:仕事の進め方、ビジネス文書の基本など業務遂行のための基礎的能力を養います
B「チームワーク」:チームワークの重要性をゲームや実習を交え、自らの体験として学びます
C「ビジネスマナー」:ビジネスマナーや常識ある社会人としての基本的態度を身に付けることができます
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| ◆新入社員フォローアッププログラム ラインナップ◆
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仕事の振り返りを行い意識を再確認するとともに、ストレス対策、コミュニケーション、キャリアなどにつても学び、変化に柔軟に対応できる社員を育てます。
(詳細へリンク)
【参加費】 (一般) 38,400円
(賛助会員)32,000円
(お申込は以下の日程をクリック)
【日程・開催地】
●2011年11月28〜29日・東京都渋谷区
(代々木オリンピックセンター)
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総合評価:98.0%が「非常に良い」「良い」
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*-*-* 全体 *-*-*
- 演習やグループワークが多く実際に自分でやってみて身に付いたことが多い2日間でした。
- 非常に有意義な2日間でした。仕事はまだ何もわかりませんが、2日間で学んだことを絶対に忘れず、当たり前を当たり前のように行って、社会人として頑張っていきます。
- 心構えが変わると行動が変わり、結果も変わってくるということが勉強でき、これからの生活につなげていきたいと思いました。
- これから社会人となるということで不安がとても大きかったのですが、自分と同じ心境の人たちと話をすることができて、ポジティブな考えをもつことができた。
- 実際に体を使って取り組んだことなどは、経験として非常に役立つと思います。言葉や文字だけで学んだことは忘れてしまいがちですが、体を動かしたことはなかなか忘れられないと思います。
- 講義とグループワークのバランスがちょうど良かった。適度に緊張感をもって受けることができた。
*-*-* ビジネスマナー *-*-*
- ビジネスマナーの中でも、電話応対や各種文書の書き方などはとても良い学習となった。今まで我流だったマナーがオフィシャルなマナーといかにかけ離れたものだったかを知り、マナーの重要性を改めて知ることができた。
- 電話応対は全員が実践でき、緊張感があって良かったと思います。実際には「練習」というのはできないので、良い経験になりました。
*-*-* 仕事の進め方 *-*-*
- 「無意識を意識すること」を学びました。これからの職場生活において、5W2Hや目的を意識することで、吸収できるものが変わってくると思います。
- 自分が何をするべきかなどを“見える化”することが大切だと思いました。見える化することで見落としなども減り、効率よく仕事に取り組めると感じました。TO DOリストの作成はすぐにでも取り入れたいと思います。
- 一人の考えより大人数の考えがよりよい考えを生むことを学びました。
- 時間の大切さを改めて実感しました。社会では納期を過ぎてしまうとお金が発生してしまう場合もあり、時間を守ることがどれだけ大切かを研修の時点で理解できたことは大きいと思います。
- グループディスカッションでの意見のまとめ方は難しいけど役に立つと思いました。皆が最終的に賛同して作り上げていく過程で、“人の意見を受け入れ思考していく”ことの大切さがわかったと思います。
*-*-* 講師 *-*-*
- 講師の教え方がとてもわかりやすく、内容をよく理解できました。ここで学んだことは社会人になってからずっと使うことだと思うので、忘れずにずっと持ち続けていたいです。
- 講師自身の経験談などを交えて講義してくださったので内容がとても理解しやすかったです。
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日本生産性本部では、新入社員を対象にした調査・研究も継続的に実施しております。新入社員の過去からの傾向の変化を把握し、企業側の育成方針検討の参考にすることができます。
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新入社員秋の意識調査〜育児休業を取得したい男性7割以上〜 (2011/12/12)
本調査は1991年より継続的に行っており、今回が21回目。
・ 「子どもが生まれたら育児休業を取得したい」とする男性7割以上(72.8%)
・ 「条件の良い会社があれば、さっさと移る方が得だ」とする回答が前年比12.4 ポイント増加(40.7%)
平成23年度新入社員「働くことの意識」調査結果(2011/06/30)
本調査は、昭和44年度に実施して以来43回目を数え、この種の調査ではわが国で最も歴史のあるものである。
・「第一志望の会社に入れた」は昨年の55.2%とほぼ同水準だが、56.6%でわずかに上昇した。昨年にひき続き平成23年度入社組の就職活動も厳しかったことがうかがえる。
・「この会社でずっと働きたいか」とする回答は、「定年まで勤めたい」が33.5%で過去最高の数値となった。
長期にわたる雇用の安定、安心に関する関心が高まったことが考えられる。
2011年度 新入社員意識調査(2011/04/18)
2011年度の新入社員(約2,200人)を対象としたアンケートを実施し、集計・分析を行った。
本調査は1990年より継続的に行っており、今回が22回目。
・「海外勤務のチャンスがあれば、応じたい」との回答54.3.%
・「仕事を通じてかなえたい「夢」がある」女性が、男性を上回り過去最高に(73.4%)
・一つの会社に最低でも4年以上は勤めるべきとの回答が、過去最高に(55.0%)
平成22年度・新入社員のタイプは「ETC型」(2010/03/26)
新入社員タイプは、学識経験者などで構成される当日本生産性本部の「職業のあり方研究会」が、多くの企業・学校等の就職・採用関係者の協力を得て命名し、毎年発表を行っている。
「ETC型」:性急に関係を築こうとすると直前まで心の「バー」が開かないので、スピードの出し過ぎにご用心。IT活用には長けているが、人との直接的な対話がなくなるのが心配。理解していけば、スマートさなど良い点も段々見えてくるだろう。“ゆとり”ある心を持って、上手に接したいもの。
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