心理的柔軟性向上プログラム

しなやかに、パフォーマンスを発揮する

目的

  • 健康にいきいきと働くためのメンタルセットとして、心理的柔軟性を身に付ける
  • パフォーマンス発揮を阻むメンタルのバリアに気づき、オープンになるためのスキルを学ぶ
  • 働くにあたって大切にしたいことを明らかにし、アクションに結び付ける

  • 本プログラムは、認知行動療法の一つである "Acceptance & Commitment Therapy/Training(ACT)" を、働く方々に役立つようカスタマイズしたものです。

対象

本プログラムで扱う内容は、職業人であれば誰にでも当てはまります。問題意識に応じて受講対象をカスタマイズできます。

(例)
    • メンバー層(入社〇年目のような一定年次等)
    • マネジャー層
    • 労働組合組合員等
  • プログラム例(1)自律型人材の育成
目的
    • 既存の枠組みやネガティブな考えにとらわれずに、柔軟かつ自由な視点からパフォーマンスを発揮できるようになる
    • 自律的に効果的なアクションが起こせるようになる
時間
    • 集合研修(半日or1日)
対象
    • 一般従業員
内容
  • キャリアのなかで仕事の価値を確かめる
  • 仕事のパフォーマンスのバリアになるものは?
  • バリアとの付き合い方を身に付ける
  • ACTを使っていきいき働く自分へ

  • プログラム例(2)柔軟なリーダーシップ教育
目的
    • チーム・部下のパフォーマンスを引き出すマネジメントのコツを身に付ける
    • 心理的安全性を高め、部下の自律性を向上させるリーダーを育成する
時間
    • 集合研修(半日or1日)
対象
    • 管理職・リーダー職
内容
  • 行動論的リーダーシップ(組織行動マネジメント)を学ぶ
  • リーダーシップの発揮を阻むもの
  • バリアとの付き合い方を身に付ける
  • ACTを使ってなりたいリーダーへ

  • 上記のタイムスケジュールは一例です。時間や内容などご要望に応じて実施いたします。
  • オンライン・会場いずれも対応可能です。
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公益財団法人日本生産性本部
メンタル・ヘルス研究所

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