お知らせ

「女性活躍力総合診断」の開発について

2011年12月21日

公益財団法人 日本生産性本部は、この度、女性の活躍力を総合的に診断するツールを開発し、診断サービスを開始しましした。

日本生産性本部は、少子高齢化、グローバル化が加速する中で、企業が持続的な成長を遂げるためには、女性の育成・活用・登用は不可欠であるとの認識のもと、働く女性のパワーアップを応援する「ワーキングウーマン・パワーアップ会議~仕事意欲に燃える女性と企業を応援する民間運動~」を2008年9月に発足させるなど、企業における女性活躍支援の活動を展開してきています。

この診断は、女性社員の活躍を一層推進していくために、最も重要となる社内の実情についての現状認識を行い、優先課題の発見をスピーディに行うことを支援するものです。主な特長は以下のとおりです。

  1. 1.調査票は、管理職向けと従業員向けの2種類で、同時に調査実施することによって、両者の強み・弱みを客観的に把握する
  2. 2.管理職向けと従業員向けの調査票は、それぞれの質問内容を連動させ、各項目について、両者の意識・認識のギャップを把握する
  3. 3.女性社員の活躍推進に絞った、全従業員向けの意識調査であり、役職・部署・性別・年齢別分析によって、社内の意識・課題を抽出する
  4. 4.(1)経営方針・戦略、(2)採用・配置、(3)能力開発・プロフェッショナル、(4)成長・コミットメント、(5)職場環境・継続就業の5つの領域についてのプロセスとアウトカム(成果)とから、多面的に分析する
  5. 5.調査結果によって企業における重要課題を明確にし、育成計画や意識・風土改革の施策づくりにつなげる
  6. 6.WEBでの回答方式を採用し、短期間での実施が可能とする。
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