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【阪急電鉄株式会社 企業見学会】いつもの「安心・快適」は、どのように支えられているのか

―車両整備・座席づくり・安全と組織文化から、鉄道サービスを支える現場に触れる―

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日々の積み重ねから、サービスを考える

私たちが日常的に利用する鉄道の「安心・快適」は、どのように支えられ、保たれているのでしょうか。
多様な移動ニーズに応えるサービス、安全を考え続ける仕組み、組織の中で考え方を共有する取り組みなど、
さまざまな実践の積み重ねが、日々の鉄道サービスを支えています。

本見学会では、阪急電鉄株式会社(以下、阪急電鉄)のご協力のもと、正雀工場を訪問し、
鉄道サービスを利用するだけでは知ることのできない仕組みの一部を学ぶことができます。

阪急電鉄の特徴である 阪急マルーン色 の車両ですが、車両を塗装する技術や作業現場を知る人は少ないはずです。
普段目にする機会の少ない工場の現場で阪急マルーン色が生まれ、車両の機能等が維持される作業現場を見学します。

また、私たちが乗車時に直接触れる機会の多い 座席 も、座席整備に関する説明を聞き、作業の一部を体験します。
さらに、正雀車庫に留置している車両を使用して座席指定サービス
「PRiVACE(プライベース)」 について学ぶとともに、
阪急電鉄が鉄道イベント等で使用するために制作した「ミニ阪急電車」や過去に活躍した車両を見学する機会もあります。
 
上述してきた「現場」のサービス品質は、一朝一夕で実現できるものではなく、日ごろからの組織的な知識共有や学びの仕組みによって支えられています。阪急電鉄の社員の方々が、過去の事故や災害から学び、安全について考えるための施設である
「安全考学室」 も見学します。現場のサービス品質を維持・向上するために使用される映像やお話を通じて、安全に対する考え方を社内で共有し、日々の業務につなげる取り組みにも触れます。

本見学会では、 現場で見て、体験し、阪急電鉄の社員の方々と対話する ことを通じて、自組織における サービスづくり、現場改善、価値観の共有 について考える機会とします。

≪ こんな人におすすめ ≫

顧客満足、顧客体験の向上に取り組んでいる方
サービス品質を支える現場改善に関心のある方
安全、品質管理、オペレーションに携わる方
人材育成、組織風土を担当されている方
他社の取り組みから、自社のサービスづくりを考えたい方

※PRiVACEの体験は、正雀車庫に留置している車両内で行います。走行中の乗車体験ではありません。
※「安全考学室」は、社員教育を目的とした非公開の研修施設のため、内部の撮影はできません。
※阪急電鉄は、JCSI(日本版顧客満足度指数)調査において、近郊鉄道部門の顧客満足第1位を17年連続で獲得しています。
※本見学会はSPRING(サービス産業生産性協議会)法人会員向けプログラムです。
 一般の方のお申込み・ご参加は受け付けておりません。会員区分が不明な場合は、事務局までお問い合わせください。

≪ お申し込み ≫

締め切り:10月28日(水)

※お申込み状況により、参加人数を調整させていただく場合があります。

お申し込みはこちら 

≪ 特徴 ≫

01

車両を支える技術と整備の現場

阪急電車の特徴であるマルーン色の車両塗装の技術やクレーンによる車両の吊り上げ作業を見学します。普段、目にする機会の少ない工場の現場で日々の安全・安定運行を支える車両の整備・製造に関わる仕事と技術に触れます。

02

快適な車内空間を支える座席整備の仕事

座席整備の考え方や作業方法について伺います。参加者にも座席整備の一部を体験いただき、利用者が直接触れる設備を支える仕事と工夫を学びます。

03

新たな移動空間「PRiVACE(プライベース)」を体験

阪急電鉄の座席指定サービス「PRiVACE」について、導入の背景やサービスの考え方をお聞きします。車庫に留置している車両に乗車し、車内空間や座席を体験します。

※走行中の乗車体験ではありません

04

過去から学び、安全についての考え方を組織に根づかせる

阪急電鉄の社員の方々が、過去の事故や災害から学び、安全について考えるための施設である「安全考学室」を見学します。映像や安全考学室の見学を通じて、日々の業務のなかで安全を考え続けるための取り組みに触れます。

※「安全考学室」は、社員教育を目的とした非公開の研修施設のため、内部の撮影はできません。

05

全体での意見交換

見学会の最後には、阪急電鉄の方々を含め参加者同士での意見交換・質疑応答を予定しています。
見学・体験を通じて感じたことや、自社への応用に向けた疑問を意見交換することができます。

≪ 日時など ≫

日時

2026年11月5日(木)12:40~17:00 ※受付:12:30~12:40

集合場所

阪急電鉄株式会社 正雀工場 正門

〒566-0013 大阪府摂津市阪急正雀

アクセス:阪急京都線「正雀駅」西口より徒歩約3分

定員

15名(1企業・団体につき2名まで) ※応募締め切り10月28日(水)

