次世代経営幹部 上級管理者(部長) 次世代リーダー・経営人材育成 経営戦略

経営幹部のための経営戦略講座

幹部候補育成の「導入編」「はじめの一歩」としても活用できる!
一流のMBA教授陣と他社の幹部候補とケースメソッドで学ぶ、2泊3日の短期集中プログラム

将来の幹部候補を育成したいものの、限られた予算の中で、誰をどの研修に派遣すべきか、悩むことはありませんか。
特に、経営幹部候補向けの選抜型研修は長期・高額なものも多く、 「いきなり参加させるにはハードルが高い」と感じるご担当者の方も少なくありません。


そのような課題に応えるのが、この「経営幹部のための経営戦略講座」です。
本研修は、幹部候補育成の「導入編」として活用しやすい、次の3つの特長があります。


  • 【2泊3日の短期集中で、経営戦略の基礎を効率よく習得】
    経営戦略の全体像やフレームワークの活用法など、経営幹部に必要な基礎知識を短期間で学ぶことができます。
    長期研修より日数・費用を抑えやすく、 年間開催も複数回あるため日程調整がしやすくなっています。
  • 【一流のMBA教授陣から、実践的に学べる】
    MBAで教える一流の教授陣が、ケースメソッドを用いた実践的なプログラムを提供しています。
    全社戦略・事業戦略・組織戦略をテーマに、ケーススタディを通じて参加者同士や講師と徹底的に議論することで、環境分析や戦略的意思決定を体感的に学び、実務に活かせる力を養います。
  • 【他社の幹部候補との交流で視野を広げる】
    本研修は、多くの企業で選抜型研修の一環として活用されています。多様な業種の幹部候補と議論することで、自社だけでは得にくい視点や気づきを得ることができます。
    交流や懇親の機会を設け、グループ編成にも工夫することで、受講者同士が自然に交流できる環境を整えています。

開催日程

ご希望の開催日をクリックするとお申し込みいただけます。

※空き状況によって参加が難しい場合がございます。開催まで残り1か月となりましたら、事務局までお問い合わせください。

2026年度

回数 日程 開催形式
第206回 2026年9月16日(水)~18日(金) 合宿開催
第207回 2026年11月18日(水)~20日(金) 合宿開催
第208回 2027年2月17日(水)~19日(金) 合宿開催

対象

部長、次長、支店長、工場長クラス
およびそれに準ずる方

経営幹部、経営幹部候補

定員

36名

研修時間

23時間30分(予定)

講師

淺羽 茂  早稲田大学大学院教授
牛島 辰男 慶應義塾大学商学部教授
竹内 規彦 早稲田大学大学院教授 他

会場

第206回・第207回
相鉄グランドフレッサ 東京ベイ有明
(JRりんかい線 国際展示場駅 徒歩3分)


第208回
LINK FOREST
(京王多摩センター駅、小田急多摩センター駅から徒歩10分)

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

賛助会員:220,000
一般参加:242,000

※研修費とあわせて宿泊費、食事代をご請求いたします。
第206・207回 相鉄グランドフレッサ 東京ベイ有明
◆宿泊参加:宿泊費・食事代 68,200円
(宿泊(朝食込)×2、夕食懇親会・交流会×2、昼食×2)
◆通学参加:食事代 24,200円
(夕食懇親会・交流会×2、昼食×2)

第208回 LINK FOREST
◆宿泊参加:宿泊費・食事代 44,000円
(宿泊(朝食込)×2、夕食懇親会・交流会×2、昼食×2)
◆通学参加:食事代 17,600円
(夕食懇親会・交流会×2、昼食×2)
※お召し上がりにならない場合でも、上記食事代はご請求いたします。

研修の特徴

特徴
1

ケーススタディを基にした、
短期集中・実践型のプログラム

特徴
2

経営者との対話や異業種他社から
参加の経営幹部との交流・議論

特徴
3

社会人への指導経験豊富な
教授陣による、双方向的な指導

プログラム概要

  1. 1.経営戦略概論

    経営戦略の全体像と主要フレームワークを短期間で体系的に習得します。全社戦略を中心に、ドメイン定義、資源配分(PPM)、相乗効果、多角化戦略などを学び、ミニケースを通じて経営視点で考える力を高めます。

