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【無料動画セミナー】顧客に「選ばれ続ける」ためのサービス差別化を実現する理論を無料動画で公開中

お申込み後、すぐに無料でご視聴いただけるオンデマンド動画です

新しい「競争」と「共創」の時代を生き抜くマインドセット
~サービス差別化における効果と効率の両立を目指して~

顧客に「選ばれ続ける」ためのサービス差別化を実現する理論を無料動画で公開中

目的:企業が直面する2つの「きょうそう」(競合との競争/顧客との共創)が新局面を迎えています。競合他社との競争に勝つためには組織の能力を強くする必要があります。そして、顧客に選ばれ続けるためには顧客の期待の変化に適応し続ける、つまり共創する必要があります。本動画では、他社との競争に勝ち、自社が顧客から選ばれ続けるための考え方・具体的手法を30分で学習できます。

こんな方におすすめ

✓コスト向上による価格上昇だけでなく、顧客価値の向上による価格上昇を実現させたい ✓マニュアル通りに対応しても、期待した成果(単価アップ・満足度向上)が出ない
✓労働生産性向上のためにコスト効率を高めたが、顧客満足度が向上せず、課題がある ✓顧客のリピートやロイヤルティ施策が頭打ちになっている
✓「差別化」を感覚論ではなく、理論的な裏付けをもって組織的に展開したい

1. 問題提起

多くの企業から、マニュアル※策定などのサービスや業務の品質を一定に保つための取り組みを進めたが、なかなか期待した成果が得られないという悩みが寄せられます。また、労働生産性の問題として、分子の付加価値の部分をいかに増やすか、分母の労働力投入の部分をいかに減らすか、という課題に対して、唯一の有効な方法はなく、手探り状態であるという悩みも寄せられます。

 これらの問題は、バラバラのように見えますが、「即興」と「新標準への移行」とを連動させることで、サービスの収益性に影響する「コスト効率」、「付加価値」、「顧客満足」などの時に対立する要因を総合的にみて両立できる可能性がある点で関連しています。

※マニュアルは、業務やサービスの品質を維持するために基本的な内容、手順というものをまとめたものです。

2. 理論

競合との差別化競争は「製品の機能→アフターサービス→顧客関係(CRM/ロイヤルティ)→顧客経験(CX)」と発展してきましたが、外部から見て簡単に模倣できる手法は即座に普及してしまいます。また、顧客との価値共創も、ITの普及により情報の主導権が企業から顧客に移ったことで、顧客は能動的な存在になりました。

 競争、共創の状況が変わっている今、より実践的なことは当然として、科学性を取り入れた信頼できる考え方が要求されています。この考え方について本動画では、「顧客の変化をキャッチし、それに合わせて商品やサービスをアレンジ(適応)すること」を全社的、組織的に取り組むための3ステップを紹介します。具体的には、Sensing(感知),Seizing(捕捉),Transforming(変容)です。

3. 問題を解決する具体的方法論

本動画では、ホテル・レストランの例をもとに、即興的対応を記録・評価し、新しい標準に組み込むプロセスを解説します。また、標準化の判断基準となる3条件(他社との差別化になるか/マーケティング効果があるか/費用対効果が許容できるか)についても紹介します。

4. 期待される受講後の成果

✓サービスの差別化を属人的ではなく、組織的に取り組むための最先端の理論を知ることができる
✓自社の「差別化競争」が今どのフェーズにあるか、理論的に位置づけられるようになる
✓マニュアル運用の限界の正体(顧客ニーズの変化に対する感度不足)を言語化できる
✓現場の即興対応を「新しい標準」に育てるための最初の視点を持ち帰れる

5. 研修(動画)の特長

  • 京都大学で博士号を取得した科学者が、学術的理論と現場経験(高級リゾートホテル約10年)の両方から解説しています。
  • 約30分で、明日から使える「気づきの視点」を提供します。
  • 事例は宿泊・飲食業ですが、製造業を含めた業種横断で応用可能な方法論です。

6. 動画の内容

  • 本動画のポイント
  • 「サービス」の定義
  • よくある2つの企業課題(マニュアルの形骸化/労働生産性の停滞)
  • 差別化競争の歴史
  • 価値共創競争の新局面(顧客主導の情報環境とマスカスタマイゼーションの限界)
  • 問題解決の方法:3ステップ(感知、捕捉、変容)
  • 現場事例(ホテル・レストラン)
  • 標準化の3条件と、標準化がもたらす3つのメリット
  • まとめと、続きを学べる個別支援のご案内

対象


サービス産業、製造業など業種に関わらず顧客満足(CS)、顧客体験(CX)、サービスオペレーション、人材育成などに注力してきた経営者・管理職・担当者 等

申し込み後すぐに視聴できます

講師

本田路子プロフィール写真本田 路子
京都大学博士(経営科学)
国際観光ホスピタリティ総研株式会社 副社長執行役員

1979年、鹿児島市生まれ。鹿児島大学法文学部卒業、京都大学大学院博士後期課程修了(経営科学博士)。

高級リゾートホテル「ザ・ウィンザーホテル洞爺」にて、マーケティング、人材育成部門、国内外レストラン契約を担当。2013年よりPGHエンタープライズ株式会社執行役員に就任(兼任)。

現在は、国内外のホテル運営支援およびホスピタリティ産業における人材育成に携わっています。

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。


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備考

  • 同業者・コンサルタントの方のご参加はできません。
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