調査・研究新入社員意識調査
新入社員意識調査
1999年4月28日
公益財団法人 日本生産性本部
調査研究・提言活動 資料ダウンロード
財団法人 社会経済生産性本部では、本年も「若者意識アンケート」を実施し、集計分析を致しました。当調査は、1990年より新入社員の意識を見るべく、継続的に行っているものです。
つきましては、別紙の通り、本調査の要旨をご報告申し上げます。次世代を担う若手従業員についての情報として、ご活用頂けますれば幸甚に存じます。
- 1.主要調査結果
- スペシャリスト志向を持つ者が初めてジェネラリスト志向の者を上回る。
- 積極的に転職を志向する傾向がさらに強まる一方、1社に勤めるべき最低勤続年数は短期化傾向に歯止めがかかる。
- 倫理意識に関しては意見が分かれ、良心に反する指示であってもその通り行動する者が4割近くの数値を示す。
- 情報技術を活用してきた経験を持つ者が初めて半数を超える。
- 2.調査方法
1999年3~4月に実施した、財団法人社会経済生産性本部(会長 亀井正夫)主催の新入社員研修受講者1183人に「若者意識アンケート」を配布し、1,183通の有効回答を得た。(回収率 100%。)
- ※各設問の未回答者分は、削除してあります。
- 3.添付書類
本調査結果要旨(次項) →本年度の主だった調査結果をまとめております。
グラフ(1枚) →主な調査結果の時系列データを掲載しております。
補 足(1枚) →企業倫理に関する設問(本年新設)に関する問題意識をまとめております。
集計表(7枚) →全ての設問のデータを掲載しております。
属 性(1枚) →調査対象者の属性(性別、年齢、など)を掲載しております。
調査票(4枚) 計15枚
お問い合わせ先
公益財団法人 日本生産性本部 グローバルマネジメント・センター
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