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<経営アカデミー> トップマネジメント・コース(2027年度)

戦略思考に基づいたビジョンを語り、先頭に立って実践できるトップリーダーの養成

日本を代表する経営者による経営の真髄の伝授から実践知を学ぶとともに、経営学の泰斗による講義で、経営理論とフレームワークを整理、再確認するほか、ケーススタディを通じて戦略フレームワークを理解し、実践へつなげます。

グループ研究では、各社選抜人材である異業種幹部との徹底した議論により、トップリーダーに求められるマネジメント力を磨き上げていきます。

受講を通じてその後も続く、様々な方々と人的ネットワークを築くことができます。


開催日程
長期研修

期間 2027年7月~12月
日程 水曜日ほか(月3~4回)
時間 15:00~20:30ほか
日数 約25日(講義20コマ、グループ研究20コマ)
合宿 3回 + 海外調査1回(希望者のみ)
  • 開講期間について
    開講期間は、開講前年度の2月頃に確定いたします。
    開催日時、講義タイトル、講師名が掲載された「研修コース日程表」をご用意しております。
    お申込の前に日程表をご覧になりたい方は 専用フォーム からご請求ください。
  • お申込締切について
    お申込締切は、コース開講2週間前を目安としています。以降のお申込は お問い合わせ よりお知らせください。
    お申込は、本ページのお申込ボタン、または申込書(Excel)にて受け付けております。詳しくは、ページ下部の お申込について をご覧ください。

対象

取締役、執行役員、事業部長、部長

会場

日本生産性本部 経営アカデミー
(東京都千代田区丸の内)ほか

  • 適宜オンラインを活用し、参加者の利便性を向上させています。

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

賛助会員:1,600,000円(税込)
一般参加:1,700,000円(税込)

  • 合宿費等、追加発生する費用は含まれません。詳しくは、ページ下部の 費用について をご覧ください。
  • 2027年度より価格を改定いたします。

研修の特徴

特徴
1

様々な角度からものごとをとらえる視点を持つことによってビジョン構想力、課題解決能力、問題発見能力の向上を重視しています。

特徴
2

色々な分野の第一人者にご登壇いただき、優れた論理展開力を学びます。戦略課題に取り組むにあたり、戦略的思考とは何かについて、実践的な思考訓練を交えながら議論し理解を深めます。

特徴
3

トップ経験者との対話の中からリーダーシップの本質に触れ、経営者に求められる意思決定力や覚悟、行動のあり方を考えていきます。

特徴
4

グループ研究では、3回の合宿をはじめ異業種の経営幹部との徹底した議論の機会を設定しています。参加者相互の多様な視点を理解し、自分のものの見方や行動の特性を振り返るとともに、豊かな人脈を得ることができます。

特徴
5

自社•自組織のビジョン達成に向けた戦略課題、本質的な問題の所在と対策について、指導講師陣および受講者相互で徹底した議論を行います。

特徴
6

成果は、与えられるものではなく、一人ひとりが創り上げていくものです。積極的な問題提起や発言が内容をより充実したものに高めていきます。

プログラム概要

コースのねらい

  1. 多視点構想力

    大局観を身につけ、ブレないビジョンを構想する力を養う

  1. 共感価値実現力

    組織の内外に共感を生み出し、価値創造につなげる人間力を磨く

  1. 主体的革新力

    自ら先頭に立って継続的に自己革新できる力を強化する


学びの設計

経営アカデミーのプログラムは、講義・グループ研究・リフレクションの3つで構成されています。
講義とグループ研究を並行して進めることで、体系的な学習と実務の往復を促し、自己の気づきや成長・課題を、「リフレクションノート」を通して振り返り、実践へと橋渡ししていきます。
業務繁忙の中、講義やグループ研究などを仲間とともに乗り越えた先にある長期の人的ネットワークは、経営アカデミーの魅力の1つです。


知の獲得と議論の場

講義

日本を代表する経営者による経営の真髄の伝授、講義やケーススタディを通じた戦略フレームワークの理解、異業種幹部との徹底した議論により、トップリーダーに求められるマネジメント力を磨きます。


講師陣(敬称略)

