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中堅社員自己活性化コース

組織・職場・自己を認識し、成果を出す
中核社員となる

■2016年度よりプログラムのカリキュラム内容をリニューアル
■「現場の中核」となるために、組織・職場・自己を捉える視点をしっかり定める
■組織・職場の課題を明確化する力と解決までの道筋を策定する力を習得する
■学びあう職場づくりに向けたリーダーとしてのスキル/マインド/モチベーションを身につける


コースの特徴

特徴1 “現場の中核”としての自覚と自律性を喚起します。
特徴2 職場・組織と自己の関係性を意識した多角的な視野でのセルフマネジメントの強化に力点を置いて教育いたします。
特徴3 チームでの職場の課題解決の基本をしっかり理解いただき、実践力を養います。
特徴4 2015年度より宿泊がシングルルーム利用になり、受講環境がより快適になりました。

開催情報

ご希望の開催日程をクリックして各日程の申込画面からお申込みください。

対象 職場で業務遂行の中心として期待される社員
中堅社員(新卒5〜10年目の社員)
定員 24名
講師 日本生産性本部 講師 楠 宏太郎 他
会場 「生産性国際交流センター」(神奈川県葉山町)他
研修時間 21時間45分
参加費
(消費税込)
賛助会員:90,510円/86,190円(5名以上同時一括申込割引)
一般:103,470円/98,070円(5名以上同時一括申込割引)
※うち宿泊費・食事代 25,816円(シングル利用)

カリキュラム概要

1. 私たちを取り巻く環境と、求められる中堅社員像を知る

環境変化の早い現代を表すキーワードから、中堅社員としてどうあるべきかを考察します。 また、組織や職場で現場の中核として自身に求められる役割について認識を深めます。

2. 現場の中核として求められるセルフマネジメント力

感情に流されて業務をこなすのではなく、目的意識や意欲を持って業務を遂行するために自分自身の感情を認識します。

3. 中堅社員として臨む職場の課題解決

自分が所属する組織と、その中でも身を置く職場について現状を分析し、 その上であるべき姿について考えます。

(1)組織の目的を再確認する
自分が所属する組織(企業・団体等)について「企業理念」や「行動指針」、 「社内スローガン」等から改めて確認し、組織が何を目的として活動しているのか・ 社会にどのような影響をもたらしているのかを認識します。また、強み・弱みを考え、 組織が目指そうとしている姿と現状の間にある問題点について考えます。

(2) 職場の“ダイナミクス”を可視化
組織を構成しイメージしやすい「職場」について分析し、可視化します。 その為に、普段意識しない(見えない)力=“ダイナミクス”がどのように存在するのか、ダイナミクスは職場での個人 の行動にどのような影響を及ぼしているのかなどとケーススタディを通じて理解します。
その上で、自身の職場ではどのようなダイナミクスがあるか(存在し、働いているか)を図で表現することで、自身の職 場のダイナミクスを可視化します。

(3) 職場の将来図を主体的に描く
組織の課題点について(1)で考え、自身の職場について(2)にて可視化した上で、職場がどうあるべきかを考えます。 自己の観点から職場を捉えるだけでなく、職場が組織にどのような影響を与えるのかを捉える全体観を養うと共に、 その影響の根源である中核社員となるための思考と意識を学び、 自己-職場-組織がどのようにつながるのかを考えます。

(4) 職場の未来を切り拓く力
個人が職場に対しどのような影響力を持つことができるか(個人により職場・組織はどのような影響を受けるか) を、ケーススタディを学び、自身の立場に置き換えて考えることで、現場の中核としての自覚を喚起します。

4. 現場の中核となるための目標と行動計画

自己目標設定や行動計画策定に役立つ思考フレームとテクニック、陥りやすい罠を学びます。その上で自身の目標を設定し目標を達成したらどうなるか、 達成するためにどのような行動が必要かを具体化します。    

5. 自己の活性化・学びあう職場づくり

自身の目標達成や行動計画実行に必要なスキルを学びます。さらに、職場のメンバーや組織へ影響を与え、変革をもたらすために 求められるスキルについても学習します。

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タイムスケジュール

時間 第1日 第2日 第3日
9:00

12:00

 


11:45開始

オリエンテーション

(続き)

・職場の“ダイナミクス”を可視化する
【演習】職場の関係性を図で表現する

5.自己の活性化・学び合う職場づくり
・メンバーや職場へ影響を与える要因
・目標を実現するスキル/マインド

13:00

18:00

1. 私たちを取り巻く環境と、求められる中堅社員像を知る
・環境変化を理解する
・6 つの役割を知る

2.現場の中核社員として求められる“セルフマネジメント力”
・自己の感情パターンを理解する
【演習】セルフマネジメントサイクル
・セルフマネジメント力を高める視点

3.中核社員として臨む職場の課題解決
【演習】自組織の強み・弱みを具体化する

・職場の将来図を主体的に描く

・中核として求められる全体観
【演習】あるべき職場の姿を描く

・職場の未来を切り拓く力
・個人が職場に与える影響力
【演習】ケーススタディA

4.現場の中核となるための目標と行動計画
・自己目標設定や行動計画策定のフレーム

まとめ

14:30終了

19:00

21:00

・組織の“目的”を再確認する
【演習】ケーススタディ@

・システム思考とは
【演習】システム思考による目標設定

 

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なお、営業日9:30〜17:30以降のご連絡は翌営業日の取り扱いとさせていただきます。

FAX:03−5485−7750
E-Mail:mddseminar@jpc-net.jp

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