生産革新実践プログラム~生産情報システム構築編~

目的

  • 生産情報システムを改善する

対象

  • 工場長
  • 生産革新推進管理者
  • 現場リーダー

研修の詳細

内容

生産情報システム構築編には2つのプログラムを用意しています。ご希望に応じてご活用ください。

  1. (1)生産情報システムのムダ取りプログラム
    本来の業務を改善せずに、それをそのままシステム化することで、多くのムダが含まれたシステムになってしまっている場合が少なくありません。そのムダが多くの作業を増やしています。またシステムに頼りすぎると、「人の考える力」が退化し、問題発見・解決力の低下を引き起こす危険性もあります。正しいシステム導入の仕方、もしくは現システムの問題点を現場からの視点で顕在化させ、それを解決するための方法を習得します。
  2. (2)利益を上げるための生産情報システム構築プログラム
    システムとは、改善の結果から生まれものであると考えます。改善せねば、具体的に何をしたら利益が増えるのかがわかりません。システムとは単に作業を機械に置き換えることではありません。利益を増やすため、そして更なる改善をしやすくするための道具でなくてはなりません。そのようなシステム構築ができるようにするための視点と方法を習得します。

モデルプログラム

ユニット 主な内容 期間
事前打ち合わせ
  • 生産現場視察
  • 生産に関する経営課題の確認
基礎会合(プログラム推進メンバーに対する講義)
  • 生産情報システムについての理解・認識
  • 企業における生産現場の課題確認
  • 各プログラム推進のためのポイント
半日
現場指導・実習
  • 現場改善実習による具体的方法の体得
  • 実施―評価による改善マインドの育成
  • その他各企業の状況に応じた対策とその検討、実践
  • 2~3日のプログラムから用意しています。事前打ち合わせなどの際に、詳細なオリジナルプログラムを提示します。
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日本生産性本部
グローバルマネジメントセンター 経営開発ユニット

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