コース委員長

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志賀 俊之
元INCJ(旧産業革新機構)
会長

コーディネーター

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内野 崇
学習院大学
名誉教授

コーディネーター

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浅羽 茂
早稲田大学ビジネススクール
教授

コーディネーター

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安藤 史江
南山大学
教授

コーディネーター

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岩尾 俊兵
慶應義塾大学
准教授

講義指導講師(敬称略)

  • 淺羽 茂 早稲田大学ビジネススクール 教授
  • 石黒 成直 リコー/栗田工業 独立取締役
  • 岩尾 俊兵 慶応義塾大学 准教授
  • 内野 崇 学習院大学 名誉教授
  • 遠藤 信博 日本電気 特別顧問
  • 小川 啓之 小松製作所 取締役会長
  • 金井 政明 良品計画 会長
  • 柄澤 康喜 三井住友海上火災保険 特別顧問
  • 川上 智子 早稲田大学ビジネススクール 教授
  • 菊地 唯夫 ロイヤルホールディングス 代表取締役会長
  • 齋藤 卓爾 慶應義塾大学ビジネススクール 教授
  • 澤田 道隆 花王 特別顧問
  • 志賀 俊之 元INCJ(旧産業革新機構) 会長
  • 清水 剛 東京大学 教授
  • 田中 弦 Unipos 代表取締役会長
  • 冨山 和彦 日本共創プラットフォーム(JPiX) 代表取締役会長
  • 西山 茂 早稲田大学ビジネススクール 教授
  • 長谷川 隆代 SWCC 代表取締役会長
  • 松田 千恵子 東京都立大学 教授
  • 山田 英夫 早稲田大学ビジネススクール 教授
  • 米山 茂美 学習院大学 教授

(過去3年実績・役職名当時・50音順)


経営者講話(敬称略)

  • 石黒 成直 リコー/栗田工業 独立取締役
    「変化する環境下でのサステナブルな成長を目指して」
  • 小川 啓之 小松製作所 取締役会長
    「モノづくりと企業価値創造」
  • 金井 政明 良品計画 代表取締役会長
    「社会の違和感と戦える企業を目指して」
  • 柄澤 康喜 三井住友海上火災保険 特別顧問
    「サステナブルな社会の実現に向けた企業経営」
  • 木川 眞 ヤマトホールディングス 特別顧問
    「経営理念は行動で示す~私のリーダーシップ論」
  • 菊地 唯夫 ロイヤルホールディングス 代表取締役会長
    「企業経営とトップリーダーの心構え」
  • 澤田 道隆 花王 特別顧問
    「経営トップが描く未来」
  • 志賀 俊之 元INCJ(旧産業革新機構) 会長
    「企業経営とトップリーダーの心構え」
  • 鈴木 善弘 米国Allegro Microsystems Inc. 取締役会会長
    「グローバルに活躍する変革リーダーに求められる視座」
  • 田中 弦 Unipos 代表取締役会長
    「人的資本経営の実践による価値創造」
  • 冨山 和彦 日本共創プラットフォーム(JPiX) 代表取締役会長
    「事業再生の現場から見た経営戦略」
  • 長谷川 隆代 SWCC 代表取締役会長
    「組織変革に求められるリーダーシップ」

(過去3年実績・役職名当時・50音順)


参加者相互の問題意識をベースとした議論と整理の場

グループ研究

講義とは別にグループでのテーマ研究に多くの時間を充てています。
多業種、多職種から集まった、異なる視点をもつメンバーと協働で、問題・課題意識の共有、テーマ設定、仮説構築と検証を行い、論文にまとめます。
一連のプロセスを通じて、表面的な事象の背景に存在する本質を掴みとって概念化する能力、古典から最新の研究を解読・理解する能力、自信を持って主張し他者に共感する人間関係力を磨きます。


研究テーマ

  • VUCA時代のトップリーダー
    ~「明日から社長やってね」さあどうする?~
  • 2050年に向けた「日本のよい会社」の企業像と経営者が大切にすべきこと
  • 100年後に受け継がれる強組織のつくり方
    ~理念浸透の極意~
  • 次世代をサバイブする事業戦略
    ~新規事業を産み出すCVCとは~
  • M&Aを活かした企業の成長戦略
    ~コアコンピタンスを軸とした持続発展~
  • 世代を超えた普遍的価値観と職場の未来
    ~Z世代の幻想 彼らの本質を探る~
  • 高度経営人材の育成
    ~人間力と修羅場~
  • 企業戦略にみる不易流行の思想
    ~何を変えないで、何を変えて成功したか~
  • VUCA時代を生き抜く企業の羅針盤
    ~ヒトとAIが解き明かす長寿企業の強み

