2018年度 日本経営品質賞 3組織の受賞決定
2018年11月26日
公益財団法人 日本生産性本部が設立した日本経営品質賞委員会(委員長:福川伸次 評議員/(一財)地球産業文化研究所 顧問・東洋大学 理事長)は、顧客視点から経営を見直し、経営革新を進めるモデルとしてふさわしい組織を表彰する「日本経営品質賞」の2018年度受賞組織を発表しました。受賞3組織はいずれも、課題を独自の人材の育成で打開する革新を実現し、成果をあげています。
日本経営品質賞は、付加価値生産性向上のため、社員能力および提供する顧客価値の強化を重視する組織能力を表彰する制度で、1996年より年一回選出しています。特に、本賞活用による改善は、産業界の課題である生産性向上を実現するための最適な方法論と位置づけ、主に生産性の「分子(=付加価値)」改善に結びつけることに注力しています。2018年度は過去最高の17組織から申請があり、最上位賞の「日本経営品質賞」3組織のほか、「経営革新推進賞」5組織、「経営革新奨励賞」2組織をあわせ、10組織が受賞しました。
表彰セレモニーは2月14日(木)、受賞組織等が革新活動の報告を行う「顧客価値経営フォーラム」は2月14日(木)・15日(金)および3月8日(金)東京・霞ケ関のイイノホールほかで開催します(案内は別途実施予定)。
<2018年度日本経営品質賞受賞組織>
【大企業部門】
株式会社スーパー・コート 介護事業本部(介護事業/大阪府大阪市)
【中小企業部門】
株式会社九州タブチ(給水装置製造/鹿児島県霧島市)
トヨタ部品茨城共販株式会社(車両部品販売/茨城県茨城町)
〈経営革新推進賞〉
井村屋株式会社、石坂産業株式会社、株式会社シンギ、
社会福祉法人合掌苑、元気会横浜病院
〈経営革新奨励賞〉
ジット株式会社、社会福祉法人桑の実会 介護事業部
お問い合わせ先
公益財団法人 日本生産性本部 経営品質賞委員会(担当:坂本・橋本)
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