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【オンライン開催】経営層のための「経営の設計図」策定コース(第14期)

(旧称:「経営デザイン研修」)

目標設定と結束強化に向けた「経営の設計図」を作成する

現代社会のさまざまな課題に直面する中で、経営はますます困難な舵取りを強いられています。

物価上昇や賃上げによる原価や人件費の増加、少子化による採用難、働き方改革に伴う制度設計や環境整備、そして最近では金利に関する議論も盛り上がっています。


このような状況では、単に変化に対応するだけではなく、積極的な姿勢で将来の「ありたい姿」を描き、そこから逆算して現在すべきことを明確にすることが非常に重要です。

経営デザイン研修では、自社について徹底的に考え抜き、経営の全体像をA3(1枚)とA4(10枚)のシートにまとめます。このシートは、想いを見える化し、社内を団結させる強力なツールになります。

研修内での、経験豊富な講師による多数の問いかけや事例の紹介が、視野を広げ、洞察力を磨くため、社内や自分一人だけでは思いつけない検討をすることができます。

開催日程

第14期(オンライン開催) 2024年 3月14日(木)、21日(木)

※同月、第13期(会場開催)もございます。




対象

・大企業~中小企業の経営層・経営幹部(候補含む)
・医療法人や任意団体の理事・幹部(候補含む)

※東京からの参加が全体の約3分の1、それ以外の約3分の2は、合計24の道府県から参加いただいています(2022年、2023年実績)。

【参加者の声】
・経営についての考え方が変わり、「目から鱗」が落ちます。
・自社の今後の方向性を決める際、言語化・明文化するのに非常に有益。
・できるかぎり、複数人で、対面での参加が有意義です。
・(経営者が参加すれば)自社の真の姿に自力で辿り着ける研修です。
・未来をはっきりさせて、ワクワクできる人生をつくれる研修です。
・思考の整理ができ、社員や会社の勢いが増します。
・自社の10年後のありたい姿を明確にし、その実現に向けたセオリーを作り上げていくことを学ぶ機会です。

定員

20名

研修時間

1日目:10時00分~17時30分
2日目:9時30分~17時30分

講師

260101加藤八十司(トリミング2).jpg
加藤 八十司
公益財団法人日本生産性本部
経営品質協議会ディレクター

会場

第14期
日程: 2024年 3月14日(木)・21日(木)
形式: オンライン開催(Zoom使用)

※同月、会場開催(第13期)もございます。

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

経営品質協議会 会員:83,300円
日本生産性本部 賛助会員:88,200円
サービス産業生産性協議会 会員:88,200円

一般参加:98,000円

コースの特徴

特徴
1

【実践的なアプローチ】研修成果物として自社・自組織の「経営の設計図」が作成できます。

特徴
2

【思考フレームワーク】分散している様々なアイデアを経営の枠組みで整理することができます。

特徴
3

【外部視点の獲得】他社・他組織の経営層や講師との議論により、視野を広げて考えることができます。

特徴
4

【ワークショップ形式】10ステップで、それぞれ「講義→ 個人ワーク→ グループでの意見交換→ クラス全体での質疑応答」を繰り返しながら進みます。

プログラム概要

本コースの特徴は、
①自組織のありたい姿を明確に描き、
②そこに到達するためのストーリー(戦略)を多角的な視点(組織能力、市場、顧客価値)で構想し、
③それを「経営の設計図」を作成して見える化する
ことができる点にあります。

そのために、自組織の歴史の振り返りや、強み・価値観の探究、ビジネスモデルや環境変化への理解など、
経験豊富な講師からの熱心な問いかけや他社の受講者からの意見・助言により、多様な観点から解像度を高めて学習・検討できます。

中期経営計画の策定や統合報告書の作成、PBR向上に向けたアクションプランの策定等にもご活用いただける内容です。

*本コースは、経営デザイン認証(ランクアップ認証)に準拠しています。
*経営デザイン認証(スタートアップ認証)を目指す場合も、本プログラムを受講いただくことで目指すことができます。

担当講師からのコメント

「売り上げを伸ばしたい」「社員が辞めずに生き生きと働いてほしい」「お客様に喜んでもらいたい」等

経営で発生する様々な課題に対して、事業の目的から経営を見直し、専用のフォーマットを使って、組織の「ありたい姿」への道筋を描くプログラムです。
経営者は、幹部とともに経営を設計することで、これまでの経営を再認識し、これからの経営の道しるべを明らかにできます。
また次世代の経営を担う幹部が「経営者」の目線で、これからの経営設計図を作成することで、事業の骨格を太くすることができます。

タイムスケジュール

以下の各ステップごとに「①講義→②個人ワーク→③グループ討議→④全体討議」の流れで進行し、
研修終了時点で、自組織の「経営の設計図」が描けている状態を目指します。

1日目:10時00分~17時30分
「経営デザイン」とは何か
ステップ1 自組織の歴史を振り返る
ステップ2 強み・価値観を探究する
ステップ3 これまでの成功のストーリーとビジネスモデル
ステップ4 これからの環境変化を想定する
ステップ5 Ⅰ.ありたい姿を描く

2日目:9時30分~17時30分
「ありたい姿」について
ステップ7 Ⅲ.組織能力を明確にする
ステップ8 Ⅳ.顧客・市場を明確にする
ステップ9 Ⅴ.顧客価値を明確にする
ステップ6 Ⅱ.戦略を創る
ステップ10 Ⅵ.組織変革目標を設定する
全体の振り返り

キャンセル・変更のご依頼について

◆キャンセルされる場合は、できるだけお早目のご連絡をお願いいたします。
開催日より土日・祝日を除いた8営業日を過ぎますと以下の規定のキャンセル料をご負担いただきますことをご了承ください。
    ・開催8営業日前まで・・・キャンセル料無料            
    ・開催7営業日前~4営業日前・・・参加費のうちの30%
    ・開催3営業日前~1営業日前・・・参加費のうちの50%    
    ・開催当日不参加(途中受講中止含む)・・・参加費100%
お問い合わせ先

経営品質協議会《(公財)日本生産性本部内》(担当:古田、加藤、曽根)

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電話のお問い合わせ
TEL:03-3511-4017

営業時間 平日 9:30-17:30
(時間外のFAX、メールなどでのご連絡は翌営業日のお取り扱いとなります)

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