  2. 2.事業戦略・競争戦略

    競争戦略の基本と業界構造分析を押さえ、ケーススタディを通じて勝ち筋の描き方を学びます。ビジネスモデルや持続的競争優位を理解し、実務で使える戦略思考を養います。

  3. 3.組織と人のマネジメント

    戦略を成果につなげるための組織づくりと人の動かし方を、事例を交えて実践的に学びます。組織変革を推進する考え方を身につけ、経営幹部に求められる実行力を磨きます。

ケーススタディ中心の構成

  • ケーススタディでは、企業経営における各種の問題を自分で分析・判断し、意思決定を行います。この一連の流れを通して、情報の分析力や論理構成力、意思決定力の向上を図り、意思決定に至ったプロセスやロジックについて討議することで胆力を鍛えます。
  • 参加者には事前にケースをお読みいただき(①個人学習)、研修当日は②グループ毎の討議、③クラス全体の討議、④まとめ・総括講義のステップで進行します。
  • ケーススタディのルール

    ①書いてある情報だけで ②書いてある時点で ③トップの立場で ④意思決定を行う ⑤正解はなく ⑥現実の後日談でもなく ⑦答を出したロジックを問う

主な過去派遣企業(一部抜粋・順不同)

※所属・役職は参加時のものです。

組織名 所属・役職 組織名 所属・役職
三菱電機          経営戦略本部 経営企画部 部長   ゆうちょ銀行      経営企画部 担当部長
三菱電機住環境システムズ 企画部 部長 NTTドコモ 光ブロードバンド事業推進部 部長
三菱電機プラントエンジニアリング 発電プラント技術部部長 ジャパンマリンユナイテッド 経営企画部 理事
かんぽ保生命保険 商品開発部 部長 四国電力 総務部 部長
NTTコミュニケーションズ 経営企画部 部長 キリンホールディングス 品質保証部 部長
NTTコムウェア NTT IT戦略事業本部 所長 朝日生命保険 支店長
東京ガス リビングマーケティング部 課長 三菱重工冷熱 空調事業本部 本部長
ニチレイ 人事総務部 Gリーダー 日立ビルシステム 事業企画部 部長
SUBARU CTO室 担当部長 きんでん 経営企画部 副部長
JFE条鋼 技術部 部長 住友電設 人事部 執行役員 部長
東光高岳 電力プラント部長 田辺三菱製薬 営業本部 支店長
森組 人材部 部長 日本デルモンテ 群馬工場 工場長
戸上電機製作所 営業本部 部長 積水化成品工業 情報システム部 部長
明治電機工業 営業本部 執行役員 コマツ秋田 業務部 部長
三菱電機プラントエンジニアリング 社会システム部 部長 ソニーピーシーエル ビジュアルイノベーション室 室長
J&T環境 事業本部長 南都銀行 京都支店長
三井住建道路 支店長 電源開発 火力事業部 部長
白洋舎 人事部 部長 三菱マテリアルテクノ 管理部 部長
ホーユー 商品企画室 室長 三井住友ファイナンス&リース 環境エネルギー開発部 部長
フジモト 人財能力開発室 室長 東急セキュリティ 経営統括部 部長代理
富士レビオ 技術サービス部 部長 住友共同電力 業務部 部長
椿本チエイン 財務部 部長 日本信号 事業改革推進部 部長
ダスキン 新規事業開発部 部長 市光工業 ミラー事業本部 執行役員

タイムスケジュール

※プログラムの内容および構成は変更となる可能性がございます。

第1日

8:30-12:00

(13:00開始)

オリエンテーション

13:00-19:00

1. 経営戦略概論・全社戦略
【基本講義】
経営戦略のフレーム
全社戦略と事業戦略
事業ドメイン、PPM
【ケーススタディ1】
①グループ討議
②クラス討議
【総括講義】

