生産性年次報告2026
| 著者 | 日本生産性本部 イノベーション会議 |
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| ISBNコード | 978-488372-645-5 |
| カテゴリー | 生産性労働情報センター |
| 発売日 | 2026/10/05 |
| 価格(税込) | 2,200円(本体価格2,000円) |
| 参考URL | |
| 添付ファイル |
内容紹介
■イノベーション会議の概要
イノベーション会議は、日本生産性本部の第1次中期運動目標に掲げた「日本企業の人材戦略の再構築と中核人材の育成」を具現化するため、コアメンバーに森川正之・一橋大学経済研究所教授/経済産業研究所所長、柳川範之・東京大学大学院経済学研究科教授を迎えて、2019年9月に発足(役職は当時のもの)。これまでに検討の成果として、「イノベーションを起こす大企業実現に向けて~『出島』と『オープンイノベーションを中心に』」、「イノベーティブな企業を実現する人材戦略」をとりまとめ、公表した。
2022年度は、コアメンバーに茨木秀行・亜細亜大学経済学部教授が加わり、「人材を生かす賃金」をテーマとして検討し、「生産性年次報告2022」を刊行、2023年度は「積極的労働市場政策のための条件整備」をテーマとして検討し、「生産性年次報告2023」を刊行、2024年度から2025年度にかけては、「人的投資と企業の生産性」をテーマとして検討し、「生産性年次報告2025」を刊行した。
2025年度より、「AIと雇用・生産性」について議論を行い、中間報告として本報告をとりまとめた。
■イノベーション会議のメンバー
座長:大田 弘子 日本生産性本部副会長/政策研究大学院大学学長
コアメンバー:森川 正之 機械振興協会経済研究所所長
コアメンバー:柳川 範之 東京大学大学院経済学研究科教授
コアメンバー:茨木 秀行 亜細亜大学経済学部教授
目次
第1部 AIと雇用・生産性(イノベーション会議報告 中間報告)
1.AIが雇用に及ぼすインパクト(総括)
大田弘子 公益財団法人日本生産性本部副会長、政策研究大学院大学学長
2.AIと生産性に関するこれまでの分析紹介(論稿)
・AIは生産性にどのような影響を与えるか?
森川正之 機械振興協会経済研究所長
・生成AIが労働者の能力・雇用に与える影響
木村琢磨 昭和女子大学総合情報学部教授
3.AIと雇用(企業の現状)
(1)「AIが雇用等に与える影響」に関する企業アンケート調査結果
(2)「AIが雇用等に与える影響」に関するヒアリング調査結果
4.AIが社会・ビジネスに与えるインパクト(有識者ヒアリング)
第2部 生産性に関する調査、研究レポート集
第3部 生産性に関する基礎データ
労働生産性の国際比較、日本の労働生産性の動向、労働生産性統計
お問い合わせ先
公益財団法人日本生産性本部 生産性労働情報センター
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