[会場参加] 治療と仕事の両立支援~個々の力を引き出し活かす企業の役割とは~(2026年7月30日)
労働施策総合推進法の改正により、2026年4月から「治療と仕事の両立支援」がすべての企業に対する努力義務となりました。また、この改正を受けて2026年2月に厚生労働大臣告示として公表された「治療と就業の両立支援指針」を踏まえ、企業は、社内の環境整備や必要な両立支援の措置を講ずることが求められるようになりました。
今後、企業は、当該従業員への配慮を行うだけではなく、個々の持つ力をどう引き出し、活かすかを考える必要があります。
本研究会では、産業医科大学の江口先生に、治療と仕事の両立支援の努力義務化により、中小企業を含むすべての企業がこの課題をどのように捉え、対応すべきかについて、具体的な実践方法、さらに人的資本経営や健康経営といった戦略的視点も交えながら、ご教示いただきます。また、本件に対する労働組合の関わり方についても、ご示唆いただきます。
※WEB配信をご希望の場合は、「【会員無料】[WEB配信] 7月会員月例研究会(2026年8月5日~2026年9月11日まで配信)」のページからお申込みください。
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開催日程
2026年7月30日(木)15:30~17:00
※会場参加の定員は25 名です。多数お申込みの場合は WEB 配信にご参加いただくことがございます。
講師

産業医科大学 産業生態科学研究所
産業精神保健学研究室 教授
江口 尚(えぐち ひさし)氏
2001年産業医科大学卒業後、福岡徳洲会病院で臨床研修。臨床研修修了後、一般財団法人京都工場保健会、エクソンモービル有限会社、京セラ株式会社滋賀蒲生工場で専属産業医として勤務後、2013年から北里大学医学部公衆衛生学勤務後、ソーシャルワーカーやがん認定看護師と共に北里大学病院トータルサポートセンター内に両立支援外来を開設。2020年から産業医科大学産業生態科学研究所産業精神保健学研究室に勤務。現在、産業医科大学病院両立支援科兼任。この間、社会医学系専門医・指導医、産業衛生専門医・指導医、経営学修士(大阪府立大学)、医学博士(信州大学)を取得。ハーバード大学T.H. Chan公衆衛生大学院武見国際保健プログラム修了。
会場
ビジョンセンター永田町駅前(8階 803号室)
東京都千代田区永田町1-11-28 合人社東京永田町ビル 受付8階
(地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線 「永田町」駅 3番出口 徒歩0分)
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参加費(税込)
消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。
賛助会員:無料
一 般:16,500円(税込)
※お申し込みフォームの入力方法について
◆会社情報備考に「本部との関係性(例:賛助会員など)」がありましたら、その旨(例:賛助会員番号)ご入力ください。
備考
申込締切日:2026年7月21日(火)17:00
会場開催約7日前に参加証をメールいたします。
お問い合わせ先
公益財団法人日本生産性本部 生産性運動基盤センター 会員グループ
〒102-8643 東京都千代田区平河町2-13-12
WEBからのお問い合わせ
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