19:00-21:00

【経験交流】


第2日

8:30-12:00

2. 事業戦略・競争戦略

【基本講義】
競争構造分析
ビジネスモデル
戦略策定の手法とプロセス

13:00-19:00

【ケーススタディ】
①グループ討議
②クラス討議

【総括講義】


4. 組織と人のマネジメント
【課題解決】
①グループ討議

19:00-21:00

夕食


第3日

8:30-12:00

4. 組織と人のマネジメント

【基本講義】
戦略組織
組織変革のマネジメント
変革リーダーの条件

13:00-16:00

【課題解決】
①クラス討議

【総括講義】

(16:00終了)


    参加者の声

    化学工業

    表面的な成功事例としてケースを扱うのではなく、より踏み込んで経営戦略のセオリーとして講師に解説していただけたので、企業のこれからの方向性・戦略として、よく理解できた。

    商社

    感覚的になりやすい「戦略」「組織」を体系的に解説していただき、経営幹部として必要な経営戦略のフレームや基本姿勢が習得できた。

    電気設備工事業

    ケーススタディで取り上げられた企業は身近に感じる企業で想像しやすく討議できた。弊社の状況に置き換えて経営戦略のロジックを考えることができて非常に有意義であった。

    運輸業

    異業種、他企業の参加者とのディスカッションは、経営の視点や課題へのアプローチの方法が異なり、経営幹部としての視野の拡大に役立ちました。

    キャンセル・変更のご依頼について

    すでにお申し込みいただいたお客様でキャンセル・変更をご希望される場合は以下のボタンをクリックして「生産性公開研修プログラム参加回変更・キャンセル依頼書」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお送りください。

    なお、営業日9:30~17:30以降のご連絡は翌営業日の取り扱いとさせていただきます。

    E-Mail:seminar-strategy@jpc-net.jp
    FAX:03-3511-4056


    詳細(宿泊・食事代のキャンセル料含む)は開催一か月前に送付するキャンセル一覧などの資料をご参照ください。
            • キャンセル料

              【開催11営業日前まで】キャンセル料無料

              【開催10営業日前~6営業日前】参加費の30%

              【開催5営業日前~3営業日前】参加費の50%

              【2営業日前~開催当日不参加(途中受講中止含)】参加費の100%

              ※事前課題送付後のキャンセルで、開催10営業日以前の場合は、 該当する資料の実費をご請求申し上げます。
               お買取となりますので返却は不要です。

              • 繰り延べ変更手数料

                お申し込みされた日程に出席できないときは、別日程へ繰り延べ変更ができます。

                【開催11営業日前まで】繰り延べ変更手数料無料

                【開催10営業日前~6営業日前】参加費のうち宿泊・食事代部分の50%

                【開催5営業日前~開催当日】参加費のうち宿泊・食事代部分の100%

              • 2回目以降の変更および変更後のキャンセルは、既定のキャンセル料(または変更手数料)に加え、下記を手数料として別途申し受けます。

                 1回あたり11,000円(税込)

    備考

      • やむをえない事情により、プログラムの内容・日程・講師などは変更することがございます。
      • お申し込みは先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます。
      • 参加者間の交流も研修の目的のひとつとしておりますので、1社1回あたりの参加人数は1~5名を基本とさせていただいております。できるだけ集中しないようご派遣いただければ幸いです。
      • 開催1ヶ月前をめどに、参加のご案内、事前課題(ケーススタディ資料、課題図書等)および請求書をお送りします。

        時期が来ても到着しない場合は、恐れ入りますがご一報願います。

      • 同業者およびコンサルタント・研修講師などの業務を主にしている方はご参加はお断りします。
    お問い合わせ先

    公益財団法人日本生産性本部 経営開発センター 公開研修プログラム

    WEBからのお問い合わせ

    電話のお問い合わせ

    • 営業時間 平日 9:30-17:30
      (時間外のFAX、メールなどでのご連絡は翌営業日のお取り扱いとなります)

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