お知らせ
中小企業活性化のための「実効力ある経営」認証評価制度 2010年度下期認証組織発表
2011年6月10日
公益財団法人 日本生産性本部は、『実効力ある経営』認証評価委員会(委員長:小笠原 泰・明治大学国際日本学部教授)が決定した「2010年度下期 認証評価企業」2社を発表しました。
『実効力ある経営』認証評価制度は、当本部が独自に開発した「マネジメント強化プログラム」を実践して、これまでの経営を振り返りながら課題解決のための実効計画を経営者自らが策定、11月~4月までの6か月間の計画進捗結果と合わせて第三者が10の評価基準に照らして評価し、確実な計画達成と成果を上げた企業を、委員会が認証評価しました。
今回認証評価された企業は「導入」2社でした。
認証は、経営課題内容とその成果に応じて、「導入」・「継続」・「上級」の3段階を設定し、最上位の「上級」認証後、同本部が行う日本経営品質賞に挑戦しやすい仕組みとして位置づけています。各認証段階で支援のセミナーや個別相談、コンサルティングサービスなども提供しています。
当本部は、ホームページで情報を公開する他、認証企業間による成果の共有やネットワークを構築する予定です。また全国生産性機関や各地の商工会議所、他の経済団体とも連携してこの活動を各地で展開し、中小企業が実践力を高めるための経営体質づくりを支援します。
2010年度下期『実効力ある経営』 「導入」 認証
- 株式会社神奈川建築職人会(神奈川県横浜市/従業員7名)代表取締役社長 小林政道氏
- 株式会社タナカファクトリー(大阪府東大阪市/従業員30名)代表取締役 田中 忠幸氏
お問い合わせ先
公益財団法人 日本生産性本部 経営品質協議会
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