※お申込み状況により、参加人数を調整させていただく場合があります。

費用

無料 (サービス産業生産性協議会(SPRING)法人会員のみ参加可能)

【参加にあたっての注意事項】

・本見学会はSPRING(サービス産業生産性協議会)法人会員向けプログラムです。一般の方のお申込み・ご参加は受け付けておりません。
・荒天や輸送障害等により、予告なく内容を変更する場合があります。
・本見学会では、工場内および関連施設を徒歩で移動します。歩きやすい靴の着用をお願いいたします。
・工場内では、安全確保のためヘルメットをご着用いただきます。ヘルメットはご用意します。
・安全考学室は、社員教育を目的とした非公開の研修施設のため、内部の撮影はできません。
・見学ルートには、階段や段差、通路の狭い箇所などが含まれます。移動や見学にあたり確認事項や配慮を必要とされる点がある場合は、お申込み前に事務局までご相談ください。施設・見学ルートの状況を確認のうえ、ご案内いたします。

≪ 当日スケジュール ≫

12:30~12:40 受付・集合
12:40~13:20 ご挨拶/ご講演
13:20~16:10

工場内見学

・車両塗装技術・車両クレーン吊り下げの見学
・座席整備の説明・一部体験
・ミニ阪急電車見学、過去の車両見学
・PRiVACE(プライベース)に関する説明・見学等
・映像視聴/安全考学室の説明・見学

16:10~17:00 意見交換・質疑応答

※現時点での予定です。内容および時間は変更となる場合があります。

開催日程

2026年11月5日(木)

対象

  • • 顧客満足、顧客体験の向上に取り組んでいる方
  • • サービス品質を支える現場改善に関心のある方
  • • 安全、品質管理、オペレーションに携わる方
  • • 人材育成、組織風土を担当されている方
  • • 他社の取り組みから、自社のサービスづくりを考えたい方

定員


15名
※1企業・団体につき2名まで
※応募締め切り日は10月28日(水)
※お申込み状況により、参加人数を調整させていただく場合があります。

研修時間


12:4017:00
※受付:12:3012:40

会場


阪急電鉄株式会社 正雀工場 正門
(〒566-0013 大阪府摂津市阪急正雀1-2)
アクセス:阪急京都線「正雀駅」西口より徒歩約3分

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。


無料
※本見学会はSPRING(サービス産業生産性協議会)法人会員向けプログラムです。一般の方のお申込み・ご参加は受け付けておりません。
※1組織から2名まで

研修の特徴

特徴
1

01|車両を支える技術と整備の現場
阪急電車の特徴であるマルーン色の車両塗装の技術やクレーンによる車両の吊り上げ作業を見学します。普段、目にする機会の少ない工場の現場で日々の安全・安定運行を支える車両の整備・製造に関わる仕事と技術に触れます。

特徴
2

02|快適な車内空間を支える座席整備の仕事
座席整備の考え方や作業方法について伺います。参加者にも座席整備の一部を体験いただき、利用者が直接触れる設備を支える仕事と工夫を学びます。

特徴
3

03|新たな移動空間「PRiVACE(プライベース)」を体験
阪急電鉄の座席指定サービス「PRiVACE」について、導入の背景やサービスの考え方をお聞きします。車庫に留置している車両に乗車し、車内空間や座席を体験します。
※走行中の乗車体験ではありません

特徴
4

04|過去から学び、安全についての考え方を組織に根づかせる
阪急電鉄の社員の方々が、過去の事故や災害から学び、安全について考えるための施設である「安全考学室」を見学します。映像や安全考学室の見学を通じて、日々の業務のなかで安全を考え続けるための取り組みに触れます。
※「安全考学室」は、社員教育を目的とした非公開の研修施設のため、内部の撮影はできません。

特徴
5

05|全体での意見交換
見学会の最後には、阪急電鉄の方々を含め参加者同士での意見交換・質疑応答を予定しています。見学・体験を通じて感じたことや、自社への応用に向けた疑問を意見交換することができます。

備考

・本見学会はSPRING(サービス産業生産性協議会)法人会員向けプログラムです。一般の方のお申込み・ご参加は受け付けておりません。

・荒天や輸送障害等により、予告なく内容を変更する場合があります。

・本見学会では、工場内および関連施設を徒歩で移動します。歩きやすい靴の着用をお願いいたします。

・工場内では、安全確保のためヘルメットをご着用いただきます。ヘルメットはご用意します。

・安全考学室は、社員教育を目的とした非公開の研修施設のため、内部の撮影はできません。

・見学ルートには、階段や段差、通路の狭い箇所などが含まれます。移動や見学にあたり確認事項や配慮を必要とされる点がある場合は、お申込み前に事務局までご相談ください。施設・見学ルートの状況を確認のうえ、ご案内いたします。
・お申込み状況により、参加人数を調整させていただく場合があります。

お問い合わせ先

公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会 事務局(担当:舩先、田中)

WEBからのお問い合わせ

電話のお問い合わせ

  • TEL:03-3511-4010
  • 営業時間 平日 9:30-17:30
    (時間外のご連絡は翌営業日のお取り扱いとなります)

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