[会場参加] アメリカと世界、そして日本(2026年10月7日)
トランプ第二次政権は発足以来、関税・通商政策、ウクライナ問題、中東政策など、アメリカだけでなく、国際社会を大きく震撼させてきました。11月のアメリカ中間選挙は、トランプ政権の政策路線に対する「国民の審判」であるとともに、その結果次第で残りの任期における政権運営や内政・外交政策が大きく左右されると考えられます。
今回の研究会では、アメリカ政治の権威である前嶋和弘先生をお迎えし、トランプ政権の動静の背景に何があり、今後はどこに向かうのか。日本にはどんな影響があるのか。中間選挙の動向分析を交えながら、参加者とともに「今のアメリカ」を考えたいと思います。
※WEB配信をご希望の場合は、「【会員無料】[WEB配信] 10月会員月例研究会(2026年10月14日~2026年11月20日まで配信)」のページからお申込みください。
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開催日程
2026年10月7日(水)15:30~17:00
※会場参加の定員は30 名です。多数お申込みの場合は WEB 配信にご参加いただくことがございます。
講師

上智大学 総合グローバル学部
教授
前嶋 和弘(まえしま かずひろ)氏
上智大学外国語学部英語学科卒業。ジョージタウン大学大学院政治学部修士課程修了(MA)、メリーランド大学大学院政治学部博士課程修了(Ph.D.)。敬和学園大学准教授、文教大学准教授などを歴任。アメリカ学会会長(2022年6月~2024年6月)。
主要著作は『アメリカ政治とメディア:政治のインフラから政治の主役になるマスメディア』(単著、北樹出版、2011年)、『キャンセルカルチャー:アメリカ、貶めあう社会』(小学館、2022年)、『アメリカ政治』(共著、有斐閣、2023年)、『危機のアメリカ「選挙デモクラシー」:社会経済変化からトランプ現象へ』(共編著,東信堂,2020年)、『ネット選挙が変える政治と社会:日米韓における新たな「公共圏」の姿』(共編著,慶応義塾大学出版会,2013年)、『現代アメリカ政治とメディア』(共編著,東洋経済新報社,2019年)、Internet Election Campaigns in the United States, Japan, South Korea, and Taiwan (co-edited, Palgrave, 2017)など。
会場
ビジョンセンター永田町駅前(8階 803号室)
東京都千代田区永田町1-11-28 合人社東京永田町ビル 受付8階
(地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線 「永田町」駅 3番出口 徒歩0分)
※WEB配信をご希望の場合は、「【会員無料】[WEB配信] 10月会員月例研究会(2026年10月14日~2026年11月20日まで配信)」のページからお申込みください。
参加費(税込)
消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。
賛助会員:無料
一 般:16,500円(税込)
※お申し込みフォームの入力方法について
◆会社情報備考に「本部との関係性(例:賛助会員など)」がありましたら、その旨(例:賛助会員番号)ご入力ください。
備考
申込締切日:2026年9月28日(月)17:00
会場開催約7日前に参加証をメールいたします。
お問い合わせ先
公益財団法人日本生産性本部 生産性運動基盤センター 会員グループ
〒102-8643 東京都千代田区平河町2-13-12
WEBからのお問い合わせ
電話のお問い合わせ
- TEL:03-3511-4026
- FAX:03-3511-4071
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(時間外のFAX、メールなどでのご連絡は翌営業日のお取り扱いとなります)



