「最適な価格改定」の進め方セミナー
B2Bメーカー・商社の経営者/営業幹部/製造幹部/調達幹部のための
【参加特典】
1.講師新刊書『令和版 価格転嫁 営業 VS 調達』を進呈いたします。
2.セミナー終了後、希望者を対象に個別相談会を実施いたします。【要事前申し込み】
【セミナー内容】
本セミナーでは、経営の最重要課題であるB2B〔企業間取引〕の「価格転嫁」の最適な進め方を学ぶことができます。
一般消費者向け商品〔食品/飲料等〕は、ここ数年「価格転嫁」が顕著となり,「物価高」を体感されている方も増えました。一方、会社対会社の取引であるB2Bでは,営業「売るプロ」と調達「買うプロ」との戦いです。「価格転嫁」の受容度の低い業界も多く存在しているのも事実です。「国内市場縮小」「海外製との価格競争」の状況で、サプライヤ数も変わらないため,「過当競争」「チキンレース」の業界も存在しています。
しかし,「人手不足による賃金高騰」「最低賃金改定」「その他経費アップ」「物流費高騰」など課題は目白押しです。各企業、「価格転嫁」は待ったなしで避けて通れません。
今までやり方の棚卸をしていただき,一時しのぎの対応ではなく,経験値を積み重ねることにより、「価格転嫁の対応力」を強化が必要です。
本セミナーでは立場の違う「営業」「調達」の双方でコンサルティングを実施している内容をもとに、実際に使っている方法論をご説明します。
※大手企業の営業幹部・製造幹部、中堅中小企業の社長・営業幹部・製造幹部・SCM・生産管理・調達〔購買/資材/購買〕・外注管理・工務の担当役員・管理職のご出席をお勧めします。
開催日程
ご希望の開催日をクリックすると各回の案内画面に進み、空席のある場合にはお申し込みいただけます。
※各回とも同じ内容です
(会場:日本生産性本部セミナー室)
第2回: 2026年 1月15日(木)13:30~16:00
(会場:日本生産性本部セミナー室)
第3回: 2026年 2月 4日(水)13:30~16:00
(会場:ビジョンセンター赤坂(永田町))
対象
B2Bメーカー・商社の経営者/営業幹部/製造幹部/調達幹部
定員
24名
研修時間
2時間半
講師
日本生産性本部
主席経営コンサルタント
藤本 忠司 (ふじもと ただし)
ローム株式会社勤務後,生産性本部コンサルタントとして現在に至る。
全社的な経営改革活動仕組み構築・活動展開に明るく,最適な独自の経営管理手法により,国内外の大企業・中堅企業を中心とした「経営改革」「業務改革」「生産性向上」「サプライチェーン改革」「新工場建設/移設/統廃合を含めたレイアウト改革」「全社管理会計/原価管理」「生産管理体系」「情報システム要件定義」等の実績を多数持つ。
ゲスト講師〔事例紹介〕
福田哲也 (ふくだ てつや)
三菱重工業株式会社時代,造船部門/原動機部門で国内外の調達実務管理職を経験し調達改革を展開。本社コーポレート調達部門No.2として,さまざま調達改革/サプライヤマネジメントを実施。知見/経験豊富で,欧米/東アジア/東南アジアの大手サプライヤーから中小零細サプライヤーまで広範囲の調達実務に精通。その後,分社化によりプロジェクト推進室主幹部員として,構内請負工事改善や在庫縮減の陣頭指揮に従事。
会場
第1回、第2回 日本生産性本部(平河町)セミナー室第3回 ビジョンセンター赤坂(永田町)
参加費(税込)
消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。
賛助会員・IE協会会員 22,000円
一般参加 25,000円
研修の特徴
- 特徴
1 -
現在過渡期である「価格転嫁」の最適な進め方について学ぶことが可能です。
- 特徴
2 -
経営課題解決の経験豊富なコンサルタントが登壇するセミナーになります。
- 特徴
3 -
コンサルティングと実務を通して培った実践的ノウハウを解説します。
プログラム概要
(1)「価格転嫁」の今までの主な企業の営業対応
(2)「価格転嫁対応」に忙殺されている調達部門
(3) 自社の「価格転嫁」の進め方問診表
(4)「パートナーシップ構築宣言」と実態
(5) 営業VS.調達の折衝の基本ルール/見える化
(6) 営業「価格転嫁」の課題まとめ
(7) 調達「価格転嫁」の課題まとめ
第2 B2Bメーカ営業・商社営業価格転嫁の進め方持続可能性のあ「営業価格転嫁プロトコル」
(1) 営業「価格転嫁」の進め方
(2) 営業「価格転嫁」の優先順位付け
(3) 営業「価格転嫁」の基礎データ整備
(4) 営業「価格転嫁」の組織的対応方法
(5) 社内部門との役割分担
(6) 組織マネジメント:予算制度/営業活動評価
第3 B2Bメーカ調達・商社調達価格転嫁対応持続可能性の高い「調達価格転嫁プロトコル」
(1) 適正価格を評価するための段階別査定能力強化
(2) 管理者・担当異動時でも一貫性のある組織マネジメント
(3) 不毛な「価格転嫁」の打合せ時間削減
(4) 社内部門との役割分担
(5) 便乗値上げ防止のためのポイント
(6) サプライチェーン強靭化/BCP対応
第4 個別受注型メーカ調達事例 〔福田哲也講師〕
(1) 個別受注型調達の特徴
(2) 調達「価格転嫁」事例紹介
第5 まとめ/質疑応答
備考
- 受講要領
- 1.日本生産性本部のホームページからお申込みください。申込みが完了すると、申込み完了のメールが自動配信されます。
メールが届かない場合は、下記「お問い合わせ先」事務局までご連絡ください。 - 受講のご案内はセミナー1週間前にメールで配信いたします。
- 2.
- ご請求書は開催2週間前より郵送いたします。
- 中止・キャンセル
- 1.開催1週間前の時点で最少催行人数に達しない場合は、開催を中止する可能性がございます。
- 2.開催日の7営業日前からキャンセル料金が発生しますのでご了承下さい。
【開催11営業日前まで】キャンセル料無料
【開催10営業日前~6営業日前】参加費の30%
【開催5営業日前~3営業日前】参加費の50%
【2営業日前~開催当日不参加(途中受講中止含)】参加費の100%
お問い合わせ先
公益財団法人日本生産性本部 コンサルティング部(担当:吉濱)
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