(過去2年実績)


自己の振り返りと定着の場

リフレクション

講義ごとに学んだ内容、そしてそれを自社の経営や業務にどう具体的に活用するか、「リフレクションノート」にまとめます。
また、研修前・中間・修了時点で目標設定や自己の振り返り、課題の整理を行い、自己の学びを客観的に把握し、行動変容をもたらします。

      • 「リフレクションノート」は、経営アカデミーより派遣企業へ共有し、参加者の様子とあわせて直接フィードバックいたします。

広がりのあるプログラム

■海外調査

本コースでは、「大局観、歴史観の醸成と将来ビジョンの構想」を目的に、毎年アジアの新興国に赴き、視察・調査を行っています。
この海外調査では、現地ローカル企業、現地で成功している日系•外資系企業、政府機関や経済団体などを訪問します。
また、現地の市場や史跡を視察し、民族や文化の源流に触れ、大局観、歴史観を醸成するとともに自社の海外事業展開を構想します。

訪問先

ベトナム
JETRO(ホーチミン・ハノイ)、イオン、エースコック、ダナン三日月、TOTO、パナソニックアプライアンス、ブラザー工業、プラス、MUJI、ワコール ほか
タイ
JETRO、JTT、大成建設、髙島屋、デンソー、ミズノ ほか

(過去3年実績)


■オープン講義

コース期間中、経営アカデミー全コースから厳選された講義を参加者へご案内いたします。
現在直面している経営課題、担当業務における問題意識に沿って、各コースで開催される講義を横断的に自由に選択し、組み合わせることで、ご自身の関心の幅や知見を広げることができます。


■終了後のフォローアッププログラム

経営アカデミーのプログラムによって得られた成果を自社での業務に活かしていくために、終講時に自らの課題を設定。
修了の半年後を目安に、自らの課題への取り組みについて進捗を報告します。学びの成果の自社での展開について、さらに効果的な取り組みへの気付きの場となります。

また、グループ単位で継続的に開催されるOB・OG会だけでなく、コース全体や年度を超えた会など、メンバーによる情報交換・事例共有の場として事務局がその開催・運営をサポートしてまいります。



詳細はパンフレット、またはお問い合わせにてご確認ください。

備考

お申込について
  • 一括申込について
    経営アカデミーは、次世代の経営育成のための選抜型ビジネススクールです。 本コースを含め、全部で9つのコースがございます(詳細は 経営アカデミー コース一覧 へ)。
    複数のコース・参加者をまとめてお申し込みいただけるよう、Excel形式の申込書をご用意しています。
    ご希望の方は、ページ下部の お問い合わせ または < academy_info@jpc-net.jp > までご連絡ください。
  • 枠取りについて
    参加者が確定する前に、人数だけ予約(=枠取り)することができます。
    ご希望の方は、ページ下部の お問い合わせ または < academy_info@jpc-net.jp > までご連絡ください。
費用について
  • 以下の費用は参加費に含まれません。
    • 国内合宿費 <1泊>8~11万円程度 <2泊>18万円程度
    • 海外調査費 <トップマネジメント・コース>58万円程度(航空保険料・燃油サーチャージは別途)
    • グループ研究の図書・資料代
    • 丸の内教室通学、合宿、企業見学・インタビュー等の交通費
    • その他、個別的・追加的に追加発生する費用
  • 上記費用につきまして、実際の金額は当年度コース開催時に確定いたします。
  • 参加費のご請求書は、開講案内のあとに発行いたします。
    (4月末までにお申し込みいただいた場合は、5月の連休明けに順次発送いたします。)
  • 合宿費のご請求書は、各合宿開催期日の2週間前を目途に発送いたします。
お問い合わせ先

公益財団法人日本生産性本部 経営アカデミー

WEBからのお問い合わせ

電話のお問い合わせ

受付/9:30-17:30/月~金(祝祭日を除く)

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