生産性の船

経験交流

■異業種・異職種の参加者との階層、役割を超えた出会いと交流

■異なる価値観、考え方の多様性との出会いから得る新たな気づき

■新しいネットワークの構築

◆年齢や役職というものを気にせず、ひとり一人が相手を思いやる場が自然に構築されていったことに驚きを感じた。異業種の方たちとの交流が、予想を超えたところで自分を見つめ直す良いきっかけとなった。それは、船旅や集団生活によってもたらされたもので、これまでの社外研修とは全く異なっていた。

◆事前課題の自己評価と他者評価の比較では、自分では気がつかないことを知ることができた。これは船内研修でブロックメンバーに自分の印象を聞いた結果と同じで、マイナス面を改善することで周囲からの印象をよりよいものにしていきたいと思う。船という限られたスペースの中で、意見や知恵を出し合うこと、異国の地で勇気を出して現地の方に声をかけること、日本にいただけでは絶対にできない経験をし、コミュニケーションの大切さなど「生産性の船」の価値がわかった研修だった。

◆船内には一般客も乗船しており、外国人に話しかけられることが数多くあった。英語が全くできないので戸惑っていたが、他の団員が単語だけの片言で話している様子を見て、自分も知っている単語を羅列し、身振り手振りでコミュニケーションを取ることができた。

「挑戦する気持ち」が大切だと感じた。

◆業種や職種、年齢を超え、新しく出会った仲間と共感する時間が重ねられていくにつれ、多様な価値観を学び、また思考の柔軟性を高めるためには、討議やコミュニケーション、情報交換が大切であると学んだ。また洋上という非日常空間に身をおいての研修であり、自分自身を見つめなおすよい機会となった。一生に一度経験できるかどうかわからない船旅でもあり、人間的にひとまわり大きくなれた気がした。

◆船という閉じられた空間でテレビやインターネットから離れて集団生活をすることで、生活習慣や、日頃の人との関わり方を含めた自分自身を見つめなおすことができた。
また、ひとつの課題に対して、PCなどで検索を行わず、一人ひとりが考え、知恵を出し合い、先に進むことの大切さを思い起こさせてもらえた。

◆他の団員との交流により、普段は恥ずかしくて聞けないことや、自分の生活範囲では知り得ないことなどを学ぶことができた。また海外でのホテルや船従業員の接客について、きっちりとしたマニュアル通りのサービスによる満足度向上と違って、臨機応変に各々のクルーが、客を喜ばせようとしている姿勢を感じ、顧客の期待を超えるサービスによる感動を提供しようとする自分たちのあるべき姿の参考になった。総合して、自社内では絶対に学ぶことのできない、大きな経験を得ることができた。


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