財団概要
基本情報
| 名称 |
|
|---|---|
| 設立 | 1955年3月1日 |
| 基本財産 | 16億8千万円 |
| 事業規模 | 約80億円 |
| 職員数 | 約250人 |
| 目的 | 社会経済システムおよび生産性に関する調査研究、情報の収集および提供、普及および啓発、研究会、セミナー等の開催を行うことにより、社会経済システムの解決に資するための国民的な合意形成に努めるとともに、グローバル化に対応した対外活動を展開し、国民経済の生産性の向上を図り、もってわが国経済の発展、国民生活の向上および国際社会への貢献に寄与することを目的とする。 |
| 本部所在地 | 〒102-8643 東京都千代田区平河町2-13-12 |
| 連絡先 | 代表電話:03-3511-4001 FAX:03-3511-4018 |
| 会長 |
小林 喜光 |
| 主な役員 (2025年6月25日時点) |
名誉会長 茂木友三郎 キッコーマン 取締役名誉会長 取締役会議長 最高顧問 佐々木 毅 元東京大学総長 副会長 増田 寛也 野村総合研究所 顧問 大田 弘子 政策研究大学院大学長 芳野 友子 連合 会長 神保 政史 全国労働組合生産性会議 議長/電機連合 会長 大宮 英明 三菱重工業 名誉顧問 市川 晃 住友林業 代表取締役会長 秋池 玲子 ボストンコンサルティンググループ 日本共同代表 梶川 融 太陽有限責任監査法人 会長 |
シンボルマークのご紹介
全体をふちどる四角は「信用・信頼」をあらわし、積み重なりながらゆるやかに拡がる3本のブリッジ(半円状の括弧)は、社会からの信頼をベースに「生産性」の考え方に基づく活動を積み重ねていきたいという私たちの願いをあらわしています。
また、上へと伸びる3本のブリッジは、財団設立以来、私たちの活動の基本的な考え方である「雇用の維持・拡大」、「労使の協力と協議」、「成果の公正な分配」をあらわしています。同時に、それぞれのブリッジは、「人間尊重の精神」、「話し合いの重視」、「新たな価値の創造」を重視して行動していく私たちの姿勢も表現しています。
そして、こうした価値観に基づく活動が私たちのめざす「信頼と活力ある社会の実現」にむけた未来への架け橋(ブリッジ)となることを象徴しています。
2009年4月1日制定
オリジナルキャラクター「プロプロ」のご紹介
一見、生産性とは関係がないように見える、ふしぎな生き物。
その正体は、「生産性向上」のチカラを宿した存在です。
暮らしが豊かになったり、働く環境がより良くなったり――。
人や組織が創意工夫を重ね、前へ進もうとする場面に出会うたびに、プロプロはすくすくと成長します。
「昨日よりも今日、今日よりも明日へ」。
そんな前向きな変化を感じると、姿や表情も少しずつ変わっていきます。
どんな状況にも向き合い、課題に創意工夫で挑戦する人や組織を、そっと見守り、応援する存在です。
2026年3月1日 生産性運動70周年記念として制作
「プロプロ」のプロフィール
- 名前: プロプロ(ProPro)
- 好きなこと: 暮らしや仕事の中で、成長や進歩の瞬間に出会うこと
- 特技: 人や組織の創意工夫を見つけること
- 使命: 生産性向上がもたらす前向きな変化を、わかりやすく伝えること
より豊かな社会、より良い働き方、より充実した人生へ向かう歩みを応援すること