経営者・役員 エグゼクティブ 経営戦略

第53期モーニング・フォーラム

経済界・労働界の針路を示す羅針盤として27年
トップ・マネジメントに不可欠な国内外の最新情報をご提供します

 ロシアのウクライナ侵攻により国際情勢も大きく変容しつつあるなか、新型コロナウイルス感染拡大を奇貨として露呈した諸課題のほとんどが解決の道筋すら立っていません。激動の情勢を読み切り、新たな日本へと変革していくためには、企業・労働組合等のトップリーダーの皆様が、国内外の政治・経済・社会等の最新情報をいち早く取り入れ、迅速かつ的確な判断を行うことが必要不可欠です。

 日本生産性本部では、皆様に質の高い最新情報を提供することを目的に、「モーニング・フォーラム」を開催してまいりました。おかげさまで開会27年目を迎え、2022年7月より、第53期を開催することとなりました。第53期も、新型コロナウイルスの感染防止対策を講じた上で、開催いたします。

 このモーニング・フォーラムの毎月の例会では、時宜にかなうテーマを幅広く選定し、講師には第一線で活躍中の専門家をお招きしております。是非ご参加をご検討いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 なお、本フォーラムは、メンバー制によりオフレコにて運営しております。誠に勝手ながら定員に達し次第、締切りとさせていただきますので、是非ともお早めのお申込みをお待ち申し上げております。お申込みが第53期の開会(7月)に間に合わなかった場合も、期の途中からご参加いただけるよう検討いたしますので、ご入会希望の方は是非お気軽にご相談ください。

開催日程
月例会

2022年7月21日、8月25日、9月15日、10月20日、11月17日、12月15日 (月1回・計6回)

対象

企業の経営者・経営幹部、労働組合・公的機関の幹部

講師

第一線で活躍中の専門家

会場

都心ホテル(東京ステーションホテル、帝国ホテル等)

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

賛助会員:132,000円
一般参加:154,000円

コースの特徴

特徴
1

企業経営や組織運営の舵取りを担う皆様に、経営戦略の策定や日々の判断に不可欠な国内外の最新情報をご提供

特徴
2

毎月の例会では、時宜にかなったテーマを選定し、講師には第一線で活躍中の専門家を招聘(毎回、主要メディア編集長クラスの方が進行)

特徴
3

テーマに合わせて、代理派遣も可能

プログラム概要

7月~12月例会

2022年7月21日(木)8:00~9:30
講師:兼原 信克 氏(元内閣官房副長官補、元国家安全保障局次長、同志社大学特別客員教授)
テーマ:「ウクライナ危機の国際秩序への影響と日本の役割」(仮題)

2022年 8月25日(木)8:00~9:30
講師:高木 聡一郎 氏(東京大学大学院情報学環教授)
テーマ:「先端IT技術を活用したビジネスについて」(仮題)

2022年 9月15日(木)8:00~9:30
講師:早川 英男 氏(東京財団政策研究所主席研究員)
テーマ:「日本経済と金融政策の展望」(仮題)

2022年10月20日(木)8:00~9:
30
2022年11月17日(木)8:00~9:30
2022年12月15日(木)8:00~9:30

※10月例会以降のテーマ・講師については、現時点では未定です。開催日1ヶ月前を目途にご連絡申し上げます


運営要領:朝食→講演(約60分)→質疑応答(約20分)の順で進めます

ご検討いただくにあたり、例会の様子などを事前に確認したい方は、以下のお問い合わせフォームまたは電話にてお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ先

モーニング・フォーラム事務局

WEBからのお問い合わせ

電話のお問い合わせ

  • 営業時間 平日 9:30-17:30
    (時間外のFAX、メールなどでのご連絡は翌営業日のお取扱いとなります)

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