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戦略型マネジメントコース(旧:戦略型管理者コース)

※2014年度より「戦略型管理者コース」は「戦略型マネジメントコース」に名称変更しました

企業を革新する戦略発想と戦略的なチームマネジメントを学ぶ

■企業を戦略的に革新し、チームをマネジメントできるミドルの育成を図ります
■自らのリーダーシップを自己診断した上で、戦略的なリーダーのあり方について考察します
■「戦略とは何か」を理解し、ケース企業の分析を通じて戦略の立案プロセスを学びます
■戦略実行のためのチームづくりという観点から、自身のリーダーシップの特徴やメンバーの現状を踏まえ、今後の課題について考えます


コースの特徴

特徴1 「基本講座」→「ケース事例」→「演習・討議・実践」の流れに沿って理解度促進を図ります。
特徴2 戦略型マネージャーに求められる力を「ビジョンシップ」と「マネジメントシップ」に大別します。その上で「ビジョンシップ」ではフレームワーク含む戦略の基礎からケースを通じた実践戦略を学び、「マネジメントシップ」では戦略を実践するチームのメンバーを導くコミュニケーションや人財育成について学びます。
特徴3 基礎を学習し、ケーススタディにて戦略を検討した上で自社を題材に演習を行うことで、実践的かつ具体的に自社の戦略を検討することができます。

担当講師からのコメント

国友秀基講師

国友 秀基 講師

「戦略型マネジメントコース」は、企業や組織(チーム)を戦略的にマネジメントできるミドルの育成を目指すコースです。 プログラムは「戦略を知る、考える」ための前半部分と、それらの戦略をする実行する「組織(チーム・メンバー)について考える」ための後半部分とに大きく2つに分かれています。 一般的に「戦略が組織を規定する」と言われるとおり、上記は分けて考えるべきではなく、一気通貫の繋がりで考えるべきものです。 本コースがみなさんの組織を客観的に振り返り、意思を持って方向性を構成する一助になれば幸いです。


開催情報

ご希望の開催日程をクリックして各日程の申込画面からお申込みください。

対象 次長・課長(経験数年)
定員 30名
講師 HRインスティテュート チーフコンサルタント
 国友 秀基 他
会場 「生産性国際交流センター」(神奈川県葉山町)他
研修時間 21時間5分
参加費
(消費税込)
賛助会員:117,940円/112,540円(5名以上同時一括申込割引)
一般:135,220円/128,740円(5名以上同時一括申込割引)
※うち宿泊費・食事代 27,760円

プログラム概要

1. リーダーシップの基本
リーダーとは何か、リーダーシップとは何か、基本を学ぶと共に、時代に合わせて変化するリーダーシップのトレンドを学びます。

2. 自己のリーダーシップ診断
「ビジョンシップ」×「マネジメントシップ」のフレームに基づき、日頃の自身のリーダーシップの状況を診断により客観視し、課題を探ります。

3.ビジョンショップを研ぐ
なぜ戦略が必要なのか?を環境変化から捉え、戦略の基礎知識を学んだ上でケーススタディを通じて戦略を理解します。その上で自社の戦略を考えることで、有効な戦略立案をする「ビジョンシップ」を習得します。 

(1)環境変化を捉える
戦略構想の入り口として環境変化に敏感にアンテナを立てることの重要性を考えます。そのために、グローバルな観点と、日本国内のマクロ環境変化についての事実を捉え、戦略型マネージャーとして今後のビジネスの方向性を考えます。

(2) 戦略とは何かを理解する
戦略構想のベースとなるSTPの意義を確認し、勝つための明確な特徴づけ(フォーカス&ディープ)について考えます。その上でとある事例企業の戦略分析などを通じて戦略に関する位置づけや必要性を確認し、戦略構想に生かせるフレームワークを習得します。

(3)ケーススタディ
実在企業の戦略を仮説的に分析し、今後のあるべき戦略の方向性の選択肢(戦略オプション)について検討します。また、互いに意見を出し合うグループワークを通じて、より多くの戦略的視点を体感します。

(4) 自社の戦略を考える
ここまでのセッションにて学んだポイントを活かしながら、自社の強みと弱みを考えると共に戦略を構想します。

(5)チームのビジョンを練る
自身の戦略を「ビジョン」としてチームメンバーに共有し、チームで実行することを考えます。そのために、ビジョンとは何か、どうあるべきかを学びます。

4. マネジメントシップを磨く
チームが優れた戦略を共通の意識のもとで実行する組織「血の通った組織」であるために戦略型マネージャーが取るべき行動や姿勢について学びます。

(1)チームから挽き出す
チームにおけるコミュニケーションの意義や効果について理解します。特に、リーダーとして求められる「聴く力」「訊く力」「伝える力」を重点的に習得します。

(2)メンバーを育てる
戦略実現の源泉となるもっとも重要な資源はチームのメンバーです。今のチームに揃う人財で戦略は実現できるのか、難しいのであればどのような育成を図るべきなのか、このセッションでは人材育成の方向性を戦略との関係性から考えると共に、各メンバーの動機付け・一人ひとりの個性と向き合うことについて考えます。

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タイムスケジュール

時間 第1日 第2日 第3日
9:00

12:00

 

11:45開始

オリエンテーション

(2)戦略とは何かを理解
  する
  @戦略構想のベースと
  なるSTP
  A戦略的な企業の
  ケース
  B戦略とは何か
  C戦略分析ツールを
  押さえる

4.マネジメントシップを
  導く
(1)チームから挽き出す
  @リーダーに求められる
  3つのコミュニケーション
  力〜聴く力、訊く力、
  伝える力〜

13:00

18:00

1.リーダーシップの基本
  @リーダーシップとは
  何か?
  Aリーダーシップの
  トレンド

2.自己のリーダーシップ
  診断
  @リーダーシップ診断
  Aビジョンシップで
  仕掛ける
    マネジメントシップで
  仕組む

3.ビジョンシップを研ぐ
(1)環境変化を捉える
  @世界のマクロ
  環境変化
  A日本のマクロ
  環境変化
  今後の企業経営の
  方向性

(3)ケース企業の戦略を
  考える
  @グループ別企業研究
    ・3企業のうち1社を
  分析
【グループ演習:
  ケーススタディ】

  Aグループ別発表と
  全体討議
    ・戦略をシナリオで
    考える
    ・わかりやすく納得
    できるか

(4)自社の戦略を考える   @自社の戦略を構想
  する
  A強みと弱みに目を向
  ける
【個人演習】

(2)メンバーを育てる
  @メンバーを動機づける
  A1:1の個性と向き合う

5.まとめ

14:30終了

19:00

21:00

【経験交流】
(夕食懇親会)

(5)チームのビジョン
  を練る
  @ビジョンとは何か?
  Aいいビジョンと
  悪いビジョン
  Bチームビジョンとは
  リーダーの意志
  である

 

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受講者の声


会社全体でも、職場レベルでも、焦点を絞り、重点的に、計画的に行動する戦略思考が重要である点とその取り組み方が理解できました。


ケース企業のワークショップでは議論が白熱し、時間を忘れるほどだった。これからの管理者には戦略立案やビジネスモデルの創造力が不可欠であることを認識しました。


チームマネジメントやメンバーの動機づけの理論を初めて学びました。頭では理解できても実践となると難しいとは思いますが、すぐに自部署で取り組んでみたいと思わせる内容でした。

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いただきますが、ご了承ください。

なお、営業日9:30〜17:30以降のご連絡は翌営業日の取り扱いとさせていただきます。

FAX:03−5485−7750
E-Mail:mddseminar@jpc-net.jp

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