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経営幹部のための経営戦略講座
(旧:経営幹部コース)

※2017年度より「経営幹部コース」は「経営幹部のための経営戦略講座」に名称変更しました。

ケースで学ぶ経営戦略

■指導経験豊富な講師陣によるケーススタディ中心のプログラムで、実践的に、戦略思考と経営戦略を学習します
■企業ドメイン・多角化などの『全社戦略』、市場分析・差別化などの『競争戦略』、そしてその戦略を実行するための『組織変革』など、経営課題への対応策を学びます
■他社の経営幹部との徹底的な議論や経験交流を通じて、意思決定に必要な胆力を鍛えます


コースの特徴

特徴1 実在ケースを用いたアウトプット中心の構成により、短期間で実践的な学習ができます。
【最近の使用ケース】
キーエンス、ブラザー工業、アップルコンピュータ、セコム、ヤマト運輸、任天堂Wii、信越化学工業、アサヒビール、アスクル、マブチモーター、3M、キャノン、コマツ、サイゼリヤ、KUMON など
特徴2 ケーススタディの前に基本講義を行い、建設的な議論の下地を作ります。また、グループ討議・クラス討議の後は総括講義を行い、実務への応用を図る一助とします。
特徴3 ビジネススクールや企業研修における指導経験豊富な講師陣が、多様な視点から問いを投げかけながら指導・解説します。

開催情報

対象 役員・部長・支店長等の経営幹部
定員 30名
講師 内野 崇 学習院大学教授 他
会場 ホテル「サンルート品川シーサイド」(りんかい線 品川シーサイド駅直結)
研修時間 21時間30分
参加費
(消費税込)
賛助会員:174,960円/166,320円 (3名以上同時一括申込割引)
一般:201,960円/192,240円 (3名以上同時一括申込割引)
※宿泊費・食事代 4.3万円程度・別途

プログラム概要

全体を通じて問いかける課題

●誰に対してどのような価値を提供するのか(価値創造)
●どのような儲けの仕組みを構築するのか(事業創造)
●どのように勝ちパターンを永続させるのか(競争優位性)

ケーススタディ中心の構成

●ケーススタディでは、企業経営における各種の問題を自分で分析・判断し、意思決定を行います。この一連の流れを通して、情報の分析力や論理構成力、意思決定力の向上を図り、意思決定に至ったプロセスやロジックについて討議することで胆力を鍛えます。
●参加者には事前にケースをお読みいただき(@個人学習)、研修当日はAグループ毎の討議、Bクラス全体の討議、Cまとめ・総括講義のステップで進行します。
●ケーススタディのルール
  @書いてある情報だけで A書いてある時点で Bトップの立場で C意思決定を行う
  D正解はなく E現実の後日談でもなく F答を出したロジックを問う

1.経営戦略概論

ケーススタディを行うに際して必要となる経営戦略の位置づけやフレーム、その中でも特に初日のテーマである全社戦略について、ドメイン定義や資源展開(PPM)、相乗効果と多角化戦略などを学びます(事前に参考図書を配布します)。講義の中でもミニケースを盛り込み、戦略的発想のポイントを心得ます。

2.事業戦略・競争戦略

競争戦略の基本的な視点や業界構造分析を押さえながら、ケーススタディを通じてビジネスモデルや持続的競争優位の構築など事業戦略のポイントを学びます。ケースは、ミニケースとロングケースの2種類を扱います。

3.組織とヒトの変革

戦略を実現するために組織はいかにあるべきか、ヒトの意欲・活力とは何か、組織変革のアプローチとそのマネジメントや変革のためのリーダーのあり方について、ケーススタディと各種事例を交えながら学びます。特に、経営幹部の立場でいかに発想し、行動するべきかについて学びます。

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タイムスケジュール

時間 第1日 第2日 第3日
8:30
(9:00)

12:00

※出講講師・カリキュラム構成と使用ケースは回によって多少異なることがあります。






12:50開始

オリエンテーション

2.事業戦略・競争戦略
【基本講義】
競争構造分析
ビジネスモデル
戦略策定の手法とプロセス

【ケーススタディ−3】
例:キーエンス、アスクル、マブチモーター、 KUMON

@グループ討議

3.組織とヒトの変革
【基本講義】
戦略組織
組織変革のマネジメント
変革リーダーの条件

【ケーススタディ−4】
例:信越化学工業、コマツ、サイゼリヤ、ヤマト運輸

@クラス討議

13:00

19:00

1.経営戦略概論
【基本講義】
経営戦略のフレーム
全社戦略と競争戦略
事業ドメイン、PPM

【ケーススタディ−1、2】
例:ブラザー工業、コモのパン、キヤノン、サムソン電子

@グループ討議

Aクラス討議

【総括講義】

Aクラス討議

【総括講義】

【ケーススタディ−4】
例:信越化学工業、コマツ、サイゼリヤ、ヤマト運輸

@グループ討議

Aクラス討議

【ケーススタディ−5】

「Enterprise」

@クラス討議

Aまとめ



【総括講義】

16:00終了

19:00

21:00

 

【経験交流・懇親会】

 

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受講者の声


化学工業

表面的な成功事例としてケースを扱うのではなく、より踏み込んで経営戦略のセオリーとして講師が解説していただけたので、企業のこれからの方向性・戦略として、よく理解できた。


金融業

グループ討議、全体討議、総括講義と短い時間の中で配慮された進行であり、講師は受講者の発言・質問も良く聞き取っていただき、これからの企業経営の向かうべき方向性が明確になった。


商社

感覚的になりやすい「戦略」「組織」を体系的に解説していただき、経営幹部として必要な経営戦略のフレームや基本姿勢が習得出来た。


電気設備
工事業

ケーススタディで取り上げられた企業は身近に感じる企業で想像しやすく討議できた。弊社の状況に置き換えて経営戦略のロジックを考えることが出来て非常に有意義であった。


運輸業

異業種、他企業の参加者とのディスカッションは、経営の視点や課題へのアプローチの方法が異なり、経営幹部としての視野の拡大に役立ちました。


食品製造業

ケーススタディは期待しつつも、ハードルが高く、討議と発表の繰り返しと想像していたが、基本的な講義もあり、講義とグループ・全体討議のバランスがよく、中味の濃い有意義な3 日間だった。

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いただきますが、ご了承ください。

なお、営業日9:30〜17:30以降のご連絡は翌営業日の取り扱いとさせていただきます。

FAX:03−5485−7750
E-Mail:mddseminar@jpc-net.jp

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